【動画】鈴鹿央士は演技下手?上手いとの声も!演技力の評判や経歴も確認

雑誌『MEN’S NON-NO』の専属モデルをつとめ、俳優としてもドラマや映画などに引っ張りだこの若手俳優・鈴鹿央士(すずか おうじ)さん。

その演技力は業界関係者の間でも注目を集めていますが、一部視聴者の間では賛否両論あるようですね。

今回は、鈴鹿央士さんの演技力について、調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

【動画】鈴鹿央士は演技下手?世間の声や評判も確認!

鈴鹿央士さんはデビュー当時から、「演技が上手い」という注目されています。

しかしネット上では、一部視聴者の間で「演技が下手」と言われているようなんです。

あくまでごく一部の意見ですが、演じる役によっては「あれ、なんだかうまくない・・・?」と、感じる方が少なからずいるようですね。

例えば、映画『かそけきサンカヨウ』では、大きな表情の変化がない役だったこともあり、「表情が乏しい」と感じる人もいたようです。

しかし、初々しさを表現したりと、しっかり見るとその演技が「下手」とは言えないと思います。

作品の一部だけを切り取ると、鈴鹿央士さんの良さを見逃してしまうのかもしれませんね。

また、鈴鹿央士さんが初演技となったのが、2019年10月公開の映画『蜂蜜と遠雷』。

鈴鹿央士さんが演じたのは、若き天才ピアニスト・風間塵(かざま じん)役でした。

天才少年という設定だったのですが、弱々しい話し方をするキャラクターで、セリフが棒読みに聞こえてしまったのかもしれませんね。

しかしこの映画での演技は絶賛されており、数多くの映画賞を受賞しています。やはり、感じる人の主観によるものが大きいのでしょうね。

鈴鹿央士さんは、2021年公開の『ホリミヤ』で、初主演を務めています。

この作品は、大ヒット漫画の実写版で、主人公の宮村伊澄は、見た目は地味だけどプライベートではかなり派手、というキャラクターでした。

性格も基本的には温厚なのですが、天然ボケだったり、時には狂暴になったりと、難しい役を演じています。

この主演が決まった際、「鈴鹿央士さんが原作のイメージと合わない」と、かなり批判されていました。

しかし、いざ『ホリミヤ』が公開されると、その演技力が高評価だったのです。

それくらい、鈴鹿央士さんの演技が上手ということですね!

【動画】鈴鹿央士は演技上手い?演技力の評判を確認!

鈴鹿央士さんの演技力は、様々な作品で絶賛されています。1つずつ見ていきましょう。

蜂蜜と遠雷

鈴鹿央士さんのデビューは2019年。

そんな鈴鹿央士さんのデビュー作は映画『蜂蜜と遠雷』でした。

「新人なのに凄い存在感」「印象に残る」「上手い」と、高く評価されていました。

舞台挨拶では、共演した松岡茉優さんが、鈴鹿央士さんの演技力を絶賛しています。

「ピアノを連弾するシーンで、芝居歴16年の私が真っ白になっちゃうくらい、せりふを投げかけられたときに私が飛んじゃって。『初めてのお芝居なのか?』と思うくらい、とてもうまかったんです」
オリコンニュースより引用

この作品は鈴鹿央士さんが俳優として初めての仕事だったのですが、ベテランの松岡茉優さんにここまで言わしめるのは、すごいことですよね。

デビュー作にも関わらず、松坂桃李さんなど演技力の高い俳優陣の中で、印象を与える演技をしていたのがすごいです。

鈴鹿央士さんは、オーディションを勝ち抜き、天才ピアニストの「風間塵」役に抜擢されています。

「浜松国際ピアノコンクール」を舞台に、四人の天才ピアニストが登場するのですが、鈴鹿央士さんのピアノシーンも話題になりました。

鈴鹿央士さんはピアノを猛練習し、原作に近づけくように努力したそうですよ。その役柄と自身をかけあわせて、「蜜蜂王子」と言われほどでした。

この映画で鈴鹿央士さんは、日本アカデミー賞など、5つの新人賞を受賞しています。

ドラゴン桜

2021年4月に放送されたドラマ『ドラゴン桜』では、藤井遼役を熱演していました。

成績優秀だが周りを見下す藤井は、健太の虫かごを蹴るシーンや、点数で負けたシーンなど、徹底的に嫌なやつを演じていたのが印象的でした。

本当に嫌な役がさまになっていて、嫌われてしまうほどでしたね!

