安倍晋三は本当は生きてる?影武者とは耳が違う!狙われた理由は何?

安倍晋三元首相が、奈良市で遊説中に、銃撃を受けてこの世を去るという衝撃的な事件が起きましたね。

犯罪率の低い安全な日本で、とてもショッキングな襲撃事件が起きてしまいました。

そんな中、陰謀論や本当は生きている説など、さまざまな噂が浮上しているようです。

今回は、安倍晋三さんの襲撃事件について、調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

安倍晋三は本当は生きてる?陰謀論も?

2022年7月8日に発生した、安倍晋三元首相の銃殺事件。

大きなニュースが報道されると、必ず「陰謀論」も浮上してきますね。

結論から言うと、安倍晋三さんはこの世を去っています。以下、賢明な治療を行った、奈良県立医科大学附属病院の会見です。

  • 救命措置は集中治療室ではなく処置室でおこなった
  • 心臓及び大血管損傷による心肺停止状態で、輸血量は100単位以上だった
  • 心臓の心室に大きな傷があり、前頸部に2カ所銃創あり
  • 1発は左肩から貫通し、銃弾が心臓に達していた

このように、致命傷が多く、治療のしようがない状態で運ばれてきたようですね

にもかかわらず、今回の事件を「ヤラセだ」と、陰謀論をとなえる一定数の人たちがいるようです。

速報記事が早すぎることなどを理由に、「2日前から記事が準備されていた」と、デマを拡散していたのです。

報道が早すぎることや、メディアのヘリがドクターヘリより先に病院に到着したことで、噂が広まったようです。

しかし、報道関係者によれば、今回の一報は遅かったくらいで、ヘリも大事件なら数分程度で飛ばす判断をしているようです。

「犯人の名前や家が分かるのが早すぎ」「容態や運ばれる病院が分かったのはなぜ」というのも、事件の大きさをもってすれば説明がつくということですね。

「警察や官邸筋から記者に情報が渡ることは珍しくない。現場でレク(発表)がなくても、県警からの警察庁への報告をいかに早く手に入れるかが勝負。東京で事件担当を任される力量でそれができない記者はまずいない」
Yahooニュースより引用

5チャンネルに犯行予告があった?

7月8日午前7時19分、5ちゃんねるに以下のような書き込みがありました。

「本日金曜日、某所でまあまあ大きな出来事が起きる。そのことが、特定の党にとっては大きな追い風となる。追い風は弱まること無く投開票日に突入する。そのような夢を見た」
twitterより引用

これが、逮捕された山上徹也容疑者の書き込みとは断定できませんが、計画的犯行だったのは間違いないでしょう。

容疑者の自宅を家宅捜索したところ、手製の銃が数丁見つかり、爆弾を使うことも想定していたようです。

爆弾では威力が小さかったことや、関係ない人を巻き込むことを危惧し、銃をつくったようですね。

手製の銃は今年の春頃に完成し、安倍元首相が西大寺駅前で演説することを知ったので、犯行におよびます。

しかし、安倍元首相自身に恨みを持っている訳では無く、特定の宗教団体の幹部を狙っていたのでは?という意見もありました。

安倍晋三には影武者がいた?耳が違うって本当か?

陰謀論やヤラセの噂の根拠として、今回襲撃されたのは「安倍晋三の影武者では」という意見もありました。

この噂は「クライシス・アクター」と呼ばれ、異なる事故や事件現場から似た人の画像を見つけ、「同じ人が出演している=茶番である」と騒ぐことです。

「本物は逃げている」「撃たれたのは影武者」という根拠のない話が拡散されています。

著名人は、ゴム製マスクをかぶった偽者が多いという都市伝説から来ているようですね。

介抱されている安倍晋三さんの「ズボンが後ろ前」「耳の形が違う」という声もありましたが、これらはすべて噂止まりです。

安倍晋三はなぜ狙われた?狙われた理由がヤバい!

参議院選挙中の凶行ということで、自民党政権や、安倍元首相に対し深い恨みを持っていたのでは?と考えられていました。

しかし、山上徹也容疑者が自供している理由は、「安倍晋三元首相の政治信条に対する恨みではない」ということでした。

逮捕された山上容疑者は取り調べに対し、ある宗教団体について「母親が宗教団体にのめり込み、生活が破綻した」と、恨みを述べていました。

その教団のトップを狙おうとしたが難しかったため、その団体とつながりがあるとされた安倍晋三さんを襲ったそうです。

つまり、政治テロではなく、容疑者の身勝手な逆恨みから起きた事件、と言えますね。

山上容疑者と同じマンションに住む住民の証言によれば、マンション内で「工作の音がうるさい」という苦情があったそうです。

2、3年ほど前に、苦情のチラシが入っていたそうで、そのときから銃での犯行を考えていたのでしょうか。

キコキコ木を切っているような音だったということで、山上容疑は自分で銃の作り方を調べて部品を買い、火薬もネットで買ったと証言しています。

山上容疑者はどんな人物?

山上容疑者が名前を挙げた宗教団体は取材に対し、「親族が年何回かイベントに参加していた」「山上容疑者は信者ではない」と答えています。

山上容疑者の同級生によりますと、高校時代は応援団の団長をしていたそうです。

すごくおとなしい性格だったので、応援団の団長をつとめるというギャップがあったものの、寡黙で友人は少なかったそうです。

「しゃべっているところを見たことがありません。1人でいる時間が長いので、親しい人はいないと思います。色白でひょろひょろで応援団の体力づくりに筋トレをしていました」
アサ芸プラスより引用

山上容疑者はその後、2002年~2005年まで海上自衛隊に在籍していたそうです。

最近は京都府内の工場で派遣社員として働き、都合退職していたとか。1年半ほど働いていて、勤務態度は問題なかったのようですね。

取り調べに対し、山上容疑者は「前日に岡山に行っていた」と話していたので、そこで犯行に及ぶ予定だったみたいですね。

山上容疑者の母は、1999年に祖父の家を売、2002年には自己破産しています。

祖父と父がこの世を去り、経済的に苦しい家庭でしたが、その理由の1つに、宗教をめぐる対立にもありました。

母は宗教団体に所属していて、山上容疑者も会員となった時期がありましたが、ほどなくして脱会しています。

「山上容疑者は母の宗教団体の分派の団体に所属していたようですが、母が所属する団体を恨んで対立が生まれたようです。母が所属していた団体は安倍元首相ともつながりが濃いとされる団体で、それを理由に安倍首相を敵視するようになった可能性があります。 」
アサ芸プラスより引用

母親が宗教団体にめり込み、多額の寄付をしていたことで、家庭がめちゃくちゃになったと供述しているようです。

その団体と安倍晋三さんが親しいと知り、犯行に及んだわけですね。

団体の幹部を狙うつもりだったのですが、安倍元首相が演説していた場所にはいなかったので、急遽西大寺駅前で演説をした安倍晋三さんを狙ったと思われます。

まとめ

今回は、安倍晋三さんの襲撃事件について、紹介しました。

安倍晋三さんの死をめぐっては、陰謀論や影武者説がささやかれていますが、いずれも噂止まりです。

山上容疑者は母がのめりこんだ宗教団体に恨みをもっており、かかわりがあったとされる安倍晋三さんを狙ったようです。

これからの情報にも注目ですね!最後まで御覧いただきありがとうございました。

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