田鍋梨々花の演技力の評判は?演技もピアノも上手い!デビューからの経歴は?

とてもキレイな顔だちと、抜群のスタイルで人気を集めている、田鍋梨々花さん。

モデルとして注目を集めてからは、女優としても頭角を現し、ドラマ「最高の教師」への出演でも話題になっています。

そんな田鍋梨々花さんですが、演技力については、どのように評価されているのでしょうか。

今回は、田鍋梨々花さんの演技力について、調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

田鍋梨々花の演技力の評判は?世間の声を確認!

田鍋梨々花さんはこれまで、注目の話題作に出演しており、そのたびに演技力が絶賛されているようです!

2019年に出演したドラマ「パーフェクトワールド」では、役作りの為に、お姉さんの真似をしてずっと長かった前髪を切ったそうですよ。

そして、「3年A組」の制作陣が手がける話題のドラマ「最高の教師」にも、生徒役で出演しています。

田鍋梨々花さんが演じるのは、恋愛が生きがいの女子高生・金澤優芽役。

田鍋梨々花さん自身はもともと、学校が苦手なので、台本を読んだ時は、「こんなクラス行きたくない」と思ったそうですよ。

そう思うくらい、クラスのみんなが抱えているテーマが濃くて、リアルで、痛い。
私が演じる、金澤優芽がどんな成長をするのかはまだわかりませんが、沢山の想いを背負って、覚悟をもってこの作品に挑みたいなと思いました。
日本テレビより引用

重いテーマの作品なので、演じるのも大変だと思いますが、どんな顔を見せてくれるのか楽しみですね。

田鍋梨々花さんは今後、実写化の役や、悪役など、色々な役に挑戦してみたいそうですよ。

これまでは、明るい性格や、天然、ふわふわしている役が多かったので、正反対なクールな役を演じたいと思っているそうです。

「死役所」での演技が絶賛

2019年に放送された、TOKIOの松岡昌宏さん主演ドラマ『死役所』。

田鍋梨々花さんは第7話にゲスト出演し、戦災孤児の少女・ミチを演じました。

ミチはでんでんさん演じる他殺課・イシ間の姪で、戦災孤児の男の子2人に食べ物を恵んだことで、乱暴されてしまいます。

激怒したイシ間は、2人を殺害してしまいます。しかしミチの傷は癒えず、男性恐怖症になり、自殺未遂を図るまでに。

最終的には良縁に恵まれ、結婚し幸せな家庭を築きました。

そしてイシ間は死刑となり、天寿を全うしたミチが死役所に現れて、イシ間と再会し、無事成仏するという、原作でも人気のエピソードです。

田鍋梨々花さんは、笑顔が素敵な少女から、心に傷を負ってしまうという難しい役を演じ、「演技がすごくて泣いた」「感動した。」「これは神回」と、視聴者から反響を集めていました。

このときまだ演技経験が浅かったのにも関わらず、これほどにまで人の心を動かすことができるのは、素晴らしいですよね。

田鍋梨々花は演技もピアノも上手い?動画

https://twitter.com/Codeblue_277/status/892596658256592896?s=20

田鍋梨々花さんが2017年に出演したドラマ「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- THE THIRD SEASON」では、そのピアノの演技が大絶賛されていました。

田鍋梨々花さんが演じたのは、脳に問題を抱えている天才ピアニスト・天野奏。

山下智久さん演じる藍沢耕作が、脳外科で出会う14歳の患者です。

田鍋梨々花さんが、実際にピアノを弾いている姿は、感動的ですよね。

天野奏は将来を期待されていますが、手術をするとピアノが弾けなくなるかもしれない、という難病を抱えています。

容態が急変し、緊急手術を受けますが、後遺症で手が震えるようになってしまいます。

このピアノのシーンは、なんと田鍋梨々花さん本人が弾いていたそうです。

田鍋梨々花さんはもともとピアノを習っておらず、コードブルーに出演するために、3ヶ月間猛特訓したそうですよ。

また、病気を経験したことがないので、「本当に病気になったらどういう気持ちなのか」を深く考えて演じたそうです。

また、奏のような病気と闘っている人のインタビューを読んだそうです。

6歳くらいの子どもがガンになってしまったというお話を見て、私より小さいのに心がすごく強くて、病気と闘っている姿が印象に残りました。病気になっている子のインタビューを読んで役作りをしただけで、あんなに素晴らしい演技ができるなんて。
モデルプレスより引用

