小平奈緒は外国語が得意?英語やオランダ語がペラペラで韓国語も!5ヶ国語を話せる?動画

女子スピードスケートにおいて、オリンピック金メダリストである小平奈緒選手。

日本人初となる2連覇にも期待が高まっており、ますます応援していかないとですね!

そんな小平奈緒さんですが、実は外国語が得意で、5か国語を話せるという噂があるのです。

今回は、小平奈緒さんの語学力について、調べてみました。ぜひ、最後までご覧ください。

小平奈緒の外国語の語学力が話題!

実は小平奈緒さんは、5か国語を話すことができます。

日本語・英語・オランダ語・韓国語・中国語の5か国語だそうで、どれも日常会話レベル以上に話せるそうですよ。

小平奈緒さんはとても勉強熱心で、ポケットに常に小さいメモ帳を持ち歩いており、その国の辞書も持ち歩いているそうですよ。

小平奈緒さんはまさに『文武両道』で、大学進学後に競技を通じ、語学を学んでいったそうです。

平昌オリンピックではイ・サンファ選手と熱い友情をみせ、韓国語でやり取りをし、多くのファンを感動させましたね。

小平奈緒さんはソチオリンピック後に、オランダで2年ほど生活しています。

元金メダリストのマリアンヌ・ティメル氏に弟子入りし、短期間でオランダ語をマスターしたのです。

「文武両道と言われるようなアスリートの方たちのお話を聞いていると、きれいな言葉遣いをするなと思います。頭の中でいろいろなことを楽しんでいるのでは、とも感じます。ありきたりの”アスリートコメント”でなく、自分の心から生まれる言葉で話されているので、ワクワク感みたいなものがすごく伝わってきます。日頃からいろいろ考えているのではと察します。」
サンケイスポーツより引用

オランダに行くのはとても不安だったと思いますが、しっかりチームメイトとやりとりしており、着実に表現方法をマスターしているのがわかります。

オランダに行ってからは、違う国の言語を学び、日本語にないニュアンスで言葉の概念が変わったそうです。

小平奈緒は英語だけでなくオランダ語も得意?動画

平昌オリンピックで優勝した後、小平奈緒さんはオランダのメディアからインタビューをうけ、オランダ語で対応しています。

恩師と流暢な会話を繰り広げ、ファンは驚きの声をあげていました。

優勝後のリンク際でのインタビューで、レポーターは五輪金メダルに3度輝いた同国女子スピードスケートのレジェンドで、留学時に小平を指導したマリアンヌ・ティメルさんを紹介した。

小平は「やったよ! 今日はバスでずっとね。“Liesje leerde Lotje lopen langs de lange Lindelaan”って考えてた。100回ぐらい考えてたの」と手を振りながら、恩人に笑顔を振りまいた。
Yahooニュースより引用

この言葉は早口言葉で特に意味はないそうですが、小平奈緒さんはしっかり覚えているそうですね。

オランダのフリースランド地方特有の言語・フリース語も話せるそうで、標準語の域を超えた語学力なんですね。

小平奈緒さんのオランダ語レベルは、しっかり質疑応答できているので、ネイティブに近いと言えます。

2年間住んだだけで、そこまでのレベルに到達するのは、かなりすごいことだそうですよ。

オランダ語はドイツ語と英語の間のような言語で、日本人にはかなり抵抗があるそうです。

小平奈緒さんはツイッターでもオランダ語でつぶやいており、スペルや文章に間違いはありません。

オランダテレビ局も、小平奈緒さんの答えはとても素晴らしい!と絶賛していました。

小平奈緒さんのオランダ語レベルは、かつてオランダで活躍していたサッカー選手の小野伸二さんに通ずるものがあります。

小野伸二さんは、持って生まれたコミニケーション能力がありましたが、小平奈緒さんもその力が備わっているようですね。

「例えば、『居心地がいい』っていうのを、オランダ語では『gezellig』って言うんです。間接照明が効いたレストランで食事をしている空気感や、友達と一緒に太陽の下でお茶を飲む気持ちよさを表現する単語です。気持ちいいとかリラックスできるっていうだけではなく、場の”あたたかさ”まで含む感じで」
Yahooニュースより引用

小平奈緒さんは、オランダ語を現地に行ってから初めて勉強したそうです。

常にポケットにノートを忍ばせ、チームメイト全員が先生という気持ちで勉強していました。

常にテーブルの上にノートを置き、みんなが覚えてほしい単語を書いて、発音も教えてくれたそうです。

同じ単語を3回聞いたら絶対に覚える、という独自のルールを決めて、ゲームのように楽しみながら覚えていきました。

そのため、独特の言い回しも覚えることができ、コミュニケーションも取りやすくなったそうです。

もともとオランダに滞在するのは1年のつもりだったんどえすが、父から『1年で終わりにするのはもったいない」とアドバイスされます。

そのため、伸びに伸びて2年になったようですね。

最初はコミュニケーションが大変で、コーチが全員に伝えた後、小平奈緒さんには別に英語で説明してくれたそうです。

しかし、英語も一部しかわからず、独学でオランダ語を勉強することにしたそうです。

「ナオはすばらしい。確かに最初は英語も喋れなくて大変みたいだったけど、今はオランダ語も少し喋るようになった。チームメートもナオの努力は知っている。彼女は自分が何をやるべきかちゃんと分かっているし、私は何も心配していない。立派なファミリーよ」
サンケイスポーツより引用

その結果、オランダ語をばっちりマスターし、チームメイトやコーチとのコミュニケーションもスムーズにいくようになりました。

小平奈緒さんは、本当に努力家なんですね。

小平奈緒は5が国語話せる?韓国語や中国語も?動画

小平奈緒さんは英語やオランダ語のみならず、韓国語や中国語も話すことができます。

かつてイ・サンファ選手と歌手のカンナムさんの結婚式に、韓国語で映像メッセージを送っていました。

なんと、もともと韓国語はあまり理解しておらず、イ・サンファ選手のためにわずか2週間で韓国語を覚えたそうですよ。

小平選手は「サンファ、カンナム君、そして家族の皆さん本当におめでとうございます。一緒にいて暖かく幸せな時間がずっと続くことを祈ります」とし「カンナム君、サンファは情熱的で配慮が出来る優しい人だけど、少し寂しがり屋さんです。いつも横にいて笑わせてあげてください。また韓国に遊びに行きますね。本当におめでとう。また会おうね」とイ・サンファの結婚を心から祝福した。
Yahooニュースより引用

この様子は韓国のテレビ番組で放送されていたそうで、ネット民からは小平奈緒さんの粋な計らいに、賞賛の声が寄せられていました。

オリンピックでは、イ・サンファ選手に韓国語で「チャレッソ(頑張ったね)」話しかけていましたが、それからかなり上達していたようですね。

さらには、中国語も流ちょうに話せるそうで、ライバルが中国人選手であれば、中国語でねぎらいの言葉をかけれるようです。

小平奈緒さんは日ごろから中国語を意欲的に勉強しており、2009年以降に中国語のレベルが格段に上がったそうです。

バンクーバーオリンピック出場者の張爽選手や、複数の中国人の友人がいるようです。

友人から中国語を学んだそうで、小平奈緒さんのコミュニケーション能力の高さには驚きですね!

まとめ

今回は、小平奈緒さんの語学力について、紹介しました。

日本語、英語、ドイツ語、韓国語、中国語の五か国語を話すことができ、すべて独学でマスターしているのには驚きました。

ほかの国の選手と積極的にコミュニケーションをとり、アスリートとしての可能性を広げていったのですね。

これからの活躍にも注目ですね。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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