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インターンシップとは?初心者に向けて徹底解説!意味・目的・募集の裏側まで人事目線で説明します!

投稿日:2017年6月7日 更新日:

インターンとは

「インターンシップ」という言葉を初めて知った方に向けて、気になることを全て解説します!

今回は、インターンシップ初心者の方に向けて「インターンとは何か」をわかりやすく説明します。インターンの意味や目的、内定に繋がるのか、企業がインターンを募集する背景から採用の裏側まで徹底解説します!「インターンという言葉を知ったばかり」「インターンシップに参加したことがない」そんな方は必読の内容です。

目次

はじめに

インターンって何?

「インターンシップ」と聞くと、なんだかハードルが高そうなイメージですよね…

就職活動を意識するようになると、よく耳にするのが「インターンシップ(通称:インターン)」という言葉です。学生なら学年問わずインターンを始めることができるため、皆さんの周りにもインターンをやっている知り合いがいるのではないでしょうか。

「インターンシップは優秀な人しか参加できない」
「インターンの選考会は意識高い人しかいない」
そんなイメージを持っている方も、多いのではないでしょうか。

実は、最近、大企業をはじめ、インターンシップを開催する企業が急激に増えてきています。インターンに参加する学生を募集する企業が増えたため、インターンに参加できる学生の数も急増しています。そのため、インターンシップに興味がある学生にとっては絶好のチャンスなのです。

今回は「インターンシップに興味があるけど、参加したことがない方」に向けて、「インターン」についてよくある質問を全て説明していきたいと思います。「インターンとは何か」というところから、「企業がインターンを募集する裏側の目的」や「学生のメリット」「インターンの探し方」まで徹底解説します!

インターンシップってそもそも何?

インターンシップの定義

「インターンシップ」は「職業体験」を行うことを意味します。

インターンシップという言葉自体は、様々な企業や団体で使われていますが、一般的には下記のように定義されています。

インターンシップとは

インターンシップ(英: Internship)とは、特定の職の経験を積むために、企業や組織において労働に従事している期間のこと。日本においては、大学本科生では3年次の夏・春の長期休暇中に行く事がほとんどで、3年秋から本格化する就職活動に先駆けて就業体験を積むことで、就職活動本番でのミスマッチを防ぐ目的もある。

wikipedia「インターンシップ」より)

インターンを知らない方でもわかるように簡単に説明すると、インターンシップとは「学生」が「企業」で実際に「働く」ことができる「職業体験制度」の事を指します。

以前は「インターンシップ」というと、医師や弁護士になるためのインターン制度や、政治家を体験する議員インターンシップなどが一般的でした。しかし、最近は政府や大学の後押しもあり、インターンシップ制度を導入する企業が増えてきているのが現状です。企業にとっても学生にとっても、インターンは多くの「メリット」があると考えられていることもあり、今後も日本国内ではインターンが一般的になっていくと考えられています。

様々な種類があるインターンシップ

「ワークショップインターン」「長期インターン」「サマーインターン」「冬インターンシップ」など、様々な種類や名称があるインターンシップ。業界や職種、会社の規模によって様々な形態のインターンが存在しています。

「色々ありすぎて、よくわからない」というのが学生の皆さんの本音ではないでしょうか。

そんな多様多種な形態が存在するインターンシップですが、実は「期間」によって大きく3つに分類することが可能です。多くの選択肢の中から、どのインターンが自分に適しているか判断するために、それぞれのインターンの特徴を解説していきます。

インターンシップの種類

インターンシップは色々な種類があってわかりにくいですよね・・・

1日で全てが完結!イベント型「1Dayインターンシップ」

「1Dayインターンシップ」の特徴

主に大企業や有名ベンチャー企業が多数開催するのが「1Dayインターンシップ」です。「ワークショップ」や「1日体験イベント」などの名前でも開催されることもあります。