田鍋梨々花さんは難しい役を演じるだけでなく、実際にピアノの腕前まで披露できるように、かなり苦労したと思います。

この作品は、オーディションで掴んだ役で、最初は自信がなく、ダメ元だったそうです。

合格を聞いたときはすごく嬉しくて、家族もとっても喜んでくれたそうですよ。

ほぼ初めての演技で緊張していた田鍋梨々花さんですが、そのときに山下智久さんが声をかけてくれたそうですよ。

「覚えなきゃいけないことがたくさんあると思うけど頑張ってね」って声をかけてくれました。その時は今までで1番って言えるくらい緊張していたので、嬉しかったです。
モデルプレスより引用

先輩から励ましてもらえて、田鍋梨々花さんにとっても、力になったでしょうね。

最初はピアノを両手で弾くこともできず、撮影前にピアノを借りて、家で3ヶ月間猛特訓したそうです。

片手で弾くことから始めて、少しずつ弾けるようになったものの、両手になると急に指が動かなくなってしまったそうですよ。

しかし、毎日最低1~2時間は練習するようにしてから、なんとか弾けるようになったそうです。

わずか3ヶ月の練習で、天才ピアニスト役を演じれるほどになるなんて、かなりの素質ですよね。

努力は一番大事と話していたほどなので、相当努力していたのでしょうね。

実際、演奏がとても自然で上手だったので、吹き替えだと思った方もいたようです。

「コードブルー」のプロデューサーは、田鍋梨々花さんを「特別な魅力を持った美少女」と絶賛していたので、このときに見出されたのでしょうね。

田鍋梨々花のデビューからの経歴をまとめてみた!

田鍋梨々花さんは、小学校5年生のときに「Girls Award」を観に行った際、現在の事務所にスカウトされました。

その後、2016年にSventeen専属モデルオーディション「ミスセブンティーン2016」のグランプリに選ばれ、専属モデルとしてデビューしました。

当時、田鍋梨々花さんは中学校1年生だったので、Seventeen専属モデルとしては現役最年少だったそうですよ。

当時の身長は158cmで、周りと比較しても少し小さいですが、オーラがあふれています。きっと、モデルとして光るものがあったのでしょう。

田鍋梨々花さんは、幼稚園のときからモデルになろうと決意し、ずっとあこがれていたそうです。

小顔で抜群のスタイルと、透明感あふれる顔だちで、すぐにファンがついたほどです。

モデルから女優へ活動の幅を広げた田鍋梨々花さんは、インセントに所属し、2017年には、DHC「薬用アクネコントロール」のイメージキャラクターに抜擢されます。

最初はモデルしか興味がなかったのですが、CMなどで演技を経験し、演技のレッスンを受け始めたそうです。

すると、だんだん楽しくなってきて、本格的に女優をやりたい!と思うようになったそうですよ。

そして、ドラマ「ON異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」では、ドラマ初出演を果たしています。モデルデビューした年に、ドラマにも出演するとは、すごいことですよね。

2017年7月には、ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- THE THIRD SEASON』にレギュラー出演しました。

その後は、女優としての才能を開花させ、さまざまなドラマに出演しています。

まとめ

今回は、田鍋梨々花さんの演技力について、紹介しました。

まだ出演経験は少ないものの、田鍋梨々花さんの演技をもっと見たい、という声が多く、将来が期待されています。

「コードブルー」ではピアノの経験がないのにも関わらず、猛特訓で実際に演奏できるまで仕上げたので、ものすごい努力家ですよね。

今後の活躍も楽しみですね。最後まで御覧いただきありがとうございました。

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