竹内涼真は歌上手いけど演技下手!大根役者と言われる理由は?演技力の評判をまとめてみた!

竹内涼真さんといえば、人気俳優としてさまざまな作品に出演していますよね。

大ヒット韓国ドラマをリメイクした「六本木クラス」での主演も決まり、ますます注目を集めています。

そんな竹内涼真さんですが、演技力については、賛否両論あるようなんです。

今回は、竹内涼真さんの演技力について、調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

竹内涼真の演技力の評判を調査!演技上手いとの声も?

竹内涼真さんの演技力については、いろいろと意見がありますが、「上手い」という声も多いです。

竹内涼真さんの演技の魅力は、自然でナチュラルなところだと思います。演技が高く評価されています。

怒っているときも泣いている時も、ナチュラルで、見ているほうが共感できますよね。

竹内涼真さんは、「ブラックペアン」で共演した二宮和也さんの演技に感動したそうで、「自然に見える演技が好き」と、参考にしていることを明かしていました。

また、竹内涼真さんは泣きの演技が上手、という声もあがっています。

高畑充希さんと共演したドラマ「過保護のカホコ」では、麦野初役を演じ、実の母と再会し、感極まったシーンは感動しましたね。

明るくおちゃらけている役よりも、シリアスで泣きの演技のほうがしっくりくるのかもしれません。

全体的に目の演技が良い、という評価も多いようです。

笑顔のシーンはもちろん、泣きのシーンや怒りのシーンなど、さまざまな感情を目で表現できるのは、演技が上手な証でしょう。

「テセウスの船」では不幸な生い立ちの主人公を熱演していましたが、これ以上ないほどシリアスな役でしたよね。

そのときも、演技派俳優の鈴木亮平さんと劣らず、自然に役柄に溶け込んでいるのがすごいですね。

また、「吹き替えやアテレコが上手い」という意見もありました。

竹内涼真さんが出演していたドラマ『仮面ライダードライブ』では、アフレコを経験しているので、それが活かされているのでしょうね。

ただ、「吹き替えが一本調子」という意見もあり、やはり見る人によるのでしょうね。

竹内涼真は演技下手?大根役者と言われる理由は?

竹内涼真さんが演技が下手、と言われるのは、どういった理由があるのでしょうか?

ワンパターン

竹内涼真さんの演技については、いつも同じでワンパターン、という意見がありました。

設定されたキャラクターによるところもあると思いますが、ちょっと大げさ気味に叫ぶ演技が多いようです。

そのため、演技がいつも同じ、と言われてしまうのでしょう。

シリアスな役が多いので仕方ないとは思いますが、「基本叫んでいる」「どこかを叩いて泣いてるワンパターン」という意見がありました。

感情を爆発させていると捉えるか、演技力の無さを勢いで誤魔化していると捉えるかな気もしますが・・・

演技があざとい

竹内涼真さんは演技があざといので、「何をやっても竹内涼真にしか見えない」という意見もありました。

ある意味竹内涼真さんらしさが出ているのだと思いますが、似たような役が多いのかもしれません。

さわやかイケメンで清潔感があふれているので、そのイメージを外れないような役が集中しているのでしょうか。

「笑顔がわざとらしい」「演技があざとい」という意見も見られました。

人気が爆発しているので、「自意識過剰」と批判され、写真もモデルのように狙いすぎている、なんて意見もありました。

演技というよりは、普段のバラエティ番組やSNSから、表情や言動があざといと言われているようですね。

俳優として売れ始めたこともあり、「キメる演技」を意識し過ぎた可能性はありますね。

棒読み

https://twitter.com/neteimasu_zz/status/1518958795417808896?s=20&t=yoN6Q5MAN4K2jkYsS5l7CA

