久保建英はうまいのか?口だけで成長してない!パスもシュートも下手で本当の評価は?

日本代表の中でも「和製メッシ」との呼び声が高い、天才サッカー選手の久保建英さん。

スペインで活躍しながら日本代表としても活躍する選手ですが、実際その実力はどれくらい評価されているのでしょうか。

今回は、久保建英さんのサッカーの実力について、調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

久保建英は上手いし天才?凄さの秘密は?世間の声を確認!

ドリブル、シュート、プレー、すべてにおいて久保建英さんは、本物のサッカー選手の資質を持っていると言われています。

10代から世界を舞台に活躍していますし、その若さですでに成熟しているのは、日本人として驚くべきことですね。

久保建英選手は、2022年7月には、レアル・マドリーからラ・リーガ・レアル・ソシエダに完全移籍しました。

契約期間は5年間で、背番号は『14』。その一方で、レアル・マドリーは久保建英選手の保有権50%を保持するという契約のようです。

東京オリンピックでも、久保建英選手の活躍は目覚ましく、ベスト4進出に大きく貢献しました。

ラ・リーガ開幕節ではスタメンで出場し、決勝点のゴールを決めるなど、その活躍は目覚ましいものがあります。

いよいよ開幕するカタールワールドカップでは、間違いなく日本代表MFとして貢献してくれるでしょう。

久保建英選手は日本人選手特有の小柄な特性を活かし、素早い小回りが得意ですね。

外国人選手のパワフルなプレーには圧巻ですが、海外の選手からしても、久保建英選手の素早いプレーは高い評価を得ているようです。

2021年の東京オリンピックでは、フランスとの試合までの3試合で、全て得点を稼いでいます。

フランス代表との試合でも、4-0で勝利していますし、その実力はトッププレイヤーと言えるでしょう。

道筋から外れたときに、中田英寿や中村俊輔がそうであったように、状況に適応するまでにある程度の時間がかかる。
だが、久保は、最高レベルで成功できる資質をすでに十分に備えている。そしてその資質を、中田たちよりももっと若いときに発揮することができる。
スポニチより引用

久保建英選手は、FCバルセロナの下部組織カンテラ(ラ・マシア)に入団し、10-11歳で構成されているアレビンCで育成されていました。

そこからバルセロナにスカウトされたわけですが、それだけでもたぐいまれなる才能を持っていたことを証明していますね。

久保建英はビックマウス?口だけで成長してない?シュートもパスも下手?動画

一方で久保建英選手はEU圏外の選手であり、レアル・マドリード残留への障壁になったようです。

天才と呼ばれるメッシやネイマール、ムバッペと比較すると、久保建英選手はまだそこまでのレベルに到達していない、という意見があるようです。

「今シーズンはビジャレアルへレンタルされたが、ウナイ・エメリ監督の下で290分しかプレーできなかったため、出場時間を求めて冬の移籍市場でヘタフェへロ記事は最後に、「もう“ジャパニーズ・メッシ”は彼の愛称に値しないのか?」と問いかけている。
スポニチより引用

海外の一部メディアでは、「久保建英はもう成長していない」と、厳しい評価をしているようです。

久保建英選手の高い技術は、ドリブルに限定され、戦術的な規律がないという声もあがっているようです。

そんな中でも、久保建英選手のビックマウスは健在のようです。

東京オリンピックに出場した際は、準決勝のスペイン戦前に、「俺が引っ張る、勝たせる。今回はビッグマウスになる」と、闘志を燃やしていました。

そして、カタールワールドカップ応援プロジェクトでは、格闘家の那須川天心選手と対談し、意気込みを語っています。

「一番のサッカーやる上でのモチベーションは、強いチームでやりたい、強いチームとやりたいというのがあるので、ビッグゲームの方が燃えます。チームスポーツだけど、成り上がってやろうという気持ちが一番ですね」
Yahooニュースより引用

ワールドカップでも爪痕を残し、自身の名前を世界に売り込めるような大会にしたい、と語っていました。

久保建英選手はプレッシャーを感じさせず、メディアにも冷静に対応していますよね。

記者を煙に巻いたり笑いを取ったり、また強い言葉で押し切ることもあるそうです。

『俺が俺が』という強いメンタルを持っているので、ここまでのし上がれたのですね。

久保建英の本当の評価は?評価低い?過大評価されすぎ?

久保選手の特徴はドリブルの突破力や、パスの精度、強靭なメンタルが強みだと思います。

幼少期から異国の地・スペインで培われたテクニックは、やはり一級品と言えますね。

しかし、テクニックだけで言うと、歴代の日本人トッププレイヤーも、負けていません。

そこで久保建英選手がほかのトップ選手よりもずば抜けているのが、メンタル面での強さです。

やはり幼少期から世界トップレベルの環境で、サバイバルしてきたので、自信は誰よりもあるでしょう。

ただ日本代表チームは、久保建英選手を活かせる戦術になっていない、という声もあがっているようです。

とにかくボールコントロールがかなりレベル高く、ワールドクラスのポテンシャルを感じますが、現状は伸び悩んでいるとの声もありました。

2021年にビジャレアルでプレーしていたときは、チーム連携や個のレベルが低く、ボールをドリブルで運ぶと、サイドに流れざるを得なくなっていました。

強いキック力や強い意志があれば、右サイドから中に切れ込み、左足でミドルシュートに持ち込めるのですが、まだ両方ともありません。

今後緒ヨーロッパの強豪クラブや、バルセロナに戻る噂もあるので、世界でもかなり期待されているのということでしょう。

年齢的にもまだまだこれからの選手なので、どれだけ伸びるのかも楽しみですね。

まとめ

今回は、久保建英さんのサッカーの実力について、紹介しました。

小回りで素早い動きや、パスのテクニック、そしてメンタル面でも世界トップクラスと言えるでしょう。

成長していないという評価もあったようですが、しっかり各大会で爪痕を残していましたね。

これからもますます活躍していってほしいですね!最後まで御覧いただきありがとうございました。

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