吉川愛の子役時代の演技力がうまい!京都地検(ドラマ)の画像でチェック!

子役時代から、様々な有名作品に出演している、吉川愛さん。

その可愛らしい容姿と抜群の演技力で、「ネクストブレイク2022」にもえらばれた期待の女優さんですね。

まもなくキャリア20年に差し掛かろうとしていますが、子役時代から演技力がすごかったようなのです!

今回は、吉川愛さんの子役時代について、調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

吉川愛の子役時代の演技力がめっちゃうまい!世間の声まとめ

現在も若手実力派女優として注目されている吉川愛さんですが、キャリアが長いだけあり、子役時代から演技力は高く評価されていました。

吉川愛さんは3歳で芸能事務所に所属し、5歳のときに「コカ・コーラ 爽健美茶」のCMで女優デビューしました。

空白の2年間の間には、なんと200回もオーディションを受け続けていたそうですよ。

最初から演技が上手かったわけでは無く、たたき上げで鍛えた演技力だったのですね。

しかし吉川愛さんは2016年4月、学業に専念するため、一時芸能活動を引退しています。

引退後は、パン屋でアルバイトをしたり、一般の高校生として生活を送っていたときに、現在の事務所「研音」にスカウトされました。

その後、2017月4月に「吉川愛」名義になり、心機一転で再デビューを果たしました。

復帰後は、ドラマ「愛してたって、秘密はある。」に出演したり、着実にキャリアを重ねています。

子役時代は本名の「吉田里琴」で活動していたのですが、その可愛さと演技力で「天才子役」として注目を集めます。

その演技力については、ネット上でも賞賛の声があがっていました。

子役時代からの積み重ねが、確実に今のキャリアにつながっているのですね。

子役時代に出演していた作品は?

吉川愛さんは、子役時代にどのような作品に出演していたのでしょうか。

対岸の彼女(2006年)

直木賞受賞小説を原作としたWOWWOWドラマ『対岸の彼女』が、吉川愛さんの女優デビューになりました。

この作品では、主演の夏川結衣さんと、夫・堺雅人さんの子供・田村あかり役を演じています。

共演者には、財前直見さんや多部未華子さん、木村多江さんや香川照之さんなど、そうそうたるキャストがいました。

この作品は平成18年度芸術祭テレビ部門(ドラマの部)優秀賞を受賞しており、吉川愛さんの華麗なる女優デビュー作品になりました。

子どもならではの泣きの演技は、さすがの一言でしたね。

山田太郎ものがたり(2007年)

二宮和也さんと櫻井翔さんが、ダブル主演をつとめたドラマ「山田太郎ものがたり」。

容姿端麗、学力優秀、運動神経抜群という完璧な山田太郎が、貧乏生活に悩み周囲の人物に振り回され、豪快に人生を過ごす物語です。

二宮和也さん演じる極貧家族の長男・山田太郎の妹で、次女の山田五子を演じてました。

笑顔がとっても可愛くて、まるで天使でしたね。極貧でもいつも和気あいあいと楽し気な山田家は、当時大人気でした。

オー!マイ・ガール!!(2008年)

速水もこみちさん演じる主人公・山下耕太郎が、貧乏ながらも自由な1人暮らしを送っていたところ、ある日強引に隠し子で人気子役の桜井杏を預かることになってしまう物語です。

吉川愛さんが演じた杏は、可愛いけど大人びていて、生意気な性格をしていました。

そんな杏に振り回される耕太郎が、だんだん人の温かさを思い出す、というストーリーでした。

速水もこみちさんを振り回す吉川愛さんが、とっても可愛かったですね。わがままで傲慢という役も、見事に演じていました。

吉川愛さんが、天才子役と言われるきっかけになった作品でもあります。

メイちゃんの執事(2009年)

