【動画】加藤シゲアキは演技下手・うまい?演技力の評判を確認!経歴まとめ

加藤シゲアキさんといえば、NEWSのメンバーとして活躍する一方で、小説家としてもベストセラー本を出すなど、幅広く活躍していますよね。

俳優としても、デビューしてから数多くの作品に出演しています。

そんな加藤シゲアキさんですが、その演技力については賛否両論あるようなんです。

今回は、加藤シゲアキさんの演技力について、調査しました!ぜひ、最後までご覧ください。

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【動画】加藤シゲアキは演技下手?演技力の評判も確認

加藤シゲアキさんは、10代でジャニーズ事務所に入り、デビューしてからコンスタントに様々な作品に出演しています。

俳優としてのデビューは1999年。「怖い日曜日」でした。

それから「3年B組金八先生」「ブスの瞳に恋してる」「パパと娘の7日間」などのヒット作に出演し、知名度を高めます。

「失恋ショコラティエ」「時をかける少女」など、話題になった作品にも出演しており、俳優としてのキャリアはとても長いんですね。

すべてが主演ではなく、ちょっとした脇役も器用に演じているイメージですが、世間では「演技が下手」と思われているようですね。

調べてみると、「演技下手」「学芸会レベル」など、酷評がすごいです・・・ジャニーズ所属のタレントは、結構演技力に定評がある人が多いのに、ここまで言われる方も珍しいですね。

中でも、ドラマ「嫌われる勇気」は、かなり評判が悪かったです。

しかし、そもそも「嫌われる勇気」は、脚本が良くなかったという風に言われています。

加藤シゲアキさんが演じたのは、主演の香里奈さんの相棒。刑事の役だったのですが、いまいち台詞がピンとこなかったり、若干不自然なところがありました。

台詞は加藤シゲアキさんが考えたわけではありませんから、その点はかわいそうとも言えますね。

役柄によって、演技の評価が分かれてしまうのは、仕方ないように思えます。

「嫌われる勇気」は、原作が大ベストセラーとなっていますから、ドラマ化されるのはかなり話題になっていました。

1話(初回)の平均視聴率は8・1%ということで、話題性があったわりにはちょっと寂しい結果となりましたね。

加藤シゲアキさんが「演技下手」だと言われた作品は、ほかにもあります。「3年B組金八先生」のハセケン役です。

さわやかイケメンで優等生という、ビジュアルはとてもよかったのですが、セリフが棒読みで大根役者扱いになってしまいました。

ただ、このときはまだ加藤シゲアキさんもデビューしたてで、演技経験もあまりないときだったので、大目に見てほしいですね。

そして、『金田一耕助』シリーズの中でも名作として有名な『犬神家の一族』。スペシャルドラマとして復活したのですが、平均視聴率が11.0%とまずまずの結果でした。

過去には映画版3本、ドラマ版5作品も公開されている人気作品で、石坂浩二さんや中井貴一さん、稲垣吾郎さんらが金田一役を演じていました。

ネット上では主演の加藤に対して厳しい意見が飛び交っている。
《学芸会ですか? 加藤、二度と金田一やるなよ》
《あらためてジャニーズのゴリ押しに吐き気がする》
《金田一耕助が棒過ぎて吹いた》
《高視聴率じゃなくてジャニーズファンからの“好視聴率”だろ》
《新しい金田一に期待したが、加藤お前はダメだ》
プライムニュースより引用

