【画像】多田修平の腹筋が凄い?かっこいい筋肉画像まとめ!筋トレ方法も確認!

男子陸上選手の多田修平さんは、強豪ぞろいの短距離走選手の中で、最近になって頭角を現していますね。

イケメンアスリートとして話題になっており、女性人気も非常に高いです。

線が細くて華奢なイメージがありますが、実は筋肉もすごいと話題になっています。

今回は、多田修平さんの筋肉について、調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

【画像】多田修平の筋肉が話題!筋肉質なのに細い?

多田修平選手さんは、イケメンアスリートとして話題になっていますね。

確かに、男らしくてごつい選手が多い短距離走界の中でも、甘いマスクのさわやかイケメンですよね!

競技中はアスリート!という感じの真剣な表情をしていますが、普段は笑顔がとても可愛くて、思わず微笑んでしまいますね。

イケメンでアマイマスクをしている上、オリンピック選手になるとは・・・完璧すぎますね。

そんな女子のハートをわしづかみしている多田修平さんですが、細い体をしているのに鍛え上げられた筋肉も魅力なんです。

腕や脚は細めながらも、短距離の選手ということで、太ももはがっしりとしていますね。

短距離走はスタートダッシュの瞬発力が大事なので、この鍛えぬかれた脚が大いに役立っているでしょうね。

多田修平さんの筋肉は、陸上短距離走において大事な部分がバランスよくついているように思えます。

女性ファンが多いのも、納得ですね。

多田修平は腹筋も凄い!かっこいい筋肉画像をまとめてみた

陸上選手は腹筋もバキバキに割れている選手が多いのですが、多田修平さんも綺麗に割れています。

特別腹筋を鍛えていなくても、自然と割れていくそうですよ。ダッシュするときに全身に力を入れるので、自然に筋肉を使っているのでしょうか。

海外の選手は筋肉隆々のごつい人が多いイメージですが、多田修平さんはスラっとして細身ですよね。

2019年の世界リレー横浜大会では、第一走者として見事な走りを見せ、銅メダルを獲得しています。

体格は細身ながらも、さすが世界で活躍する選手ということで、バランスよく筋肉がついています。

余分な肉がついていない感じがするので、とても体形のバランスが良いですね。

オリンピック選手に選ばれたのも納得の肉体美です。多田修平さんの今があるのも、日々のトレーニングの成果でしょうね。

多田修平さんは東大阪市立石切中学校→大阪桐蔭高等学校→関西学院大学法学部と進んでおり、現在は住友電工に所属して練習に励んでいます。

中学生のときから陸上部に入り、高校、大学と着実にステップアップしてきました。

関西学院大学時代には、1年生で関西インカレに出場し、見事優勝しています。

多田修平の筋トレ方法を調査!ベンチプレスでトレーニング?プロテインも愛用?

多田修平さんの筋トレ方法が気になりますが、2017年にある転機が訪れたそうです。

大阪陸上競技協会主催のアメリカ合衆国遠征に参加し、その際にジャマイカのアサファ・パウエル選手と合同練習をしました。

スタート姿勢や肉体改造するための筋力トレーニングなど、ためになるアドバイスを受けたそうです。

そこから、筋トレメニューが大きく変わり、ウエイトトレーニングを重点的におこなうようになったそうですよ。

また、練習メニューの中にはハードルも取り入れているそうです。

ミニハードルが等間隔に10台並ぶ。ヤンマーフィールド長居(大阪市東住吉区)で行われた大阪桐蔭高陸上部の練習風景。選手らは、それを片足を使って「けんけん」の要領で次々と飛び越していく。「ホッピング」と呼ばれるトレーニングで、多田が「根本的な自身の走りが身についた」と語る基礎練習だ。

週間スポーツより引用

このハードルメニューを繰り返すこと、股関節周りの筋肉が強化されるとか。

瞬発力や「跳ねる力」がそなわり、短距離走に必要なスムーズな重心移動ができるようになるそうです。

大阪桐蔭の花牟礼武監督が考案したトレーニングだそうで、17年も前から同じメニューを選手たちに課してきました。

「ホッピング(ハードルとハードルの間隔)が伸びているかが上達のバロメーター」と指摘する。
入学時に、右足3・0メートル、左足3・2メートルの間隔をクリアするのがやっとだった多田は、最終的に右足4・2メートル、左足4・0メートルまで伸びた。
高校生レベルなら3・6メートルでも立派な数字で、多田の脚力が反復練習によって強化されていったことが分かる。
週刊スポーツより引用

花牟礼監督いわく、3年間で1メートル記録が伸びるのも破格だそうです。

そういった意味でも、多田修平さんは並の選手ではなく、逸材だったようですね。

大阪桐蔭高の指導は、陸上界で特殊な部類に入るそうで、本格的な練習はなんと週2日だけ。

走る本数をこなすのではなく、練習の質を重視するそうです。

監督は「体のバランスを整える」ことに重点を置き、無意味に走り込むよりも、ミニハードルを使うホッピングや、太もも裏を鍛える「大股歩行」という独自のメニューを取り入れています。

その結果、いまのバランスの良い筋肉がついた多田修平さんが産まれたのですね。

また、多田修平さんは自分でも体調管理をしっかりして、プロテインも飲んでいるそうです。

ビタミンなどのサプリも取り入れてるそうで、まさに筋肉は一日にしてならずですね!

まとめ

今回は、多田修平さんの筋肉について、紹介しました。

細身ながらも脚の筋肉はしっかりついており、スタートダッシュに活かしていることが分かりました。

大阪桐蔭時代に特殊な練習メニューを受け、基礎体力が備わり、今の強靭な肉体を手に入れることができたのですね。

これからの活躍も期待したいですね!最後まで御覧いただきありがとうございました。

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