上島竜兵は演技上手い!俳優としても評価が高かった?演技力の評判や経歴をまとめてみた!

『ダチョウ倶楽部』の上島竜兵さんといえば、リアクション芸やキレ芸でお馴染みでしたよね。

身体を張っていじられるキャラが人気だった上島竜兵さん。お笑いの仕事だけでなく、俳優の仕事も多かったですよね。

今回は、上島竜兵さんの演技力について、調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

上島竜兵の演技力を確認!世間の声と評判を調査!

上島竜平さんは、もともと俳優志望だったこともあり、ドラマや映画に頻繁に出演していました。

お笑いではキレているイメージがありましたが、ひとたび役者モードになると、その世界感にすーっと馴染んでいましたね。

お笑いのイメージが強いので、演技の上手さにはびっくりしている人も多かったです。

実はお笑いのときも、ギャグでキレる演技をしており、興奮して顔が真っ赤になるためにわざと息を止めていたとか。

その役者魂には、脱帽ですね。ドラマのみならず、お笑いでも演技力が光っていました。

プロ意識も強く、裏では本当に腰が低く、繊細だったそうです。皆を楽しませている反面、芸をストイックに追求していたようです。

最近は芸人としてだけではなく、役者としても4月クールの「恋に無駄口」(テレビ朝日系)、「やんごとなき一族」(フジテレビ系)に出演。もともと俳優志望で、まだ発表になっていないものも含めて役者としてオファーが舞い込んでいる状況を楽しんでいたという。
東スポWebより引用

役者としてのオファーが増えているのは、上島竜兵さんも楽しみにしていたようですね。

特に最近では、ドラマ『真犯人フラグ』での演技が、絶賛されていました。

ダチョウ倶楽部として見せる上島竜平さんではなく、役になりきった「怖さ」が印象的でしたね。

芸人としては皆に笑いを届け、俳優としては怖がらせるといった、様々な表情を見せてくれました。

ネット上でも、演技が上手いという意見が多く、さすがの演技力ですね。

演技には人柄がでるといいますが、上島竜兵さんは人情味あふれる演技をみせてくれました。

「やんごとなき一族」で共演した土屋太鳳さんも上島竜兵さんの演技にコメントしていました。上島さんとの撮影を振り返り、「賑(にぎ)やかな中にも柔らかな雰囲気と、あたたかな人情味溢(あふ)れる演技。ご一緒出来たことを心から感謝しています。この感謝の気持ちは、永遠に変わりません。感謝を込めて祈りたいと思います」
Yahooニュースより引用

上島竜兵さんの演技力は、やはりどんな役でもこなせる、入り込み方がすごいですよね。

一流の俳優でも、今まで経験したことのない役だと、演じるのが難しいと思います。

上島竜兵さんは、芸人でありながら、見事に演じきっていましたね。

「真犯人フラグ」では、主人公の息子の誘拐に関わっており、別れさせ屋~殺人など、なんでもやる何でも屋物という、物語のカギになる不気味な役を演じていました。

これまでの出演作品では見せたことのない、新しい上島竜兵さんを見ることができましたね。

普段のイメージとは全く違う、ミステリアスで恐ろしい役ということで、視聴者からは演技が上手いと声があがっていました。

上島竜兵は演技上手い!昔は俳優を目指していた?

ダチョウ倶楽部の中では「いじられキャラ」で、身体を張ったボケをしている上島竜兵さん。

しかし実は、もともと俳優志望だったのです。

有名俳優を数多く輩出している、「青年座研究所」や「テアトル・エコー附属養成所」に在籍していました。

「極端に映画好きとかではなかったですけど。だってスクリーンの字幕とかが読み終える前に消えちゃうからストーリーがよくわからない。でも映画雑誌を読むのが好きで、監督俳優名鑑は暗記するほどでした」
flashより引用

上島竜兵さんは、西田敏行さんにあこがれており、20代のころは個性派俳優を目指していました。

2人は顔が似ていると言われていましたが、それだけではなく、俳優としてその演技力に尊敬の念を抱いていたそうです。

上京してから1年後、上島竜兵さんの母親が病気になったため、実家に戻ることとなりました。

その後、再びアルバイトで上京資金を貯め、ふたたび東京でオーディションを受けるも、不合格が続きます。

劇団文学座、劇団夢遊眠社も落ちてしまい、唯一受かったのがテアトル・エコーだったそうです。

そこで、寺門ジモンさんと出会い、コント赤信号・渡辺正行さんを訪ねたことがきっかけとなって、お笑い芸人の道を歩むことになりました。

「当時の芸風は、瞬間芸とか一発芸とかでした。今とあまり変わらなかったんじゃないかな。それでも六本木のショーパブに出させてもらって一日1万円、月に12万円ほど稼げたので生活はなんとかなりました。場数を踏むうちに『人を笑わせる』という気持ちよさに目覚め、俳優への興味は薄れていきました」
flashより引用

上島竜平さんがお笑いの道に進んだのは、寺門ジモンさんがきっかけだったのですね。

そして、渡辺正行さんから肥後克広さんを紹介され、ダチョウ倶楽部の結成につながったそうです。

上島竜兵の俳優としての経歴をまとめてみた!

上島竜平さんは、1992年、ドラマ「逃亡者」の最終話で俳優デビューとなりました。

主な出演作品は、以下の通りです。

  • 釣りバカ日誌シリーズ
  • 2005年 「ビー・バップ・ハイスクール2」
  • 2009年 「オトコマエ!2」 鉱山師・岩井弦庵役
  • 2009年 「上島ジェーン」 主演
  • 2010年 「怪物くん」 オオカミ男役
  • 2014年 「上島ジェーンビヨンド」 主演
  • 2015年 「5→9~私に恋したお坊さん~」 桜庭満役
  • 2016年 「世界一難しい恋」 藤田八雄役
  • 2019年 「科捜研の女」 一之瀬駿役
  • 2019年・2021年 「監察医 朝顔」 今野役
  • 2021年 「ラジエーションハウスⅡ」 元村役
  • 2021年 「SUPER RICH」 春野良次役
  • 2021年 「真犯人フラグ」 強羅誠役
  • 2022年 「恋に無駄口」 守見役

特に、『怪物くん』のオオカミ男は好評で、俳優・上島竜兵さんの印象が強くなった作品でもありますね。

2009年の映画『上島ジェーン』では、主演をつとめています。

上島竜兵さんは特に映画好きではなかったそうですが、映画雑誌を読むのが好きだったそうです。

そのため、監督や俳優名鑑を暗記するほど、演技の世界にどっぷりつかっていたようですね。

芸人の道に進んでもからも、俳優志望なのは変わらなかった上島竜兵さん。

ダチョウ倶楽部としての仕事が増えた結果、俳優としての仕事も徐々に増えていきます。

テレビ出演も多くなったので、憧れの俳優の仕事が増え、上島竜兵さんは喜んでいたそうです。

芸人をしながらも、夢を叶えるため、俳優として演技力を磨き続けていたのですね。

まとめ

今回は、上島竜兵さんの演技力について、紹介しました。

役の演じ分けや入り込み方がすごく、幅広い演技をできる俳優さんだった、上島竜兵さん。

もともとは俳優志望で、お笑いのときもストイックに役を追求してきたようで、プロ意識が高かったのですね。

最後まで御覧いただきありがとうございました。

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