千葉雄大の演技下手?演技うまいし声優も上手いとの声も!経歴や演技力を確認

「あざとくてかわいい!」という新ジャンルを確立し、アラサーとなった現在も衰えず若さを保ち続ける千葉雄大さん。

映画やドラマと様々な作品に出演しており、可愛いだけではない確かな演技を見せてくれますよね。

そんな千葉雄大さんですが、演技力については賛否両論あるのでしょうか?

今回は、千葉雄大さんの演技力について、調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

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【動画】千葉雄大の演技力は?演技うまいし声優上手い?

千葉雄大さんの最大の武器は、なんといってもその可愛い顔ですよね。

コメディ作品では、そのキュートな見た目を活かしており、あざとかわいい演技で見るものを魅了しています。

どんな表情でも完璧にかわいいので、母性本能をくすぐるような表情や、愛くるしい笑顔で癒される人が急増しています。

しかも、千葉雄大さんは可愛いだけではなく、その演技力も絶賛されているのです!

時にはクールでオラオラ系の役を演じたり、サイコパスでぞっとするような演技もできるんですね

千葉雄大さんは、NHK土曜ドラマ『正義の天秤』最終話にゲスト出演しています。

この作品は、大門剛明の同名小説がもととなっており、医師から転職した天才弁護士が、冤罪に苦しみながら、戦力外チームとともに難事件を暴いていくサスペンスです。

千葉が演じるのは、少女誘拐殺人事件の犯人・南野一翔。最終話では、鷹野は南野の弁護を務めることに。南野は罪を認めており、争点は無期懲役か死刑かの一点。
担当検事は一ノ瀬(萩原聖人)。調査する中で、南野が父親の虐待から逃れるために改名していたことがわかる。
公判の中で、鷹野と検察のエース・一ノ瀬の火花を散らす弁論が展開。そして、全ての真相が明らかとなった時、鷹野はある大きな決断をする。
Yahooニュースより引用

千葉雄大さんは、少女誘拐殺人事件の犯人という、今までの可愛いイメージとは正反対の、サイコパスな役を演じていました。

この演技に、「上手い!」「サイコパスの役が似合う」という意見がたくさんあがっていました。

見た目がアイドルっぽいので、狂気じみた役が得意というのは、かなり意外ですよね。

また、2021年10月放送のドラマ「アバランチ」でも、クールな天才ハッカー・牧原大志役を演じ、視聴者から絶賛の声があがっていました。

「アバランチ」は、綾野剛さん演じる主人公・羽生誠一が、謎のアウトロー軍団「アバランチ」に所属し、警察が暴かない事件を解決していくストーリーです。

室長役には木村佳乃さん、部下に福士蒼汰さんや高橋メアリージュンさんら、豪華な役者陣がそろっています。

2021年10月25日の第2話では、千葉雄大さん演じる牧原大志の姉・洋子の死をめぐって、感情が高ぶるシーンが放送されました。

あくまでも姉の死を自殺だという上司に対し、牧原は「自殺なんかじゃない!」「まだ罪を認めないのか」と怒り狂います。

自白する様子をインターネット上で生配信すると、牧原は空を見上げて、涙を流しながら笑いました。

最愛の姉の死の真相を明かし、自らの手で制裁を加えることに成功した牧原。視聴者からは、千葉さんが見せた怒りと哀しみの演技に対し「ラストの千葉くん演じる牧原大志が空を仰ぐ姿と涙にグッと来た」「千葉くんの演技にやられました 最後の涙と笑顔に、私まで目がうるうるしちゃったよ」「表情、目で魅せる演技… こんな千葉くんを見られるなんて… 素敵な俳優さんです」
Yahooニュースより引用

この迫真の演技に、心を動かされた視聴者が多かったようですね。可愛いだけではなく、クールで闇が深い役も器用に演じれる役者さんなんですね。

感想にもあったように、「目でみせる演技」が非常に上手な俳優さんだと思います。

さらに、声優をつとめた「ピータラビット」でもその演技が絶賛されていました。声優もできるなんて完璧すぎますね・・!

【動画】千葉雄大は演技下手?世間の声や評判を調査!

