上島竜兵は糖尿病だった?病気で老けたし痩せた!昔や若い頃の画像と比較!

ダチョウ倶楽部のメンバー・上島竜兵さんが、2022年5月11日に自宅で亡くなっていたことがわかりました。

リアクション芸人の先駆け的存在で、幅広い層に人気があっただけに、驚きと悲しみの声が広がっています。

そんな上

島竜兵さんですが、病気だったという噂があるのですが、本当でしょうか?

今回は、上島竜兵さんの病気の噂について、調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

上島竜兵は糖尿病?うつ病も発症していた?

上島竜兵さんは、2022年5月11日深夜、東京都の自宅マンションでぐったりしているのを発見されます。

病院に搬送されましたが、まもなく死亡が確認されました。

自ら首をつって命をたった、と報道されていましたが、病気だったのでは?いう声もあがっています。

実際に、上島竜兵さんは持病などを患っていたのでしょうか。

糖尿病

上島竜兵さんは、2013年に映画の公開イベントに出席した際、「初期の糖尿病」ということを明かしています。

メンバーの肥後亮宏さんから、『糖尿治れ、糖尿治れ』って歌いながら歩いてるだけじゃダメだよ、と突っ込まれていました。

すると上島竜兵さんは、「あんまり糖尿って言うなよ!」と焦り、初期の糖尿であることを明かしました。

そのため、糖尿病が悪化し、具合が悪かったのでは?と思われたそうです。

上島竜兵さんは寺門ジモンさんからも、「移動手段が電車やタクシーなので徒歩にしろ」と、心配されていました。

その後、上島竜兵さんは、「初期と言ったが、予備軍という感じで、初期に限りなく近い」と話していました。

そのため、糖尿病を発症しているわけではなかったのですね。

糖尿病患者は日本に予備軍も含め約二千万人いるそうで、日本の国民病ともいわれているのです。

子供のうちから発症するタイプと、日頃の不摂生や運動不足で発症するタイプがあります。

上島竜兵さんは、お酒が大好きで、毎日のように飲み歩いていたことから、生活習慣の乱れで予備軍になってしまったようですね。

網膜剝離

また、2010年ごろには、網膜剥離も経験しています。

「10年くらい前、僕が網膜剥離になったときもリーダーと一緒に『俺たちのせいかな?ツッコミすぎたからかな…』って相談してたみたいで。普通に年のせいだったんですけどね」と気遣いに感動したことを振り返りながら、恩人をしのんだ。
スポニチアネックスより引用

網膜剥離は、栄養不足などが原因で、視野が欠け、目が見えずらくなる病気です。

上島竜兵さんが網膜剥離で手術したかどうかは不明ですが、目の病気を引きずっている、という情報はありませんでした。

うつ病

上島竜兵さんは、コロナで鬱病を患っていたのでは?との声もあrました。

しかし、上島竜兵さんの知人が、「うつ状態ではなかった。」と否定しています。

亡くなる前日まで仕事の話をしていましたし、撮影現場も楽しみにしていたそうで、過去にもそのような状態はなかったそうです。

現在も過去もうつ症状は無かったので、余計に関係者の皆さんは驚いたでしょうね。

恩人である志村けんさんが新型コロナウイルスで亡くなったことで、上島竜兵さんはできるだけ外出しないようにしていたそうです。

後輩芸人らと結成した「竜兵会」ではよく飲み会を開いていましたが、コロナ禍でそれも控えていました。

竜兵会では、深夜になると上島竜兵さんが、「明日があるからもう帰れ」と気遣うのですが、後輩たちが一斉に席を立つと、上島竜兵さんが「なんでだよ!」と突っ込むのがお決まりだったそうですよ。

お酒が好きだった上島竜兵さんが、コロナ禍で自由に飲みに行けなくなり、寂しさもあったでしょうね。

上島竜兵さんは仕事でもプライベートでも、誰よりも「相手」を尊重する優しい方だったようです。

上島竜兵さんはとても優しい人柄で、周りからも非常に愛されていたことがうかがえます。

上島竜兵が老けたし痩せたのは病気が原因だった?

上島竜兵さんは最近、「痩せた」という声もあがっていました。これについては、本人も言及しています。

上島竜兵さんは「大丈夫ですか」と言われることが多くなり、痩せた理由をブログで説明しています。

血液検査の結果、血糖値と中性脂肪の数値が高いことが分かり、先生からダイエットを勧められました。

特別なことはしていないのですが、お酒を少し控えて、野菜を多く摂るようにし、夜中にご飯を食べないよう気を付けていたそうです。

また、舞台で汗をかくほど動いていたので、かなり痩せたそうですね。

糖尿病の予備軍と言われたことからも、体調にも気を付け、仕事を頑張っていきたい、と抱負を語っていました。

ただ、最近の上島竜兵さんを「顔色が悪かった」と言う人もいるようです。

目の下にはクマがあって、暗い表情をしていることも多かったそうです。

もしかすると、何か苦しみのサインだったのかもしれませんね。

上島竜兵の最近の姿と昔や若い頃を比較!画像

上島竜兵さんの若い頃を見てみると、さすが俳優志望だったこともあり、シュッとしていてかっこいいですよね。

上島竜兵さんは兵庫県丹波市春日町で生まれ、神戸市で育ちました。

神戸市立鈴蘭台中学校を経て、神戸村野工業高等学校に進学しています。

もともと俳優志望だった上島竜兵さんは、青年座研究所を経て、テアトル・エコー附属養成所に所属していました。

このテアトル・エコー附属養成所で、寺門ジモンさんに出会い、渡辺正行さんに会いに行ったのが、お笑い芸人への始まりでした。

上島竜兵さんは、渡辺正行さんから、南部虎弾さんと肥後克広さんを紹介され、ダチョウ倶楽部の発足となりました。

当時は顔回りもかなりスッキリしており、イケメンです!俳優の竹内涼真さんに似ている、という声もあがっていました。

ダチョウ俱楽部は、最初に南部虎弾さんがリーダーを務めており、4人でカルテットとして活動していました。

1993年10月には、初となるゴールデンタイム番組「王道バラエティ つかみはOK!」の、メイン司会に選ばれます。

しかし、視聴率が悪く、上島竜兵さんの吉田美和さんのモノマネが批判されたことで、半年で打ち切られてしまいました。

この番組以降、ダチョウ俱楽部はメインMCを務めることは無く、サブとしてが中心となっています。

その後、方向性の違いから南部さんが脱退し、トリオでの活動となりました。

ソロでは俳優としても活動しており、ドラマなどに多数出演しています。

まとめ

今回は、上島竜兵さんの病気の噂について、紹介しました。

糖尿病の予備軍ではあったようですが、うつ病などほかの病気を患っていた、ということはありませんでした。

最近痩せた、という噂もありましたが、食生活の改善などを実施していたみたいですね。

最後まで御覧いただきありがとうございました。

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