藤井は単身、東大を目指している。そんな彼は、周囲の生徒たちを馬鹿にし見下す生徒であり、我の強い存在だ。今作での鈴鹿は、この“我”をコントロールすることが求められ、それを丁寧に実践しているように思う。
スポニチより引用

あくまでも生徒役の一人ですが、瑞々しい演技で業界内でも評価が高かったようです。

どちらかというと弱弱しい役が多かった鈴鹿央士さんですが、憎まれ口を叩く早口なセリフ回しも、必見です。

この作品で鈴鹿央士さんを知って、注目している方も多いと思います。

六本木クラス

現在放送中のドラマ「六本木クラス」。

大ヒット韓国ドラマ「梨泰院クラス」をリメークし、竹内涼真さんが主演をつとめています。

第2話から平手友梨奈さんとともに登場し、視聴者の注目が集まっていました。

この作品では、平手友梨奈さん演じる葵に思いを寄せる龍二を演じており、「天使」「可愛い」というコメントが相次いでいました。

平手友梨奈さんとは、ドラマ「ドラゴン桜」でも共演しており、演技派2人の再共演に、注目が集まっています。

ドラゴン桜の嫌な役とは打って変わって可愛らしい役で、鈴鹿央士さんのふり幅の広さがすごいですね!

鈴鹿央士の経歴まとめ!

鈴鹿央士さんは、高校2年生のときに映画「先生!、、、好きになってもいいですか?」のエキストラに参加しています。

そのときに、広瀬すずさんが鈴鹿央士さんに目をつけ、デビューにつながったという異色の経歴の持ち主です。

高校2年の11月だったので、3年ほど前ですね。『芸能人を見に行こう』という感覚でエキストラに参加したら、場所を移動する時にすずさんと目が合って、『あ、目が合った!』とミーハーな気持ちで通り過ぎたんです(笑)。
オリコンニュースより引用

するとその後、いつもどおり友人と撮影の集合場所へ向かうと、自分だけ体育館へ行くように言われます。

そして、広瀬すずさんの芸能事務所のマネージャーが名刺を渡してきて、『芸能界に興味ありますか?』と言われ、かなりビックリしたそうです。

それから家族に相談し、「誰でもチャレンジできるわけではないから」と、賛成してくれたそうです。

その後、事務所の社長が地元の岡山県まで挨拶に来て、高校卒業までは学業に専念し、大学に通いながら仕事をすることになりました。

あの広瀬すずさんが目をかけたことから、スカウトされるとは、まさにシンデレラストーリーですね。

「鈴鹿央士」という芸名も、広瀬すずさんが由来で名付けたそうですよ。広瀬すずさんは、本名が大石鈴華(おおいし すずか)なんですね。

2018年秋には、「第33回 MEN’S NON-NO 専属モデルオーディション」でグランプリを獲得し、モデルデビューしています。

2019年から本格的に俳優として活動をスタートし、3つめのオーディション『蜜蜂と遠雷』では、天才ピアニストの役を勝ち取ります。

デビュー作となったこの映画で演技が高く評価され、「第44回報知映画賞」「第41回ヨコハマ映画祭」「第74回毎日映画コンクール」「第93回キネマ旬報ベスト・テン」「第43回日本アカデミー賞」の新人賞を総なめにしたのです。

その後は、数々の人気作品に出演し、期待の若手俳優として注目を集めています。

まとめ

今回は、鈴鹿央士さんの演技力について、紹介しました。

演技が下手という意見はほとんど見当たらず、皆さんその演技力を絶賛しているようでした。

広瀬すずさんが発掘してスカウトされた、という異色の経歴の持ち主ですが、しっかり演技力で人気を獲得しているのがすごいですね。

これからの活躍にも注目ですね!最後まで御覧いただきありがとうございました。

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