高橋文哉は演技下手?滑舌が悪いとの噂も!経歴や演技力の評価も確認

若手俳優の中でも、ドラマに引っ張りだことなっている高橋文哉さん。

さわやかな役からサイコパスな役まで、幅広く演じられる役者さんですが、演技力については賛否両論あるようです。

今回は、高橋文哉さんの演技力について、調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

【動画】高橋文哉は演技下手?滑舌が悪いとの噂も!世間の声や評判も確認

高橋文哉さんの演技についてですが、一部で「下手」という意見があるようなんです。

それは、初期の作品に関係しているようですね。世間の声も含めて見ていきましょう。

「仮面ライダーゼロワン」(2019年)

高橋文哉さんはデビュー後、若手俳優の登竜門と言われている「仮面ライダーシリーズ」で、主演をつとめています。

「仮面ライダーゼロワン」では、元お笑い芸人&飛電インテリジェンスの社長という、キャラ設定が奇抜な役だったのです。

そのため、少々「腹が立つ」という意見があったようですね。

また、当時はまだ演技の経験が浅く、セリフ回しもつたないという意見がありました。

一番大事な最終話でも、叫んでいるシーンで何を言っているのか聞き取れない、と言われていたようですね。

声を張りあげて話すセリフの改善されなかったのが残念です。

一方で「演技未経験なのにすごい」と、高橋文哉さんの演技力を評価する意見もありました。

仮面ライダーという大役を全うし、飛電或人のキャラを頑張って演じていたかと思います。

実際、主演ということもあり、迫力のある堂々として演技を見せてくれましたね。

「悪を憎むときの表情や、大切な仲間が傷つくシーンの悲しむシーンが印象に残った」
「悲しみと怒りで震える芝居もリアルで見どころがありました」
twitterより引用

『仮面ライダーゼロワン』制作発表時にインタビューを担当した記者も、「『本当に新人なのか』と驚くほど上手」と話していました。

特撮物は、だいたい主人公が新人俳優であることもあり、1年という長期スパンで成長していくのが見どころのひとつでもあります。

しかし、高橋文哉さんの場合は当初から表現力が備わっており、18歳という若さでイキイキと演じてたそうですよ。

「先生を消す方程式」(2020年)

田中圭さん主演の「先生を消す方程式」は、作品自体がいまいちな評価だったようですね。

深夜帯ということもありますが、視聴率3%台と、かなり苦戦したまま終了してしまったようです。

『意味がわからなすぎてついていけない』『何を考察していいのか』と酷評されていたのと、生徒役の役者陣が下手という意見も目立ちました。

しかし、そんな中でも高橋文哉さんはキーパーソンを演じ、サイコパスな役を見事に演じていたと思います。

「狂気的な演技が見られた」という意見や、仮面ライダーゼロワンと全く違う演技に驚いた、という視聴者もいたようです。

たしかに特撮ヒーローから、サイコパスとは、一気に振り切った感がありますよね。

「先生を消す方程式」での演技は、仮面ライダーゼロワンよりも格段にうまくなっている印象でした。

やはり、演技が下手に感じるかどうかは、見る側の主観も大きいのでしょうね。

https://twitter.com/pom_fumi0312/status/1414149377627627521?s=20&t=L-uWTgBAUJtkiFnURH9FEQ

【動画】高橋文哉は演技上手い!演技力の評判も確認

高橋文哉さんの演技について、下手という声もゼロではないものの、圧倒的に「上手い!」という声が多かったです。

作品ごとに評判を見ていきましょう。

「最愛」(2021年)

吉高由里子さん主演のサスペンスドラマ「最愛」。この作品で、高橋文哉さんに注目した視聴者は多かったのではないでしょうか。

主人公・莉央の弟で、謎めいた登場シーンから、重い過去と不安を抱えているというダークな役でした。

今までの作品とはまったく異なる表情をしており、ドラマごとに新しいキャラを見せてくれるのはすごいですよね。

「最愛」を観て、「仮面ライダーゼロワンの人だったんだ!」と、驚きの声が多くありました。

https://twitter.com/yuumi52/status/1464921500696252419?s=20&t=RAaRlno_LKD8Jnxr23pptA

ドラマ「最愛」は、豪華な役者陣が揃っており、薬師丸ひろ子さんや井浦新さん、及川光博さんら、受賞歴のある方が多数出演していました。

この中に若手俳優がキャスティングされると、必然的に下手に見えるかもしれませんが、高橋文哉さんは堂々の演技を見せていましたね。

この作品での演技が評価され、「第31回 TV LIFE年間ドラマ大賞 新人賞」「第32回 ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2022 ニューウェーブアワード 男優部門」を受賞しています。

「ドクターホワイト」(2022年)

「最愛」から続けての出演となった、「ドクターホワイト」。

この流れからも、「高橋文哉さんがブレイクしてきた!」という印象が強かったですね。

「ドクターホワイト」ではさわやかな研修医・佐久間新平役を演じており、高橋文哉さんは医療ドラマ初出演となりました。

浜辺美波さん演じる主人公・雪村白夜を中心とした、「総合診断協議チーム(CDT)」を支える若手ホープの佐久間。

研修医という役は脇役で影が薄くなりがちですが、高橋文哉さんはドラマの盛り上がりに貢献していた!と好評価でした。

普段は元気でさわやかな佐久間ですが、第4話では恩師の病気に向き合う、というシリアスな演技を見せてくれました。

『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った~』(2022年)

今田美桜さん演じる落ちこぼれの新入社員・田中麻理鈴が、男性社員に一目惚れをし、行く先々の職場で遭遇する課題に立ち向かうストーリー。

高橋文哉さんはアルバイトの清掃スタッフ・山根を演じ、名前を覚えてくれた麻理鈴を助けてくれるようになります。

第6話でオウミに入社し営業第四課に配属されます。脇役ではありますが、相変わらずさわやかな演技がバッチリ合っていましたね!

今回の演技で、「そろそろ主演を!」と願った人もいたようでうね。

また、さわやかな役が続いていますが、ダークな役ももっと見たいです。

高橋文哉の経歴まとめ!

高橋文哉さんは私立野田鎌田学園に入学し、高校卒業と同時に調理師免許を取得しています。

高校に入ってからは、料理の勉強のために中華料理店でアルバイトし、奨学金を返していた苦労人です。

そして、高校2年生のときには、『男子高生ミスターコン2017』でグランプリになり、芸能活動をスタートしています。

2018年4月12日放送の『得する人損する人』で地上波に初出演を果たし、見事料理対決で勝利を収めています。

舞台『大正浪漫探偵譚 ―六つのマリア像―』で舞台初出演を果たし、2018年7月29日~放送の『太陽とオオカミくんには騙されない』に出演しました。

めるること生見愛瑠さんとの共演が話題になり、「ふみめろ」としてPOPTEENの専属モデルになりました。

2019年にはドラマ『仮面ライダーゼロワン』で主演に抜擢され、飛電或人 / 仮面ライダーゼロワン役をつとめました。

高橋文哉さんは主役のライダーを演じる俳優として、初の21世紀生まれとなったそうです。

その後、女性ファッション誌『ViVi』の「2021年下半期 国宝級イケメンランキング」NEXT部門で1位となり、多くの女性ファンを獲得しています。

まとめ

今回は、高橋文哉さんの演技力について、紹介しました。

総合的に見ると、やはり高橋文哉さんの演技は上手い!という意見が多かったようです!

さわやかな役からダークな役まで演じており、抜群の表現力で今後が期待される俳優さんですね。

これからの活躍にも注目ですね!最後まで御覧いただきありがとうございました。

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