「1Dayインターンシップ」の期間

「1Day」というように1日限りで完結するのが、このインターンの特徴です。そのため、学校の授業やアルバイトの合間など、比較的参加しやすいこともあり、毎年多くの学生が「1Dayインターンシップ」に参加しています。一方で「1日」で「職業体験」をするのが難しいということもあり、実際は「イベント」に近いものが多くなっています。

「1Dayインターンシップ」の内容

内容としては「業界の説明」「会社の業務の説明」「ビジネスゲーム」などを行う企業が多いようです。企業説明会をより深掘りする内容も多いため、就職活動解禁間近で開催されることが多くなります。「気軽に参加しやすい」ということもあり、「数社の1Dayインターンシップに参加する」というのが就活生の中で一般的になってきています。

課題に取り組み仕事を学ぶ!プロジェクト型「短期インターンシップ」

「短期インターンシップ」の特徴

一定の期間(短期間)、企業が設定した課題をチームで取り組んでいくのが「短期インターンシップ」の特徴です。「スプリングインターンシップ」「サマーインターンシップ」「オータムインターンシップ」「ウィンターインターンシップ」といった形で有名企業が、大規模開催するものが短期インターンシップです。チームワークやコミュニケーション能力、思考力など様々な観点で企業が参加者を評価する形が一般的です。企業側は、短期インターンを「新卒採用にむけたPR」として開催するため、その後の選考に「インターンへの参加の有無」が関わってくるケースもあるようです。

「短期インターンシップ」の期間

数日~1ヶ月ほどの期間が一般的です。夏休み、冬休みや、春休みといった長期休暇の期間に開催することが多いため、学生にとっては特定の期間、時間をとって参加するインターンシップになります。開催期間が長い関係で有名企業の短期インターンシップは開催時期が重なることも多くなります。また、インターンシップに参加するためには選考を突破しなければならないため「選考を合格」するための対策も必要です。

「短期インターンシップ」の内容

短期インターンシップのプログラムは、業界や職種、インターンの期間によって様々です。その多くは、参加者で数名のチームを組み、課題に対して企画・提案を行うという内容が多いようです。

「新規事業のアイディアを2週間で立案しなさい」
「自社製品の購買履歴を分析し、マーケティングプランを企画しなさい」

このようなテーマに取り組む中で、企業としては優秀な学生を見極めたいという意図があります。特に外資企業や大手企業の短期インターンでは、成績優秀者にはリクルーター社員を付くなど、就職活動においても有利になるケースもあるようです。

インターンシップは「プログラム」ということもあり、基本的に給与などは発生しないのが一般的でした。しかし近年はインターンに報酬を出したり、交通費や宿泊費を支給してくれる企業も増えています。

将来も役立つスキルが身につく!アルバイト型「長期インターンシップ」

「長期インターンシップ」の特徴

最近、ベンチャー企業を中心に増えてきたのが、長期実践型インターンシップです。「1Dayインターン」や「短期インターン」と異なり、「アルバイト」という形態で「会社」の中で「職業体験」を積むのが長期インターンです。時給や日給など給与体系は様々ですが、慣れてきたら給与が上昇したり、成果に応じたインセンティブが発生する企業なども存在します。

「長期インターンシップ」の期間

「長期」と名前が付いていることもあり、アルバイトのように比較的長い期間(長期間)勤務することが応募時に求められることが多いです。企業によって期間は様々ですが、一般的には3ヶ月から半年ほど勤務できる学生が採用されます。アルバイトと同様、時給が発生し、週2~3日などのシフト制で働くケースが多いため、最近は「アルバイトの代わり」に長期インターンを始める学生も増えてきています。中には、1年生から4年生まで丸4年間、長期インターンシップを行う学生もいます。サークルやアルバイトのように、学生時代の課外活動のひとつとして長期インターンシップが認知されつつあるようです。

