【動画】池田エライザは歌下手?歌上手いとの声も!歌唱力の評判や経歴も確認

池田エライザさんはハーフモデルとして活躍し、現在は女優として様々な作品に出演しています。

また、「ELAIZA」名義で、歌手としての活動もスタートしています。

そんな池田エライザさんですが、歌唱力については賛否両論あるようなんです。

今回は、池田エライザさんの歌唱力について、調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

【動画】池田エライザは歌下手?世間の声や評判も確認!

池田エライザさんは、ELAIZAとして歌手デビューする前から、CMで歌を披露したり、カバー曲を生歌で披露していたことがありました。

その度に、話題になっていたのですが、中には「歌が下手」という意見もあるようです。

実際に聞いてみると、歌が下手ということはないと思います。しかし、見る人によっては、下手に聞こえるようなんです・・・

生歌はまだそこまで場数を踏んでいないので、声量が小さかったり、上手に聞こえない場合があるかもしれません。

歌っているのがバラードが多いというのもありますし、ハスキーボイスなので、テレビで見ると小さく聞こえるかもしれませんね。

池田エライザさんは歌手としてまだ活動を始めたばかりなので、これからに期待したいですね。

どんな歌手でも、最初は歌唱力について賛否両論あるのが普通ですし、モデル出身ということで、余計に色眼鏡で見られるでしょう。

それだけ池田エライザさんに、注目が集まっている証拠でしょうね。

池田エライザは歌上手い!歌唱力の評判も確認!動画

池田エライザさんは歌が下手という意見がある一方で、「歌が上手」という声ももちろん多くありました。

池田エライザさんはテレビでカバー曲を何曲か披露しているのですが、「昭和ヒットソングが合う」という意見もありました。

今時の見た目からは想像できない、ハスキーで色っぽい歌声をしていますね。

2018年7月には、NHKのBSプレミアム「The Covers」に出演し、久保田早紀さんによる名曲「異邦人」を歌っていました。

昭和の歌謡曲絵はありますが、見た目からは想像できないほど、しっとりとしたハスキーボイスで歌い上げていました。

艶っぽい吐息交じりの歌声とのギャップで、思わず聞きほれてしまいそうですね。

ほかにも、松田聖子さんの「SWEET MEMORIES」をギター片手に熱唱。歌だけではなく、ギターも弾けるのですね。

池田エライザさんは、お母さんが歌手として活動しており、声質もよく似ているそうです。

お母さんはフィリピン人で、歌手とモデルをしていました。幼いころから音楽が身近にある環境で、影響を受けていたようですね。

「母親もシンガーをやっているんです。一番そばにいて、一番音楽をやっている姿を見ていたので、今も影響を受けています。届かない背中というか」
オリコンニュースより引用

また、歌手活動をする前から、米津玄師さんにその歌声を見初められ、ラブコールを受けたことがありました。

米津は「彼女の歌声をインスタで聴いて以来、いつか一緒に何かできたらなと思っていました。この曲の持っている、曖昧(あいまい)な感じ、かすみがかった感じに彼女のつぶやくような歌声が完璧に合っているとわかってからは早かったです」と明かした。
オリコンニュースより引用

あの米津玄師さんが、「一緒にやりたい」と思うなんて、たぐいまれなる才能があるに違いないですね。

池田エライザさんの歌声は好みも分かれるようですが、やはり艶っぽくてとても上手だと思います。

池田エライザの経歴まとめ!

池田エライザさんは、フィリピンで生まれで福岡県で育ち、父親が日本人、母親がフィリピン人とスペイン人のハーフです。

2009年にファッション雑誌『ニコラ』のオーディションで、グランプリを獲得します。

同年10月から「池田依來沙」名義でモデルデビューし、異例の速さで初表紙を飾りました。

2013年5月号をもって同誌を卒業し、翌月から『CanCam』の専属モデルとなりました。

同時に「エライザ」名義に変更し、2017年2月号では初の単独表紙を飾りました。

モデルとして活動す傍ら、女優をやりたいという思いが強く、2011年には『高校デビュー』で女優デビューを果たしました。

2015年、園子温監督の映画『みんな!エスパーだよ!』でヒロインに抜擢され、本格的に女優として活動をスタートします。

2018年からは歌手としても活動し、そのハスキーボイスが話題となりました。

2022年1月20日には、バラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』のゴチメンバーとなり、バラエティ番組でも活躍しています。

まとめ

今回は、池田エライザさんの歌唱力について、紹介しました。

艶っぽいハスキーボイスで、唯一無二の存在感があり、とてもキレイな歌声をしていると思います。

歌唱力については賛否両論あるようですが、生歌はこれから場数をこなし、評価されるのではないでしょうか。

これからもますます活躍していってほしいですね!最後まで御覧いただきありがとうございました。

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