榮倉奈々さん演じるごく普通の中学生が、両親を事故で亡くし、大富豪「本郷家」のお嬢様であることを知って、淑女教育を受ける物語。

吉川愛さんは、超天才児・麻々原みるくを演じていました。

執事は鈴木亮平さん演じる大門で、いつも抱きかかえられている姿が印象的でしたね。

お嬢様だけどオカルト好き、という特殊な役でしたが、吉川愛さんは見事に演じていました。

このとき、『恋はつづくよどこまでも』で再共演となった佐藤健さんとも初共演しています。

当時、作品の中で吉川愛さんが唯一の子役だったのですが、佐藤健さんにバレンタインデーのチョコをあげたそうで、「泣くほど嬉しかった」と語っていました。

イケメン俳優をメロメロにするなんて、さすが吉川愛さんですね!

ハガネの女(2010年)

吉瀬美智子さん主演のドラマ『ハガネの女』で、4年3組の生徒・菊田真理衣役を演じていました。

吉川愛さんが演じたのはクラスのボス的存在で、いじめの主犯格である嫌な生徒役でしたね。

本作でいじめっ子の演技が高く評価され、これ以後同じキャラクターの役が増えたそうです。

しかし、毎回同じ演技にならないように、気をつけようと思ったそうですよ。演技に対する情熱がすごいすね!

このドラマでは、シーズン2にも出演しています!

【吉川愛の子役時代】京都地検の女(ドラマ)の演技がうまい・かわいい!

吉川愛さんは、2011年に放送されたドラマ「京都地検の女」に出演していました。

『京都地検の女』は、2003年~2013年まで「木曜ミステリー」枠で放送された、名取裕子さん主演の人気シリーズです。

京都地方検察庁の検事・鶴丸あやのが、主婦ならではの視点から、数々の事件を解決していくミステリードラマです。

吉川愛さんは第7話に「岡崎葵 役」として出演していました。当時はまだあどけない姿で、とっても可愛いですね!

ちょっと高飛車なお嬢様役だったのですが、吉川愛さんの演技がばっちり決まっていました。

吉川愛の子役時代に岡田将生から猛アプローチという噂も?

可愛すぎる子役として人気を集めていた吉川愛さんは、子役時代から美少女だったので、共演者をメロメロにしていました。

なんと12歳のときには、あの岡田将生さんからプロポーズをされていたとか?

吉川愛さんは、2012年公開の映画「ひみつのアッコちゃん」で、綾瀬はるかさんの幼少期役を演じていました。

当時12歳だった吉川愛さん。岡田将生さんは、その可愛すぎる魅力にハマってしまったのか、衝撃のプロポーズまでしてしまったのです。

撮影中に仲良くなった岡田将生さんは、吉川愛さんの可愛らしさにゾッコンで、「愛しくて愛しくてしょうがない」「何でもする」「一緒に住まない?」と、衝撃的な発言をしていたのです。

バラエティ番組でも、「岡田将生がプロポーズした子役」と、ちょっとした話題になりました。

吉川愛さんは「へぇ?」と若干引いていたみたいですね(笑)

撮影当時、岡田将生さんは23歳ですから、吉川愛さんより10歳も年上だったのですね。

もちろん、可愛い妹として、可愛がっていただけでしょう。

この衝撃的な告白シーンは、字幕入りで映画のプロモーションに使われ、宣伝目的でも広く拡散されたようです。

「一緒に住まねえ?」というのが切り取られ、「公開アプローチ」として広まったようです。

しかし、この発言から、岡田将生さんにロリコン疑惑がつきまとうようになってしまいました。

岡田将生さんほどのイケメンなら、ロリコンも許される・・・かもしれませんね(笑)

本当に岡田将生さんがロリコンなのかは不明ですが、吉川愛さんにメロメロだったのは間違いないですね。

その後は吉川愛さんと共演することもなく、交際しているという事実もありません。

まとめ

今回は、吉川愛さんの子役時代について、紹介しました。

子役時代から抜群の演技力を発揮しており、いろいろな役をこなしてきたことが分かりました。

その可愛さはまるで天使のようで、共演者もメロメロになっていたみたいですね。

今後の活躍も楽しみですね!最後まで御覧いただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です