「長期インターンシップ」の内容

「長期インターンシップ」では、社員と同様の業務を行うことが多いようです。業務の内容としては「営業」「マーケティング」「人事」など、企業によって様々なインターンシップ求人が設けられています。
こうやって言葉を並べると「難しい」という印象を持つかもしれませんが、大学1年生から行える業務がほとんどですので、安心してください。長期インターンを受け入れているほとんどの企業で、充実した研修制度を設けています。先輩インターン生も在籍していますの初めの方でも、安心して応募する方が可能です。

実際に会社の中で働くことができるため、「ビジネスマナー」「言葉遣い」など社会人になっても役に立つ実践的なスキルが付くのも長期インターンの特徴です。就職活動でも有利になることから、難関企業や有名企業を目指す学生が、大学1~2年生から長期インターンをやりたいという学生が増えてきています。

企業がインターンシップを募集する意図

企業がインターンを開催する理由

企業にとっては、インターンの開催は様々なメリットがあります。

実は、企業がインターンを開催するには、大きなコスト(費用)がかかっています。社員の人件費や、学生への教育費、インターンへ学生を集客する広告費用など、コストの累計は数十万円から数百万円(大企業では数千万円の予算を取っている会社も!)になります。

「大きな費用をかけて、なぜインターンシップを開催するの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。インターンシップは、それほど企業にとってもメリットがあると考えられています。実際にインターンシップに参加する前に「企業がインターンを開催する裏側(本音)」を知っておくのも良いかもしれません。

近年、インターンシップで学生を受け入れる企業は増加傾向にあります。それは、企業にとって「広報・PR」「新卒採用」「会社の成長」という側面で有益であると考えられているためです。具体的には「企業としての社会への広報・PRのため」「新卒採用でのミスマッチ減少のため」「自社の成長のため」という3つの観点でメリットがあると考えられています。

企業としての広報・PRになるため

インターンの目的1

インターンは広報PRに役立つ!

「職業体験の場を学生に提供する」インターンシップは、企業にとっては「社会貢献」の意味合いがあります。そのため、企業が社会に向けて会社を広報・PRするための手段の一つとしてインターン制度を導入する企業が存在します。世の中には約400万社の会社があると言われています。競合企業を含めて様々な会社がある中で、自社の存在感を発揮することは非常に難しく、重要な取り組みでもあります。そんな中でも、インターンシップは学生に自社を知ってもらえる絶好の機会でもあります。また、インターンシップを通じてその会社を好きになってもらうことは、ファン獲得やブランディングの観点からもメリットがあるため、企業は時間とコストをかけて、インターンシップを企画することにメリットを感じています。また、インターン生を受け入れている会社は「風通しが良い」という印象をアピールできるため、中途採用や新卒採用でも「イメージアップ」という観点でも利点があります。

新卒採用でのミスマッチ減少に繋がるため

インターンの目的2

インターンは新卒採用に役立つ!

「職業体験」を通じて「学生」と「企業」が相互理解を深めることができる機会となるのがインターンシップの良いところでもあります。これは、企業にとっては新卒採用のミスマッチを減少させるために、非常に有益であると考えられます。一般的に「新卒入社した大学生の3割は、3年以内に離職してしまう(俗に言う『3年で3割』)」と言われています。多くの企業の人事責任者は、それほど「新卒社員の早期退職」「新入社員のミスマッチ採用」を課題に感じているのです。

以前は、学生側も「●●業界は華やかなイメージで興味がある」といった「イメージ」や「企業ブランド」で志望企業を選ぶ傾向がありました。現在では、インターンシップに参加したことによって、学生が「思っていた仕事と違う」「この仕事は自分に向いていないかもしれない」と入社する前に気づくことができるようになってきています。
このように、良い意味でも悪い意味でも「学生」と「企業」がお互いの理解を深めることができるのがインターンシップの特徴です。そのため、人事担当者も「採用のミスマッチを起こさない」という目的でインターンシップを開催することが増えてきています。

会社の成長に繋がるため

インターンの目的3

インターンは企業の成長に役立つ!

