赤楚衛二はなぜ人気?棒読みで演技下手!演技力の評判と経歴をまとめてみた!

イケメン俳優として、話題沸騰中の赤楚衛二さん。

最近人気急上昇ですが、その理由はいったい何なのでしょうか。また、演技力についても注目が集まっています。

今回は、赤楚衛二さんの人気や演技力について、調査しました。ぜひ、最後までご覧ください。

赤楚衛二の演技力は?演技上手い?世間の声と評判を調査!

赤楚衛二さんの演技力については、世間では高く評価されているようです。

現在放送中の「石子と羽男-そんなコトで訴えます?-」では、有村架純さん演じる石子に思いを寄せる大学生・大庭蒼生を演じています。

その切ない恋心を上手に表現しており、「切ない演技がうまくて魅力的」と、盛り上がっているようです。

赤楚衛二さんは「仮面ライダービルド」で俳優デビューしてから、毎年コンスタントに作品に出演しています。

色々な作品に出演するたびに、かなり人気が高くなっている印象です。

仮面ライダーはこれまで100タイトル以上放送しているのですが、赤楚衛二さんが出演していた『仮面ライダービルド』は、人気のトップ10に入っているのです。

それほど赤楚衛二さんの演技力や人気が高い、ということになりますね。

赤楚衛二さんの演技派、細かい表現力に長けていると思います。

特にセリフの読み方や、表情の演技はかなりシビアに見られますよね。

赤楚衛二さんは、繊細な演技をするので、細かい表情などもとても上手だと思います。

ドラマ『監察医 朝顔』のプロデューサーは、「細かい表情の変化や繊細なお芝居」と、高く評価していました。

また、赤楚衛二さんは演じる役の特徴を捉え、演じる役によって別人のように見えるところが、魅力的だと思います。

役の特徴をしっかり捉え、役に合わせて演技をしているようですね。

その証拠に、赤楚衛二さんはかなりストイックに役作りをすることでも知られています。

赤楚衛二さんは撮影期間、友人などとは一切連絡をとらずに、役に没頭するそうです。

また、原作がある作品であれば、髪型などの見た目も原作に寄せるほど徹底します。

2020年放送のドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』では、サラリーマン役を演じるにあたり、かなり研究したそうです。

私生活でもスーツを着て、本当のサラリーマンの動きを観察して研究したそうです。

私生活から役作りをするストイックさも、演技の評価が高いことに繋がっているのでしょうね。

もともと真面目でストイックな性格だったそうで、演技力を磨くためにも、常に向上心を持っているそうです。

今後は、時代劇にも挑戦したいそうですよ。

赤楚衛二は棒読みで演技下手なのになぜ人気?

演技力が高く評価されている赤楚衛二さんですが、中には「演技が下手」という評価もあるようです。

しかしこれは、まだデビューしたての頃の話のようですね。

また、赤楚衛二さんの演技が「棒読み」と言われたこともあります。話題になったのは、2020年公開の映画『思い、思われ、ふり、ふられ』です。

浜辺美波さん、北村匠海さん、福本莉子さんと4人で主演を務めたのですが、共演者が演技力が高いということもあり、赤楚衛二さんの棒読みが目立ってしまったようです。

また、ブレイクのきっかけとなったドラマ『仮面ライダービルド』も、演技が酷評されていた作品の一つです。

万丈龍我 / 仮面ライダークローズで主演を演じたのですが、俳優デビュー間もなかったというのもあり、「演技が下手」「微妙だった」という意見があがっていました。

たしかに初々しさもあり、演技がぎこちないかもしれないですね。

赤楚衛二さんが俳優として活動を始めたのは、21歳のときです。当初は仕事がなく、3年ほどは下積み時代を送っていました。

どのように演じていいかが分からず、スランプに陥ったこともあったそうです。

今思うと、役になるというより『自分がその役をどう見せたいか』と考えすぎてしまったのかもしれませんが、その時は『あれ、お芝居ってどうやってやるんだっけ』と迷ううちに、自分自身のことも分からなくなってしまって…(苦笑)
ニコニコニュースより引用

「何をやっても本当に下手で、楽しくなかった」と話していました。

しかし、上手くなりたいという気持ちだけは大きかったので、やっぱり芝居が好きなんだ!と気付いたそうです。

演技力を向上させるために、「とにかくいい役者、監督、作品に出会いたい」と語っていました。

尊敬する俳優は中井貴一さんだそうで、職人のようにひとつのものをずっと突き詰める人間になりたい!と思っているようです。

そのため、初期よりも演技力が着実に身についていると思います。実際に、うまくなっているという声が上がっていました。

赤楚衛二さんの演技力が注目されはじめたのは、2019年ぐらいからのようですね。

スランプに悩んでいた時期もありましたが、やっと抜け出し、演技が上手になったのかもしれません。

赤楚衛二の経歴をまとめてみた!

赤楚衛二さんは、両親と4歳下の弟の4人家族で生まれ育ちました。

父が名古屋学院大学の学長で、母がピアノの先生という教育一家のもとで、厳しくしつけられたそうです。

家族で月に一度、映画を観るのが定例だったのですが、演じることに興味を持ち始めます。

赤楚衛二さんは、幼少期から人を楽しませることが大好きだったので、「両親を楽しませたい」という思いから、役者を夢見るようになります。

その後、名古屋のモデル事務所に所属し、ローカルアイドル『BOYS AND MEN』のメンバーになりました。

当時は赤楚衛(あかそ まもる)名義で活動し、モデルやタレントとして、舞台やバラエティ番組などに出演していました。

同期には、King & Princeの平野紫耀さんがいて、一時期一緒に活動していました。

その後、2年でグループを卒業し、20歳のときに大学を中退して上京します。

しかし、なかなか俳優をするチャンスがなく、それでも両親に「やっぱり諦めます」と言えず、苦しい日々を過ごしてきました。

そして、あきらめて就職しようとしていた矢先に、『サマンサタバサ』のメンズモデルオーディションに参加し、見事グランプリに輝きました。

これがきっかけで、俳優デビューにつながりました。

「トライストーン・エンタテイメント」に所属し、2015年1月より、赤楚衛二名義で活躍するようになります。

改名したきっかけは、事務所の移籍が関係しているのかもしれませんね。

2017年に主演を務めたドラマ『仮面ライダービルド』で注目を集め、その後は数々の作品に出演するようになりました。

2020年、『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(チェリまほ)で単独初主演を果し、大反響となります。

まとめ

今回は、赤楚衛二さんの人気や演技力について、紹介しました。

俳優デビューして間もないころは演技力を批判する声もあったようですが、現在は絶賛されているようですね。

ストイックに俳優という職業を追及しているので、今後もますます演技力に磨きがかかりそうです。

これからの活躍にも注目ですね!最後まで御覧いただきありがとうございました。

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