福本莉子さんといえば、2006年に開催された「第8回 東宝シンデレラオーディション」でグランプリ・Seventeen賞に輝いて芸能界デビューしていますね
このオーディションでは過去に、沢口靖子さんや長澤まさみさんら数多くの有名女優を輩出し、福本莉子さんにも期待が高まっています。
そんな福本莉子さんですが、演技力についてはどのように評価されているのでしょうか?
今回は、福本莉子さんの演技力について、調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。
【動画】福本莉子は演技うまい!世間の声や演技力の評判も調査
福本莉子さんは、最近よくドラマや映画に出演しており、注目の若手女優です。
2020年10月2日から始まった「歴史迷宮からの脱出 ~リアル脱出ゲーム×テレビ東京~」では、初の地上連続ドラマで主演をつとめていました。
そんな福本莉子さんの演技については、圧倒的に「上手い!」という声が多かったです。
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また、「演技が可愛い」「癒される」と、その愛嬌たっぷりの姿にメロメロになっている人も多いようです。
同性からの支持が厚いのも、福本莉子さんの人気の秘密みたいですね。
福本莉子さんが業界内でも高い評価を得たのが、映画『のみとり侍』。
2018年公開の作品で、長岡藩のエリート藩士・小林寛之進は、猫の「のみとり」の仕事に就くよう命じられますが、実際は床で女性に愛をお届けする裏稼業で・・・というストーリー。
福本莉子さんは「おみつ」役を演じました。
「現場ではしゃいでいる子ども達の中で 一緒にならずに密かに座っているが、演技が始まると しっかりと子どもたちのリーダーになっている。 今後女優として間違いなく伸びていくだろうと思った。」
シネマnewsより引用
鶴橋監督からも、このように高い評価を得ています。
この映画が初出演だったのですが、落ち着いていてしっかり周りを見て、気配りができているなんて素晴らしいですね。
この作品は、「後妻業の女」などで知られる鶴橋康夫監督が、主演に阿部寛さんを起用した時代劇コメディです。
また、同年公開された映画『センセイ君主』。
女子中高生の間で大人気となった映画で、おなじ東宝シンデレラオーディション出身の浜辺美波さんと共演しています。
バカで単純、素直で一生懸命な女子高生・佐丸あゆはは、イケメン俺様系教師の弘光由貴に恋をします。
福本莉子さんは、夏穂という原作にはないオリジナルキャラクターを演じ、その姿が可愛すぎる!と評判でした。
そして、福本莉子さんが映画初主演をつとめたのが、2020年公開の「しあわせのマスカット」。
福本莉子さんが演じたのは、何度挫けても明るく輝く太陽のような女の子。福本莉子さんにぴったりの作品になっています。
それ以降も、ドラマ「消えた初恋」では天使のようなクラスメイト・橋下美緒役、映画「君が落とした青空」では素直で一生懸命な等身大のヒロイン・水野美結役を演じています。
福本莉子さんが演じた役を見ていくと、明るく前向きで、応援したくなるような女の子ばかりですよね。
福本莉子さんのイメージにぴったりで、見る人を引き付け、自然に感情移入できるところが、魅力だと思います。
ヒロインが決定した際は、ツイッターのトレンドに「福本莉子」が浮上するほど、大きな反響となりました。
特に同年代や同性からの支持が厚いようですね。
【動画】福本莉子は下手?世間の声や評判も調査!
福本莉子さんの演技についてですが、「下手」という意見はほぼ見当たりませんでした。
福本莉子さんはかなりの努力家だそうで、役作りや監督からの注意など、気になったことを書く演技ノートを持ち歩いています。
常に勉強できる体制にしているそうで、役を演じることに非情に真剣に向き合っています。
「中途半端なものは見せられない」という、プロ意識があるのでしょうね。
まだデビューしてから間もないですが、努力家で真面目なので、これからどんどん成長していきそうですよね。
2020年公開の映画『思い、思われ、ふり、ふられ』では、若手実力派の浜辺美波さんや、北村匠海さんと共演しています。
福本莉子さんは、市原由奈という引っ込み思案で男の子と話せない、という役を演じていました。
共演した浜辺美波さんは、同い年ながらも尊敬する先輩だそうです。
この作品でも、福本莉子さんの演技は絶賛されていました。
主演ではないものの、存在感のある演技と、感情表現や少しずつ成長していく姿を、みずみずしく演じていました。
福本莉子さんはとてもサバサバしている性格なので、自分と真逆である極端な人見知り役は難しかったと思いますが、見事になり切っていました。
そのキャラクターの特徴である自信がない感じも、上手に表現していたようですよ。
映画「映像研には手を出すな!」では、乃木坂46の齋藤飛鳥さんや、山下美月さんらと共演しています。
福本莉子さんは、生徒会の切り込み隊長の阿島九(あじま きゅう)役を演じています。
とても自由気ままな役で、どうしたら面白く表現できるのか、を意識しながら挑んだそうです。
他のドラマや映画ですと、比較的ほんわかしている女の子を演じていますが、今回のような役はそのギャップに驚いた人も多かったようです。
それほど、役になり切っているという事ですね。
映画「思い、思われ、ふり、ふられ」でもそうでしたが、福本莉子さんの「目の演技が上手い」という意見がありました。
ただセリフを言うだけではなく、感情を表現するのが上手なんですね。
そのほかにも、初舞台で初主演をつとめた『魔女の宅急便』では、歌も演技もかなり上手だったと絶賛されていました。
オーディションで合格した際も冷静にコメントしていたので、20歳という若さながら、落ち着いていて堂々としているのがすごいと思います。
福本莉子の経歴を確認!
福本莉子さんは中学時代にサッカー部に所属し、バリバリのスポーツ少女だったそうです。
2016年に開催された第8回東宝「シンデレラ」オーディションに応募し、参加総数9508人の中からグランプリを受賞します。
なんと、同時に「Seventeen賞」を受賞しているからすごいですよね。
自身のアピールポイントは、「バリバリの関西弁」と話していました。
その後、2017年1月に出演した『にじいろジーン』で芸能界デビューを果たします。
芸能界へ入ったのは高校1年生のときでしたが、特に問題なく高校に通えたそうです。
地元が大阪なので、中高時代は毎年年間パスでUSJに遊びに行ったりと、充実した高校生活を送ったそうですよ。
学業優先のスタンスだった福本莉子さんですが、高校2年生から本格的に芸能活動を開始します。
高校3年生で出演した舞台「魔女の宅急便」では、主演のキキをつとめました。
福本莉子さんは高校卒業後は大学に進学していますが、進学先の大学は明治学院大学が有力です。
福本さんは2019年のインタビューで大学に進学していることを述べているので、大学に在籍していることは明らかです。
「今年4月、大阪から上京して大学生になりました。自然と家族と連絡することが増えて、あらためて「母は偉大だ」と実感しています(笑)。でも、やっぱり大阪は恋しいですね」
シネマテンより引用
福本莉子さんは高校卒業後に上京し、さらに芸能活動の幅が広がりました。そのため、女優業に今まで以上に集中できる環境になったそうです。
まとめ
今回は、福本莉子さんの演技力について、紹介しました。
福本莉子さんの演技が「下手」という意見は見当たらず、どの作品でも高評価を獲得していることが分かりました。
可愛くて女の子らしい役が似合いますが、全く違う顔を見せることもあり、今後が楽しみな女優さんですね。
今後の活躍も楽しみですね!最後まで御覧いただきありがとうございました。
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