安倍晋三を美化しすぎ?人柄は優しいし面白い!人たらしと言われた理由は?

安倍晋三さんといえば、戦後最年少で総理に就任し、歴代最長の任期を全うした偉大な方ですね。

選挙期間中の襲撃事件により、突然この世を去ってしまったことで、悲しみが広がっています。

そんな安倍晋三さんですが、人柄についていろいろな逸話があるようなんです。

今回は、安倍晋三さんを美化しすぎという噂について、調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

安倍晋三を美化しすぎなのか?過去の悪事はとは?

突然の訃報で安倍晋三さんを追悼する声が多く上がっていますが、過去に色々な「悪事」を犯したと言われています。

順番に見ていきましょう。

加計学園問題

岡山理科大学獣医学部の新設をめぐる、一連の疑惑。

2015年6月、内閣府が近年の獣医師の需要の動向を考慮し、検討するとして、獣医学部新設を募集しました。

2016年1月に今治市が国家戦略特別区域指定を受け、事業者として加計学園が選定されました。

これは安倍元首相の意向だったと報道されるも、政府は否定しています。

前文部科学省事務次官の前川喜平氏が記者会見をひらき、「総理のご意向だと聞いている」という文書の存在を証言しました。

その後、同学園理事長の加計孝太郎氏と安倍元首相が、2015年に面会したことなどが記録された文書が提出され、国会答弁との矛盾が論争となりました。

しかし、岡山理科大学獣医学部は、予定通り2018年4月に発足します。

森友学園問題

学校法人森友学園が運営する塚本幼稚園幼児教育学園の教育内容と、設立予定だった瑞穂の國記念小學院の問題。

昭恵夫人は、2017年4月に開校予定だった瑞穂の國記念小學院の名誉校長に任命されていました。

森友学園の財務状況や、生徒確保などに疑問があり、大阪府知事だった橋下徹氏もTwitterで自らの失態を認めました。

結局、認可申請は開校直前に取り下げられることとなります。

近畿財務局は森友学園に国有地を売却したのですが、その売却価格が非公表という異例の事態にもなりました。

この問題について安倍晋三氏は、「私や妻が関係していれば、首相も国会議員も辞める」と述べました。

その後、近畿財務局の男性職員が決裁文書改ざんを強要されたという遺書を残し、自殺したことを受け、近畿財務局は公務災害と認定しています。

森友学園理事長だった籠池泰典氏とその妻は、職員数を水増しして補助金を不正受給しており、逮捕されています。

桜を見る会問題

2019年4月13日に開催された「桜を見る会」の最終決算額が、当初の3倍となる約5518万円にもなっていたことが、問題視されました。

金額の増加については、参加者増加が最大の要因であることが明らかです。

参加者は「各界で功労・功績のあったひとたち」という趣旨なのに対し、自民党関係者が招待枠を持っていたたえ、支援者の買収にあたるという指摘がありました。

また、反社会的勢力が来場していた可能性もあり、問題視されてえいます。

2020年に安倍元首相が体調不良を理由に辞任した後、公設第1秘書(後援会代表)を略式起訴しています。

安倍晋三の人柄は優しいし面白いとの声も!

安倍晋三さんの人柄については、世間から「優しい」「暖かい人」という声があがっています。

安倍元首相が日本全国を視察した際、集まった住民に自らどんどん距離を詰めて、握手を交わす姿が印象的でした。

「お父さん、いいカメラ持っているね。写真、撮りましょうか」 安倍氏は私が首から提げた一眼レフカメラを見つけるや娘の肩に手をやり、引き寄せて記念写真を促した。5、6枚シャッターを切ると、他の住民と握手をして先回りしたセンチュリーに乗って去って行った。
毎日新聞より引用

自ら国民とコミュニケーションをとるというのは、なかなかできないことですよね。

首相の座を射止めるのに必要な要素を聞かれた際も、「運と、多少の人柄」と述べています。

常に安倍晋三さんは、「困ったとき、親父ならどう判断するか」と考えるそうですよ。

歴代最長の政権を実偏したのも、安倍晋三さんの人柄なのでしょうね。

歴代の首相で、カリスマ性において小泉純一郎氏を心酔する人も多い中、「この人のために死んでもいい」とまでいう人の多さでは、安倍晋三氏に勝つ人はいないと言われています。

会合の席では隅にいる人にまで目を配り、話しかけてその場を盛り上げる、そんなユーモアもあふれる人柄だそうです。

安倍晋三が外交で成功したのは人たらしだから?

