【画像】楢崎智亜の中学・高校の卒アルはある?部活姿や幼少期や子供時代も調査!(ならさきともあ)

クライミングで、世界王者に君臨する楢崎智亜さん。

2021年の東京オリンピックでは新種目となり、金メダル第一号として期待されている選手ですね。

そんな楢崎智亜さんですが、学生時代の姿や幼少期が気になりますよね。

今回は、楢崎智亜さんの卒アル画像について、調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

楢崎智亜の中学・高校の卒アル画像を探してみた!

楢崎智亜さんは、幼稚園~中学校まで私立の作新学院に内部進学をしています。

気になる卒アル画像ですが、残念ながら公開されていませんでした。

作新学院の生徒は大半が大学まで内部進学するようですが、楢崎智亜さんは宇都宮北高校の山岳部を目的に、高校から一般入試を受けています。

中学校までとはいえ、幼稚園から私立に通うとなるとかなりのお金がかかりますよね。

実家は父が開業医をしていたので、お金の心配はなかったのでしょうね。

楢崎智亜さんは幼稚園のときから器械体操をしており、小学生のころには県大会や関東大会にも出場していました。当時は、体操でオリンピックに出場することが夢だったそうです。

しかし、突然体操の技をするのが怖くなってしまい、スランプに陥って小学4年生でやめてしまいます。

昔から運動神経は抜群だったのですが、人と争うのが苦手な性格で、遠慮しがちな優しい子だったそうです。

そして、10歳のときに兄が通っていた近所にあるクライミングジムに遊びに行ったことがきっかけで、クライミングに目覚めます。

壁の中に自由に動き回れる、自分だけの世界を見出したそうです。

それから、クライマーとしてどんどん実力をつけていくことになります。

楢崎智亜の高校時代の部活や学生時代のエピソードを確認!

楢崎智亜さんは中学生のときに陸上部に所属していますが、クライミングも続けていました。

中学3年生でJFAユース選手権 2011、第14回 JOCジュニアオリンピックカップ大会において3位になっています。

中学生の頃から、すでに名だたる大会でランキング上位に入っていました。

楢崎智亜さんは中学卒業後、公立の進学校である栃木県立宇都宮北高校に進学します。

この学校は体力つくり研究学校に指定されており、吹奏楽部や山岳部が強豪校になっています。

文武両道を重んじる高校で、偏差値は58と高めです。

実家の医院をついで医師になるかを悩んでいた楢崎智亜さん。もともと理系が得意で、数学、物理が特に得意だったそうです。

宇都宮北高校を選んだのは、山岳部が強かったからなのかもしれませんね。

楢崎智亜さんは高校一年生のときに、IFSC 世界ユース選手権 シンガポール 2012でリード4位に輝きます。

高校三年生でIFSC クライミング・ワールドカップ 海陽 2014のボルダリング5位、IFSC クライミング・世界選手権 ミュンヘン 2014の10位という成績を残します。

高校時代から国内のみならず、海外でも実績を残していたのですね。

高校時代もきっと周りから将来が期待されていたことでしょう。

高校生になり、世界大会にも出場できるのは納得ですね。

大学に進学することも考えながら、逃げ道をつくるのは違う、と考えたようです。

大会で上位に入っていた楢崎智亜さんですが、賞金は微々たるもので、スポンサー契約がなければやっていけない厳しい環境でした。

それでも、自分を追い込んでより強い選手になることを選んだのですね。

楢崎智亜の生い立ちを確認!幼少期や子供時代の画像を調査!

栃木県出身の楢崎智亜さん。実家は父が開業医をしており、兄と弟の5人家族のもと育ちました。

幼稚園のときから器械体操を習いはじめ、もってうまれた身体能力を発揮していました。

小学4年生で体操はやめてしまいましたが、そのとき鍛えられたバネの力やバランス力など、確実に今に生きていますね。

10歳で兄が通っていたクライミングジムに遊びにいき、クライミングに出会います。

楢崎智亜さんはただ壁を登っているだけで面白く、自由に動き回るのが楽しかったといいます。

そして、3歳下の弟・明智さんも同じようにクライミングを始めますが、楢崎智亜さんは人と争うのが苦手な性格だったそうで、競技向きではなかったそうです。

しかし、だんだんとトップ選手の活躍を間近で見るうちに、負けず嫌いの根性に火が付きます。

弟の楢崎明智さんは、身長185cm以上で長い手足を駆使してクライミングしています。楢崎智亜さんとは15cmもの慎重さがあるんですね。

地元の栃木では、「宇都宮に楢崎兄弟あり」とまで言われているそうです。

「トモくんに追いつきたい。いや、すぐに抜かしますよ」と語っていた弟・楢崎明智は、2016年3月に行われた国内最大規模の大会「ザ・ノース・フェイス・カップ」で、その言葉通り、楢崎智亜をおさえて見事に優勝しています。
スポーツ報知より引用

楢崎智亜さんは身長170cmと小柄なのですが、体重58kgと細マッチョボディで、ダイナミックなクライミングを繰り広げています。

まとめ

今回は、楢崎智亜さんの卒アル画像について、紹介しました。

中高の卒アルは公開されていなかったものの、幼いころの写真を見ると昔からイケメンだったことが分かりますね。

小学校から始めたクライミングは、中学生ですでに頭角を現し、兄弟そろって活躍が期待されています。

これからの活躍も応援したいですね!最後まで御覧いただきありがとうございました。

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