樋口新葉がどすこいって感じで太ったけど激痩せした?足短いし太もも太い?画像

フィギュアスケート選手として活躍している樋口新葉さん。

女子フィギュアスケート界では、浅田真央さんに続く次世代のエースとして注目を集めていますよね。

そんな樋口新葉さんですが、以前から体型について指摘されることが多く、足が太いと言われているようなんです。

今回は、樋口新葉さんが太ったという噂について調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

樋口新葉がどすこいって感じで太った!画像

樋口新葉選手は2022年現在20歳の若手選手ですが、高校生のころがとても太った!と言われていたのです。

16歳~17歳くらいの時期の写真をみると、たしかに今より体格が良くて、太ももが太いように見えます。

しばしば「どすこい体型」などと、揶揄されてしまうことが多かったようですね。

フィギュアスケート選手は、かなり華奢な人が多いので、樋口新葉さんのような体格で、ダイナミックな演技をする選手は珍しいというのもあります。

もともと筋肉質で骨格も太いようで、思春期にホルモンバランスが変わることもあって、体格が大きくなったのかもしれません。

安藤美姫さんも、これくらいの年代で激太りした、と批判されていたので、思春期は誰しもが体型に悩むのかもしれません。

また、樋口新葉さんが演技の中で、力士がしこを踏むような動きをしたため、「どすこい」と言われてしまったようです。

画像を見ると、足を広げてしこを踏んでいるようで、たしかに余計に足が太く見えますね・・・

また、フィギュアスケートの衣装はぴったりとしたものが多く、体型がはっきりとわかってしまいます。

少しの体格の変化で、「太った」と言われてしまうのかもしれませんね。

樋口新葉が太ってたけど激痩せした?画像で比較!

樋口新葉さんは、一時期太ったと言われていましたが、最近になって「痩せた」「キレイになった」と言われるようになりました

https://twitter.com/Cainchan/status/1342425472555130883?s=20

たしかに画像をみると、17歳ころと比較して、太ももも細くなり、顔もシャープになった気がします。

樋口新葉さんは身長152cmと小柄で、体重も49kgとごく普通の体型なんですよね。

152cmの女性の平均体重は、47kgとされているので、筋肉がある分重くなったのでしょうね。

以前、樋口新葉さんは、ダイエットを頑張ったことを明かしていました。

具体的な体重については明かしませんでしたが、健康的な体格になってフィギュアスケートにもいい影響を与えているようですね。

フィギュアスケート選手にとって、体重の管理はとても大事だそうです。

2021年には、フィギュアスケートJAPANオープンにて、3回転半ジャンプを成功させており、自己ベスト超えの136.27点を叩き出しています。

樋口新葉さんは2017年の平昌オリンピック代表選考から漏れてしまい、非常に悔しい思いをしました。

そのことをバネに、体型も改善して、必死に努力を積み重ねてきたのですね。

樋口新葉さんはもともとケガも多かったそうですが、今ではゼロになったといいます。

ふとしたときにジャンプを跳んで、体重が軽くなったことを実感できたそうです。

体のコンディションが整ったので、今の成果につながっているのでしょうね。

樋口新葉の足短いし太もも太い?世間の評判を確認!

樋口新葉さんは、足が短くて太ももが太い、と言われてしまうようなんです。

たしかに2018年頃の画像をみると、かなりたくましい太ももをしているように見えます。

太ももががっちりしていて、全体的に太ったという声もありました。

一般的に言えば、痩せ過ぎでも太りすぎでもなく、健康的な体型に見えますけどね。

小柄なので足が短く見えて、太ももも太く見えるのかもしれません。

2021年になってからは、樋口新葉選手はかなりすっきりして、やせたように見えます。太ももも太っていた頃と違いますね。

太っているときは、『ジェット噴射がついてる』などと揶揄されました。

樋口新葉さんの最大武器は、世界に通用するスピード。5種類のトリプルジャンプを飛ぶことができるというのも、強みですね。

世界国別対抗戦の公式練習では、初めてトリプルアクセルを成功させたと注目されていました。

他のフィギュアスケート選手と比較しても、とても肉付きが良いので、小柄な割には全体的に太い印象はありますね。

美を追求する競技でもありますから、容姿端麗さも厳しい目で見られるというのもあります。

フィギュアスケート界では、小柄で軽く、細身で重心が下にある方が適しているとされているようですね。

ただ樋口新葉選手も、重心が下にあるのでジャンプは素晴らしいですし、力強い演技は圧巻です。

もともと筋肉質で骨格がく、ジャンプでふくらはぎと太ももの筋肉を使うので、自然と太くなってしまったのかもしれません。

樋口新葉選手は3歳からフィギュアスケートを始めており、競技人生17年のベテランです。

思春期になる前からよく足に力を入れていたので、筋肉がつきやすくなったのではないでしょうか?

しかし、樋口新葉さんも体型を気にしていたようで、食事制限やトレーニングでダイエットをしていました。

体重が増えたことで滑りにキレが無くなり、ジャンプも失敗する数が増えてしまったようです。

シニア転向後、体が一気に大きくなってしまい、体重増加に苦しんだという樋口新葉さん。

大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)も、練習さえできない状態だったそうです。

自身が太りやすい体質であることを自覚しており、食べ物も甘いものが好きだそうです。

チョコレートやアイスクリームが好きで、育ち盛りの太りやすい時期ということもあり、体重を気にしすぎてストレスもたまっていました。

少しでも油断すると太ってしまうようで、2019年のオフシーズンは、じっくり3ヶ月かけて体重コントロールをしました。

痩せた事で怪我もしなくなり、ジャンプも飛びやすくなって演技も軽やかになったそうです。

その後おこなわれた全日本選手権では、2位という好成績を残すことができたそうです。

「体重を減らしたり、筋肉を増やしたり、体脂肪を減らしたり、体重コントロールをすごくしてきました。トレーニングではケガをしないように、弱い部分、痛くなりそうなケガにつながるような部分の筋力や腱を強くしていきました。3カ月かけてだんだん落としていく感じだったので、あまり自分では体重変化を感じることはなく減らしていけたので、すごくいい練習ができたと思います」
スポニチより引用

努力が実を結び、以前のようにストレスを感じることも無く、厳しい練習に耐えるような精神面も鍛えられたそうです。

「この3カ月で何キロ減らしたか?」という質問については、「それは言えないです(笑)」と笑いながら答えていました。

まとめ

今回は、樋口新葉さんが太ったという噂について、紹介しました。

もともと筋肉質で太りやすい体質のようで、2018年頃には太ももも太くなり、太ったと言われるようになったようです。

3ヶ月のトレーニングの成果でとてもすっきりした体型になり、競技にも行かされているようです。

これからもますます活躍していってほしいですね!最後まで御覧いただきありがとうございました。

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