政界の中でも、安倍晋三さんは「トップの外交戦略家」と称されています。

安倍晋三元首相の突然の訃報があった際も、世界各地から追悼の言葉が寄せられていました。

トランプ元大統領

トランプ元大統領は、「なぜ安倍首相と良い関係なのか」と質問されるほどでした。

安倍晋三さんは根っからのお坊ちゃま育ちなのですが、プーチン氏やトランプ氏など、「不良」と付き合うのが上手と言われています。

安倍晋三さんいわく、「不良には麻生さんで慣れてるから」ということで、周りにいた人達が大爆笑でした。

トランプ元大統領と仲が良いことで、「猛獣使い」なんて異名も持っているようです。

2016年11月、アメリカでドナルド・トランプ氏が大統領に選ばれると、そのわずか10日後に安倍晋三さんはニューヨークに飛びたったのです。

トランプタワーで会談後、すっかり意気投合し、翌年2月にはフロリダの別荘に招待されました。

一緒にゴルフをするまで仲良くなっていたのです。

「アメリカの大統領からもうハーフやろうって言われたら断れないよ。別にそこまでゴルフが好きじゃない。日本のために必死でやったんだよ」
産経新聞より引用

ちなみに、オバマ前大統領さんとは、あまりそりが合わなかったようです。

就任後すぐに安倍晋三さんがアメリカを訪問しようとすると、「忙しい」と断ってきたとか。

温厚な菅義偉官房長官が「もう行くのはやめよう」と珍しく怒ったのですが、安倍晋三さんは「まあオバマさんも忙しい人だから」と、怒っていない様子でした。

アメリカでは多種多様な人種が生活していますから、ビジネスの世界では、短期間で強い人間関係を構築する必要があります。

「共通の感情体験あるある」をすぐに見つけて、打ち解けるのが成功の秘訣です。

安倍元首相も、アメリカンスタイルを意識し、入念に作戦を練ったのかもしれませんね。

プーチン大統領

もう1人の不良、ロシアのプーチン大統領も、安倍晋三さんが成功させた外交のひとつです。

ロシアが追放される前に、シリアの生物兵器使用疑惑が出たとき、オバマ氏やドイツのメルケル氏が、ロシアを批判していました。

このとき安倍元首相は、翌日にプーチンとの会談が入っていたので、黙って聞いていたそうです。

いわゆる不良タイプのリーダーと接するときのほうが、安倍晋三氏は楽しそうにしていたとか。

難攻不落な相手ほど、人たらしの本能が燃えたぎるのかもしれませんね。

中国

2006年9月、戦後最年少の総理大臣となった安倍元首相は、最初の外国訪問先を中国にしました。

冷え切っていた日中関係を回復させるべく、鮮やかな外交手腕を見せます

「次の首相もその次の首相も靖国を参拝すべき」と主張していましたが、首相になってすぐ北京を訪問し、友好的な態度をとったのです。

2017年に開催された中日国交正常化45周年の祝賀パーティーも、安倍元首相が飛び込みで参加します。

壇上に上がって日中友好関係を心から願うその姿は、中国政府の心も動かしたのですね。

まとめ

今回は、安倍晋三さんを美化しすぎという噂について、紹介しました。

過去にさまざまな「政治とカネ問題」が取りざたされている安倍元首相ですが、その人柄は多くの人から褒め称えられています。

天性の人たらしである安倍元首相は、様々な外交も成功させている立役者ですね。

これからの情報にも注目ですね!最後まで御覧いただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です