門脇麦は可愛くないのになぜ人気?話し方が苦手!性格悪そうで干された?

門脇麦さんはCMやドラマ、映画などで大活躍中の女優さんですね。

数々の作品に出演しており、その演技力は他に類をみないほどです。

そんな門脇麦さんですが、「人気の理由」が話題になっているようなんです。

今回は、門脇麦さんの人気の理由について、調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

門脇麦のこと好き嫌い?可愛くないのになぜ人気?世間の声は?

門脇麦さんは数々の作品に出演しており、その存在感と演技力は、同世代の女優の中でもずば抜けています。

そんな門脇麦さんですが、「可愛くない」「なぜ人気なのか」という声もあがっているようです。

門脇麦さんは基本的にナチュラルメイクですが、たまにメイクや髪型が変だったり、似合っていないという意見があるようです。

たしかに、役によっては赤リップだったり濃いメイクをすると思いますが、ナチュラルな門脇麦さんには似合わないという意見が多いようです。

また、門脇麦さんは鼻筋が通っていて、特徴的な鼻をしているのも、「可愛くない」という意見がありました。

そして門脇麦さんは、個性的な役を演じることが多く、その役のイメージが強いのかもしれません。

ドラマ「トドメの接吻」では、キスで人を殺すという謎の女を演じており、「怪演」と評価される反面、「怖い」という印象を持った人も多かったようです。

ほかにも、役が強烈すぎて、「気持ち悪い」なんてうネガティブな声もあがっていました。

門脇麦さんが、役になり切っていた証拠でもありますね。

個人的には、目鼻立ちもはっきりしていますし、整った顔立ちで可愛いと思います。

ミステリアスなところが多く、唯一無二の存在感が、女優としても魅力だと思いますね。

最初に門脇麦さんを「可愛くない」と思った視聴者も、その演技に魅了され、だんだんハマっていくパターンが多いようです。

可愛いという基準は人によって違いますし、門脇麦さんは万人受けする顔ではないようですが、だからこそ存在感があるのでしょうね。

門脇麦さんはドラマ「美咲ナンバーワン!!」でデビューし、それ以降はオファーが絶えず、多くの作品に出演しています。

「愛の渦」「闇金ウシジマくんPart2」「まれ」「ミステリという勿れ」など・・・どれも話題になった作品ばかりですね。

話題になった映画「愛の渦」では、地味で真面目な容姿ながらも、性欲が強い女子大生という役を見事に演じていました。

人の本質に迫る狂気を表現できるのも、門脇麦さんの演技力がすごいからですね。

視聴者の記憶に残り、その役柄があまりにもハマっているので、門脇麦さん自身が「恐い」と言われてしまうのでしょう。

「シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸」で共演したリリー・フランキーさんは、「独特のバランスの悪さ」を評していました。

絶世の美女というわけではないのに、映画でもドラマでもそこに彼女の姿があるとどうしても気になってしまう……共演作品も多いリリー・フランキー曰く「捉えどころのなさ、独特のバランスの悪さが、他の同世代の女優たちと全く違う形で彼女を特徴づけている」という25歳だ。
シネマカフェより引用

難しい役でも、独特の感性から作品に入り込むことができ、「門脇麦ならできる」と、オファーが止まないのでしょう。

門脇麦さんが所属する事務所「ユマニテ」の女優は、安藤サクラさんや岸井ゆきのさんら、個性的で演技力がある人が多い事務所です。

皆さん一般的な美女というよりかは、独特の雰囲気と演技力が魅力の方々ばかりですね。

門脇麦さんは、強烈な役柄でも、自分なりに解釈して飲み込み、自分流で演じているそうです。

門脇麦の話し方が嫌い?世間の評判は?

門脇麦さんは、少し特徴的な話し方をしていますね。しかしそれが「可愛い」と評価されています!

ドラマ「ブラック・プレジデント」に出演していたときは、奥手な大学生:岡島百合役を演じていたのですが、ネット上では「めっちゃカワイイ」「印象に残る」と絶賛されていました。

現在出演中の「リバーサルオーケストラ」での話し方も、「可愛い」と評判のようです。

独特のしゃべり方には賛否両論あったようですが、これも意見が真っ二つに分かれたようです。

違和感の残るしゃべり方を演技で表現しているのですから、その演技力はすごいですよね。

門脇麦は干されたのは性格悪そうだから?

門脇麦さんの性格は、「とても努力家」「人見知り」であることが分かりました。

ドラマの番宣で情報番組に出演した際は、普段演技しているときとは打って変わって、「恥ずかしい~」と顔を赤くしていました。とっても可愛いですね。

ドラマの撮影の際は、コンタクトをわざと外して、カメラを意識しないようにしているそうですよ。

演技にはかなりストイックで、方言を使う作品では、1ヶ月間猛特訓したこともあるようです。

もともと門脇麦さんは、ずっとクラシックバレエをやっていたのですが、生まれ持った身体の柔らかさや股関節の問題で、プロをあきらめたそうです。

小学生の頃は友だちと遊ぶ暇もないほど、本気でプロのバレリーナを目指していましたが、中学二年生のときに辞めて、空っぽになってしまったそうです。

そんなときにたまたま邦画を観て、「私も映画に出てみたい」と、表現者になりたいと思ったそうです。

演じ手としての自分のスタイルは、今もよくわからないです。早くそういうものを見つけたいなという気もしますし、そういうものがある人はカッコいいなとも思うのですが、ひとつの型に自分を収めると幅が狭まってしまいそうな気持ちもあります。
オリコンニュースより引用

年齢を重ねて、たくさんの作品に出演することで、「これから自分がどんなふうになっていくのか」と、楽しみだそうですよ。

門脇麦さんは高校時代、とても暗くて、暗黒の3年間だったとか。バレエを辞めたことで、抜け殻のようになっていたかもしれないですね

1人で休み時間にいるのは逆に目立つので、グループの中にはいたものの、内心友達と思っていなかったとか。

スレていたので、人のことを斜めから見たり、友達にも何も期待していなかったそうです。

このようなエピソードを聞くと、「性格が悪そう」と思われるかもしれないですね。

「友達も、友達だと思ってなかった」という発言は、ちょっと印象が悪いですね。

学校行事も苦手で、文化祭や体育祭、修学旅行も「なくなればいい」と思っていたそうです。

この発言で、「友達だと思ってなかったって・・・怖い」「何様だよ」という意見もあがっていました。

しかし当時を振り返り、客観的に分析できるのが、門脇麦さんのすごいところですね。

「性格が悪そう」なのも、門脇麦さんの個性というわけです。

まとめ

今回は、門脇麦さんの人気の理由について、紹介しました。

カメレオン女優として、様々な作品に出演し、圧倒的な演技力があることから、人気なのでしょう。

「性格が悪い」「嫌い」という意見もありましたが、過去の発言からで、実際に作品を見た人は皆虜になっています。

これからもますます活躍していってほしいですね!最後まで御覧いただきありがとうございました。

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