もともと加藤シゲアキさんの演技は酷評されていましたが、小説家という一面ももっていますし、「金田一としてイケるんじゃないのか」と言われていました。

しかし、やはりセリフは棒読みで、『学芸会レベル』と言われる結果となってしまいました。

稲垣吾郎さんが演じた2004年の『犬神家の一族』は、視聴率16.5%の大成功となっただけに、加藤シゲアキさんが比較されてしまったのもありますね。

【動画】加藤シゲアキは演技うまい?演技力の評判も確認

演技に対しては厳しい意見があがっている加藤シゲアキさんですが、ハマり役と評価された作品もあります。

日曜ドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』です。

この作品は、勝てば賞金1000億円、負ければ死が待っているという、命懸けのサバイバルゲームに挑戦する若者たちの物語です。

加藤シゲアキさんは、主人公の義賊・宇海零を演じ、ゴールデンタイムのドラマ初主演となりました。

今回は、『カイジ』『アカギ』などで知られる福本伸行先生の『賭博覇王伝 零』が原作となっています。

原作とは違うストーリー展開が待っていて、期待していたキャラクター設定とちがう、と驚いた視聴者も多かったようです。

しかし、加藤シゲアキさんが役にひたむきに挑戦している様子が、高く評価されていました。

原作では、零が義賊ということ以外の素性は明かされておらず、「ニコッ」という笑顔が“天才勝負師”を醸し出していました。

そして、堂々とした態度で答えを解き明かしていくので、他のゲーム参加者が零に心酔していくという設定です。

しかし、ドラマ版は、普段はうだつのあがらない塾講師で、弱者を助けるという優しい主人公。そのため、ドラマ開始直後は、主人公である零の印象が薄かったのです。

加藤シゲアキさんは、ドラマ版の零の設定を貫き通しました。

「自分が勝つことよりも他人が負けないことを選ぶ」という設定が、第1話から最終話までブレたことは一度もない。
それは加藤が「表向きは塾講師」「現代社会に生きる弱者を守ろうとする義賊」という設定を大切にし続けてきたからではないだろうか。
週刊現代より引用

加藤シゲアキさんの表情は決して表現豊ではありませんが、急に気の抜けた笑顔を見せたり、険しい表情になったりと、見るものを引き込むような演技でした。

台詞回しは決して上手とはいえないものの、強い目力が印象的でした。加藤シゲアキさんは、目の演技が上手だと思います。

また、演技に嫌味がなく、加藤シゲアキさんが役に対して真摯に向き合っている感じがしました。

やはり、アイドルや小説家といった、さまざまな活動をしてきた経験が、演技にも生かされているのではないでしょうか。

ほかにも、2016年の24時間テレビスペシャルドラマ「盲目のヨシノリ先生」も、なかなか評判が良かったです。

加藤シゲアキさんは主人公の盲目のヨシノリ先生を演じていたのですが、目が見えなくなってしまう葛藤を見事に演じていました。

やはり脚本が合っていれば、しっかり演じ切ることができるのでしょうね。

作品によっては評価が高いので、一概に加藤シゲアキさんの演技が下手、とは言えないですね。

加藤シゲアキの経歴まとめ!

加藤シゲアキさんは広島県で生まれ、大阪で育ちました。10歳から横浜で過ごしているので、関西弁なまりはないみたいですね。

両親が転勤族だったため、いつも一箇所に定住せず、何度か転校を繰り返していました。

そのため、非常に人見知りな性格で、なかなか友達ができなかったそうです。

幼い頃から芸能界に興味があった加藤シゲアキさんは、小学生のときにジャニーズ事務所に入所しますが、中学受験と重なり、入所早々で休業を申し出ます。

しかし、事務所に生意気だと思われ、干されかけたそうですよ。

なんとか誤解をといて、みごと青山学院に合格します。中学生から、徐々に活動の幅を広げていくこととなりました。

青山学院は幼稚園からありますが、外部から入学するのはかなり難しいと言われています。

そのため、中学から青山学院に入学した加藤シゲアキさんは、とても優秀だったのでしょうね。

2003年11月7日には、「NEWSニッポン」でNEWSとしてCDデビューし、「希望〜Yell〜」でメジャーデビューを果たしました。

2010年3月には青山学院大学法学部を卒業し、ドラマ『トラブルマン』で連続ドラマ初主演を果たしました。

加藤シゲアキさんは、2012年まで本名の加藤成亮で活動していたのですが、NEWSにとって転機となる年に改名しています。

この前年に、山下智久さんと錦戸亮さんが同時に脱退してしまい、不安は大きかったことでしょう。

個人としても、小説家デビューやNEWS以外の活動を始め、心機一転したいという思いから、改名したそうです。

そして、処女作『ピンクとグレー』で小説家デビューし、ベストセラーとなった同作は映画化されます。

その後も俳優、タレント、アイドルとマルチに活躍し、2020年に発売した『オルタネート』は、第164回直木三十五賞の候補作となりました。

2021年3月2日、同作で第42回吉川英治文学新人賞を受賞し、ジャニーズ事務所初の文学賞受賞となりました。

現役アイドルとして史上初の快挙で、2021年5月30日には第8回高校生直木賞を受賞します。

そして、2021年5月、自身の短編小説「染色」が舞台化となり、脚本家デビューとなりました。

まとめ

今回は、加藤シゲアキさんの演技力について、紹介しました。

ほとんどが酷評となってしまいましたが、中には高評価な意見もあり、見る人の主観によってまちまちのようですね。

鋭い目の演技が印象的なので、はまり役に巡り合えれば、もっと評価も高くなりそうです。

今後の活躍も楽しみですね!最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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