吉高由里子の顔が事故で変わった?事故前と現在を比較!事故内容は?

ナチュラル美人の代表格ともいえる、吉高由里子さん。透明感あふれるオーラと、ずっと変わらない可愛さが魅力的ですよね。

そんな吉高由里子さんですが、どうやら以前と比べて顔が変わった?と言われているようなんです。

今回は、吉高由里子さんの顔が変わった?という噂について、調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

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吉高由里子の顔が変わった?世間の声と画像を確認!

吉高由里子さんは、ずっと昔からナチュラルビューティーですが、「顔が見る度に変わっていく」と言われているようなんです。

売れっ子女優なので、ドラマや映画で頻繁に見かけますが、そのたびに「顔が変わった」と言われています。

ぱっと見ると、そこまで大きな変化は無いと思いますが、ふとした瞬間に別人のように見えるようです。

たしかに言われてみると、「吉高由里子さんは昔からこんな顔だったっけ?」と悩んでしまいます。

最近のドラマ「最愛」の吉高由里子さんを見ると、そこまで顔は変わっていないように思えます。

ただ、役柄でメイクや髪型も違いますし、特に女優は役作りで大きくイメージが変わりますよね。

また、10代から活動している女優さんですから、33歳となった現在と比較すると、それは変化があって当然だと思います。

年齢を重ねたことと、少し太ったこともあって、自然に変化していったのではないでしょうか。

以前はシャープな輪郭をしていましたが、最近は「たぬき系美人顔の代表」と言われる、長澤まさみさんと似てきた、とも言われています。

顔周りは長澤まさみさんの方がシャープな気がしますが、目元や口周りなどが似ています。

今後、年齢を重ねるにつれ、また顔が変わって見えてくるかもしれませんね。

吉高由里子は事故のせいで整形?事故前と現在の画像を比較!

実は吉高由里子さんは、映画「蛇にピアス」に出演する直前に、大事故にあっています。

意識不明の重体になり、顎の骨を折る重傷を負いました。

顎の骨が折れたということは、顔を手術しているわけですよね。そのため、事故で外貌を形成する際に、整形したのでは?と言われているようなんです。

デビュー時と、「蛇にピアス」での写真を比べてみると、顔の印象は全く変わってないように見えますね。

映画「蛇にピアス」の吉高由里子さんは、かなり派手な化粧と髪色をしています。

家出少女という役柄的に、派手な見た目をする必要があったのでしょうね。顎周りの変化も見受けられません。

もともと吉高由里子さんは顎は出ておらず、特徴的でもないため、事故の前後で大きな変化は見られません。

整形疑惑については、美容整形外科で有名な高須クリニックの高須幹弥さんも、言及しています。

特別目が大きいほうではなく(どちらかというと小さいほうです)、二重の幅も現在の流行に反してせまく、ほぼ奥二重で、末広型です。
鼻に関しても、特別目立って高くないし、唇も特別厚くもなく、アヒル口でもありません。
実はよく見ると、芸能界の中ではかなり地味な顔なのです。
高須幹弥公式ブログより引用

もともと芸能界の中では、地味な顔と言える吉高由里子さん。現在も不自然なところはないので、整形はしていないと思います。

死にかけてる最中に、「入院ついでに、整形しよう」なんて考えるほど、余裕もないはずですしね。

とはいえ、最近はメイクも変わったようで、昔は腫れぼったい目をしていましたが、今ではすっきりした奥二重になっていますね。

「整形していたとしても、本当に控えめにやっている」との声もあり、天然美人に見えるため、残念ながら真偽は不明です。

吉高由里子さんはもともと太りやすく、顔に肉がつくと目の雰囲気や輪郭もかなり変わるみたいです。

顔の雰囲気が変わったのも、太ったり痩せたり、また年齢によるものだと思います。

吉高由里子の事故内容がヤバい?真相を調査!

吉高由里子さんは、2006年に映画「紀子の食卓」で本格的な女優デビューを果たします。

その翌年、2007年に交通事故に遭い「顎の骨を折る」という重傷を負いました。

事故に遭った際は、全治六ヶ月と診断を受けたそうで、ICU(集中治療室)に入るという重傷でした。

しかし、なんとに一ヶ月半で回復し、奇跡的に仕事復帰することができました。

事故当時の状況を、吉高由里子さん本人はインタビューや『グータンヌーボ』出演時に話していました。

「ぽーんと飛んだ」
「体中がぼこぼこになった」
「ふわーんふわーんと走馬灯がながれていった」
「あたし死ぬんだなと思った」
MYOJYOより引用

さすが吉高由里子さんというところで、あまり真剣みがないですね(笑)

ただ、ICU(集中治療室)に運ばれるほどの大事故だったわけですから、本当に生きててよかったです。

「顔からジャリジャリ音がするのが気になって気になって。(中略)そしたら、今度は血も流れてきた。
看護師さんには「鏡を見せて下さい」と言うと、「鏡は無いです」って。
心の中では「そんなはずないやん!」と思っていましたが、どうしようもありません」
MYOJYOより引用

顔からじゃりじゃり音がする・・・ぞっとするような状態ですね。寝返りも打てないほどで、全身が痛かったそうです。

入院中、鏡を見にトイレに行きたくても、看護師に「下の面倒は見るから」と止められたそうです。

しかし、どうしても気になったため、吉高由里子さんはほふく前進でこっそりトイレまで行ったそうです。

鏡を見ると、包帯がぐるぐる巻きになっており、そこには皮膚が全てはがれて、かさぶたになった自分の顔がありました。

やはり、かなりの重症だったのですね。顔がそれだけ重傷を負っていると、女優生命の危機でしょう。

しかし、完治に半年かかると言われたのにもかかわらず、わずか1ヶ月半で回復し、後遺症もなかったそうです。

腰も強く打ちつけられていたそうで、担当医から「後遺症が残るかもしれない」と言われていました。

目が覚めたときは自分の名前さえ言えず、大変な思いをしましたが、見事な九死に一生ですよね。

ものすごく驚異的な回復スピードですが、吉高由里子さん自身の”生きること”に対する強い思いが、回復につながったのかもしれません。

事故前までは、毎日朝起きたら生きてたくらいの無気力さで、生きることに執着が無かったそうです。

しかし、入院中にがらりと意識が変わり、ICUで人間の生死を目の当たりにして、はじめて強く「生きたい」と感じました。

映画「蛇にピアス」の吉高由里子さんが、それまでよりキリっとして見えるのも、事故の経験で心境の変化があったからのようです。

死も覚悟した事故を通して「尖っていたものが全部そぎ落とされた。撮影が遅れたことで、自分のために頭を下げてくれる人がいて、いかに周りに助けられているか思い知った」と振り返っている
エンタMEGAより引用

交通事故で死を覚悟し、「生きたい」と思うようになり、仕事に対する姿勢も大きく変わったそうです。

ひとつひとつの役に、「どういう意味があるのか?」と、深く考えるようになりました。

まとめ

今回は、吉高由里子さんの顔が変わったという噂について、紹介しました。

デビュー当時からの画像を見てみても、大きな変化は見られず、昔から美少女であることが分かりました。

過去に大事故にあい、顎の骨を折る重傷を負っていましたが、整形手術もせず見事生還しています。

今後の活躍も楽しみですね!最後まで御覧いただきありがとうございました。

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