久保建英の語学力が凄い!英語ペラペラだけど何ヶ国語話せる?勉強方法も確認!

スペインリーグで活躍し、日本代表としても人気の久保建英選手。

幼少期から天才サッカー少年と注目を集めていますが、技術のみならず、その語学力も絶賛されています。

今回は、久保建英さんの語学力について、調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

久保建英は英語ペラペラで語学力が凄い!動画

久保建英さんはスペイン語が堪能ですが、英語も流ちょうに話すことができます。

以前ベルギー代表MFエデン・アザール英語で会話をし、爆笑させていたことからも、相当な語学力ということが分かります。

初めてスペインに渡ったのは8歳のときで、この時点ではスペイン語は話せなかったそうです。

「スペインに行くまでスペイン語を知らなかった」と話していましたが、わずか数年でネイティブ並みにスペイン語を話すようになっています。

スペイン語は、男性名詞や女性名詞があるそうで、結構ややこしい言語のようですね。

また動詞も英語より多く、ネイティブになるのはかなり大変だそうです。

久保建英選手は、2歳から父に指導を受け、サッカーに親しんできました。

10歳のときにFCバルセロナの下部組織「カンテラ」に入団し、バルサの選手寮(マシア)でも、すぐに人気者となりました。

技術面だけでなく、メンタル面やコミュニケーション能力も高かったのですね。インタビューでの受け答えでも、頭の回転が早いように思えますね。

こういったエピソードや、プレースタイルがメッシに似ていたことから、「和製メッシ」と呼ばれるようになったようです。

小学生のころから、現地メディアにスペイン語で受け答えをしているので、その吸収率の高さはすごいことですね。

中学生ではすっかりペラペラになり、プレイ中にスペイン語で選手とやり取りをしていました。

この若さで、これだけスペイン語が話せるというのは、すごいことですね。

インタビュアーに難しい文法や熟語で話をされたとしても、それに対応して適切な単語を使い、時制も完璧に答えが返ってくる。
スペイン語の簡単な言い回しや単語での表現を使わないで、相手が話した内容に対して、完璧な対応をしている。
スポーツ報知より引用

日本人がレアルに入った時点でかなり注目され、有名人になった久保建英選手ですが、スペイン人からも「サッカーだけでなく、語学力も素晴らしい」と評価されています。

資格を取得しているかは不明ですが、中上級B2の上、上級C1は即受かるレベルだそうです。

久保建英は何ヶ国語話せるのか?スペイン語も得意!

久保建英は英語やスペイン語以外にも、カタルーニャ語もほぼ完ぺきに話せるそうです。

日本語とあわせると、4か国語話せるわけですね。

カタルーニャ語も数カ月で話せるようになったそうで、その語学センスには脱帽です。

英語はスペイン語の後に取得したようですが、

英語をしゃべれる人がいる。日本にいるとしても、外国人の方と英語でしゃべれれば損はしないと思うので
Yahooニュース

と、意欲的だったそうです。

たしかにレアル・マドリードは、スター選手が多く集まっているので、英語のほうがコミュニケーションを取りやすいでしょうね。

久保建英選手は、「聞いて覚えて使って話す」という、シンプルな方法でコミュニケーションをとっているそうです。

外国語が堪能になると、日本語がカタコトになるケースも多いですが、久保建英選手の場合は日本語もとても上手です。

バルセロナ時代から、日本の小説や漫画を大量に読んでいたそうで、活字中毒者並みだったそうですよ。

スペイン人も語学力を絶賛

現地の人がスペイン語を聞いた後も、「彼が生まれたのは、本当に日本?」と、驚かれるほどの語学力だそうです。

あまりにもスペイン語が上手すぎて、インタビューを聞いた現地人は、驚きすぎて無言になるそうですよ。

スペイン語圏以外の外国人としては、ありえないほど上手ということですね。

なんと、チリやキューバなど、スペイン語を母国語として話す人より、久保建英選手のスペイン語のほうが、上手という声もあるほどです。

また、スペイン語を公用語としている国が21カ国あり、各国で発音の違いや訛りがあるそうです。

日本の方言のように、国や都市によって使う言葉が違うのですね。

そういった中でも、久保建英選手のスペイン語が評価されるのは、やはり聞き取りやすさでしょう。

久保建英選手は、クリアな発音で聞き取りやすく、ほぼ完璧なんだそうです。

ネイティブからしても驚愕するほど、スペイン語のスキルが備わっているのですね。

久保建英の語学の勉強方法を調査!

久保建英選手のスペイン語は、座学ではなく、まさにやってみよう精神で培われました。

スペインの友人を作り、一緒にサッカーをするといった日常の生活を通じ、スペイン語を学んできました。

10歳から14歳までの約4年間で、スペイン語のスキルは大きく向上しました。

バルセロナに引っ越してからわずか2か月ほどで、たどたどしいながらもスペイン語で話しています。

母親や弟と一緒に移住したのですが、家でも日本語ではなく、スペイン語を積極的に使っていたそうですよ。

現地で通っていた小学校も日本人学校ではなく、現地の公立校だったので、強制的にスペイン語漬けの日々を過ごしていたようですね。

耳から学び、失敗を恐れず話すことで、自然と身についたのですね。

とにかくコミュニケーションを大事にして、正しく伝えることに重点を置いたそうです。

また、久保建英選手がスペインに渡った10歳という年齢は、外国語を覚えるのに最適な時期だそうですよ。

もちろん、成長してからでも遅くないですが、使いこなせるのには20歳まで、と言われています。

久保建英選手がネイティブ並みに会話できるのも、年齢が大きかったのではないでしょうか。

また、机上で文法の勉強をしたり、座学はせず、ひたすら「使う」ことで、取得したのですね。

言葉以外に「サッカー」というコミュニケーションツールがあったので、より取得しやすかったのかもしれませんね。

2018年に行われたJリーグ新人研修では、余暇の有効利用について、「スペイン語の次は英語を学びたい」とコメントしていました。

久保建英選手が世界でプレイしていく中で、「英語力が必要」と感じているからでしょう。

まとめ

今回は、久保建英さんの語学力について、紹介しました。

久保建英さん英語とスペイン語が堪能で、特にスペイン語はネイティブ並みに話せるようですね。

特別な学習をしたわけではなく、スペイン語を聞いて使う、を繰り返して取得したようです。

これからもますます活躍していってほしいですね!最後まで御覧いただきありがとうございました。

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