千葉雄大さんの演技についてですが、ほとんどが「上手」という意見で、「下手」といっているのはごく一部なようです。

いわゆる「あざと可愛い役」が生理的に受け付けないという人はいるみたいで、「同じような役ばかり」という感想もあるようです。

特に男性は、可愛いキャラの俳優を苦手とする傾向にありますから、ギャップを受け付けにくいんでしょうね。

千葉雄大さんが出演していた「おっさんずラブ in the sky」では、無愛想なキャラ設定だったため、「台詞が棒読み」「表情の作り方がイラッとした」という意見がありました。

反対に、「人として成長していってどんどん引きつけられた」「過去に傷を持ちながら心を開いていくのがとても素晴らしかった」という高評価もありました。

千葉雄大さんはその可愛い見た目から、ナヨナヨした役が多くて苦手だったという人も多かったのですが、ドSでクールな役の方が評価が高いんですよね。

可愛らしい見た目をしているのに、実は腹黒くてドSな性格だったというギャップが良いのでしょうね。

また、千葉雄大さんが出演した「家売るオンナ」シリーズは、転機となった作品でもあります。

男性を好きになってしまうという難役だったのですが、千葉雄大さんはとても自然な演技をしていました。

一歩間違うと気味悪くなる難しい役ではありましたが、その絶妙なラインを保って演じていましたね。

LGBTだったという設定に戸惑う視聴者もいましたが、コミカルに演じていましたね。

普段は常に冷静で完璧なのですが、恋してからは仕事でミスをしたり、完全に恋する乙女になってしまったりと、そのギャップが面白かったですね。

反対に、シーズン1は良かったものの、シーズン2は役柄のイメージが変わりすぎてついていけなかった、という意見もありました。

シーズン1は終始エリート営業マンだったのですが、シーズン2は男性に恋して乙女っぽくなってしまったのですね。

1では千葉雄大さんのドSさが全面に押し出されていたのに対し、2では恋愛に翻弄されるという全く違う面が見れるので、振り幅が広いことも魅力な気がしますが・・・

こうしてみると、批判的な意見は千葉雄大さんの演技力の問題ではなく、あくまで作品のキャラクターに原因があるように感じますね。

役が合っているという意見のほうが多いですから、あくまで見る人の主観によるのでしょう。

千葉雄大の話題の演技や経歴をまとめてみた!動画

宮城県多賀城市出身の千葉雄大さんは、両親と弟の4人家族で育ちました。

大学1年生ときに、TOKYO FMが募集した『Toppa2』のモデルに選ばれ、ファッション雑誌のモデルとしてデビューしています。

行きつけの美容院のカットモデルになり、「タダでカットしてもらえるなんてラッキー」と思っていたところ、ヘアカタログに載って『CHOKi CHOKi』の関係者にスカウトされます。

その後は、芸能事務所『イーコンセプト』に所属し、『天装戦隊ゴセイジャー』のオーディションに合格して俳優デビューしました。

ゴセイジャーに決まった際に、大学の教授が「自分の道が決まったのなら、大学をやめて進みなさい」と後押ししてくれたそうですよ。

大学時代はバンドを組んだり、スターバックスでアルバイトをしたりと、充実した生活を送っていたそうですよ。

スタバでは「カッコイイ人がいる!」と有名だったそうで、千葉雄大さん目当てのお客さんも足繁く通っていたようです。

天装戦隊ゴセイジャーのアラタ-ゴセイレッド役でデビューした千葉雄大さんは、その後さまざまな作品に出演しています。

「黒の女教師」で表面上は爽やかな好青年ですが、裏のあるという難しい役を演じました。

「きょうは会社休みます。」「桜蘭高校ホスト部」では、その愛らしいルックスを生かし、小悪魔的男子を演じていました。

「桜蘭高校ホスト部」のハニー先輩は、原作の漫画のイメージにぴったり!と評判でしたね。

一方、「白戸修の事件簿」では主役を務め、ミステリードラマで「曖昧さ」を残した探偵役を演じ、注目を集めました。

2016年に放送されたドラマ「家売るオンナ」は転機となり、持ち味であるあざと可愛い「王子様」役を演じ、多くの女性のハートを掴みました。

ドラマ終了後は「足立(千葉雄大さんの演じた役)ロス」が起き、惜しむ声が相次ぎ、ドラマも大成功となってシーズン2も放送されました。

「第40回日本アカデミー新人俳優賞」も受賞しており、プロの目からみても千葉雄大さんの演技力はすごい!ということですね。

まとめ

今回は、千葉雄大さんの演技力について、紹介しました。

千葉雄大さんの演技力については、世間からもかなり高評価で、幅広い役を演じれる俳優さんなんですね。

可愛くてコミカルな演技はもちろんのこと、クールな役やサイコパスのような難しい演技もこなす、たしかな実力がある俳優さんです。

今後の活躍も楽しみですね!最後まで御覧いただきありがとうございました。

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