竹内涼真さんの演技がワンパターンと言われるのに通ずるかもしれませんが、セリフが棒読み、という意見もありました。

「棒読みで単調」「棒演技」と、酷評されることもしばしば。

逆に、「竹内涼真さんの棒読み加減が好き」という意見もあるほど、棒読みに聞こえるようですね。

しかし、棒読みというのは、俳優としての表現力が乏しいということで、なかなかの致命的ですよね。

また、早口で滑舌が悪く、聞き取りにくいという意見もありました。そのため、台詞に集中できずに「演技が下手」と言われてしまっているようです。

作品によって、上手いものと下手なものに意見が分かれているようですね。

竹内涼真は歌上手いと絶賛の声も!歌うまい理由は?動画

竹内涼真さんは、実は歌がとっても上手いことで知られています。

以前放送された「TOKIOカケル」では、歌うことが大好きなことを明かしています。

TOKIOの城島茂さんと、ハリセンボンの箕輪さん3人で、CHAGE&ASKAの「LOVE SONG」を披露しました。

すると、竹内涼真さんはメインボーカルとして、キーの高い箇所も堂々と歌い上げたのです。

あまりの歌唱力に、ネット上では賞賛の声があがっていました。

また、「スッキリ」で生歌を披露した際は、ピアニストの清塚信也さんも驚くほどの美しい歌声を披露していました。

竹内涼真さんはこのとき、ミュージカル初挑戦となった「17 AGAIN」の劇中歌「2人ならパーフェクト」を歌っています。

MCの加藤浩次さんも絶賛しており、竹内涼真さんは歌に感情をこめて表現するのに長けているようです。

竹内涼真さんは、幼いころから歌うことが大好きで、2013年に開催された『minaカレグランプリ』オーディションでも、最終審査で歌を披露しています。

歌がうまかったこともあり、グランプリを獲得できたのかもしれませんね。

その後、仮面ライダードライブでは、挿入歌も歌っていましたね!

「音楽は生活に必要不可欠なもの」と語っており、音楽そのものが大好きなのでしょうね。

竹内涼真はなぜ歌が上手い?

竹内涼真さんは、5歳~大学生までサッカーをしており、高校時代にはプロを目指して、『東京ヴェルディユース』に所属していました。

長時間走り切る持久力や、肺活量も鍛えられているのでしょうね。

また、竹内涼真さんのお父さんは、以前劇団に所属しており、音楽が大好きなんだとか。

小さい頃から歌を歌ったり聞かされて育っていますので、父の影響を受けた可能性は高いでしょうね。

親子で一緒にカラオケバーに行くこともあるそうで、得意な曲は『夏の終わりのハーモニー』だそうですよ。

そして、竹内涼真さんは、2021年にミュージカル『17 AGAIN』への出演が決まった際に、本格的なボイスレッスンを受けています。

歌が得意な竹内涼真さんでも、レッスンを始めた当初、自分の歌の下手さにショックを受けたそうです。

一昨年からレッスンをはじめて昨年に入って本格的に歌とダンスの稽古をしていくうちに、徐々に「これは大変だ……」という気持ちになりました。最初は自分の歌えなさとか踊れなさにショックを受け、これは一刻も早くやらないと間に合わないと思って、レッスンを重ねています。
SPICEより引用

竹内涼真さんのコーチは、林絵里さんという作曲家兼ボイストレーナーです。

アメリカのブロードウェイで武者修行をしていたすごい方だそうで、竹内涼真さんもみっちりしごかれたみたいですね。

このレッスンを受け、竹内涼真さんの歌唱力も飛躍的にアップしたでしょう。

もともと大声で歌う癖があったそうで、自然に腹筋を意識して歌うことができるのでしょうね。

まとめ

今回は、竹内涼真さんの演技力について、紹介しました。

演技が上手い派と下手派に分かれるようで、いつもワンパターンで棒読み、という意見もありました。

一方歌唱力については大絶賛されており、初出演となったミュージカルも大成功だったようですね。

今後の活躍にも注目ですね!最後まで御覧いただきありがとうございました。

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