インターン生を受け入れること自体が、結果として「会社の成長に繋がる」と判断している企業もあります。特に「社内の活性化」という観点で、インターン受け入れを毎年実施している企業が増えているようです。皆さんも大学時代のサークル活動などで「新入生」が入学した際に、組織の変化を感じたことがあるのではないでしょうか?若い人材が組織に加わることは、社内に刺激を与え、雰囲気の活性化に繋がります。また、インターンシップ生の受け入れは「若手社員」が担当することが多い傾向にあります。若手社員にとっては、初めての「マネジメント」経験になることも多く、人材育成と言う観点でもインターン制度は組織に良い影響を与えます。

また、「若者向けのサービス」を展開する企業は「学生インターン生」を受け入れることで、ユーザー調査やマーケティングにも有益です。アパレルやファッション、スマホアプリなどでは、ユーザーである「大学生」の意見やアイディアをサービスに反映させることはサービスの成長に繋がります。そのため、学生の価値観や発想を大切にしている会社も、インターン生を積極的に受け入れる傾向があります。

学生がインターンシップに参加する目的とメリット

インターンに参加するメリット

「就職活動に有利になる」など、わざわざインターンに参加する意味はあるのでしょうか?

「インターンシップは参加したら内定に有利なの?」「就活にインターンは意味があるの?」そんな疑問をもたれている方も多いのではないでしょうか。ここからは、学生が「インターンシップ」に参加することに、どのような意味があるのかを解説していきます。インターンシップは「業界研究」「職種研究」「自己成長」という大きく3つの観点から学生にとってメリットがある体験だと考えられています。

インターンシップは業界研究に繋がる

インターンの意味1

インターンは業界研究になる!

就職活動を開始した際、一番悩むのが「志望業界」です。「広告業界」「IT業界」「自動車業界」「製造業界」など世の中には様々な業界が存在しています。「自分がどの業界に向いているのかわからない」「そもそも世の中にはどんな業界があるのか知らない」そんな悩みを持っている就活生は毎年非常に多くいます。1Dayインターンシップや短期インターンシップはそんな不安を持つ就活生にとっては、非常に有益です。インターンシップに参加すれば、プログラムを通じて業界の裏側を知ることができます。夏休みや冬休みにサマーインターンやウィンターインターンに参加することで「●●業界は自分に向いてそう」「○○業界は、思ったほど魅力に感じなかった」などのように業界の特徴や、会社の仕組みを知ることができるメリットがあります。「就職活動の第一歩」としてインターンシップに参加することは、学生にとって非常に大切な経験です。

インターンシップは職種研究に繋がる

インターンの意味2

インターンは職種研究になる!

「業界」とあわせて就活生が悩むのが「自分がどんな仕事に向いているか」という「職種(業務内容)」についてです。「営業」「経理」「事務」「エンジニア」「人事」「広報」など会社の中にも、それぞれの役割があります。また、すべての会社にこういった職種があるわけではなく、「営業職がいない会社」「エンジニア職の社員はいない会社」なども存在します。逆に、一人の社員が「経理」と「総務」など二つの職種を兼務する会社もあります。このように、同じ業界でも入社した後に実際に社員が行う業務は会社によって、大きくことなります。どのような「業界」に興味があり、どのような「職種」をやりたいのか考えるのも就職活動では大切です。

インターンシップは実際に、「職種」ごとの働き方を体験できるという観点でも、非常にメリットがある活動です。入社した後、「創造していた仕事と違った」となっては大変です。また、一度会社に入社してしますと、そこから転職して職種を変えるのも簡単ではないというのも現状です。「イメージ」で会社を選び後悔しないためにも「就職活動の前」にインターンシップで職業体験をするのは、非常に重要だと考えられます。

インターンシップは自己成長に繋がる

インターンの意味3

インターンは必ず成長できる!

インターンシップは、学生の能力や知識を向上させるように設計されたものがほとんどです。インターンを通じて、実際の業務を経験することで将来役に立つスキルや価値観を身につけ、成長することができます。

短期インターンではグループワークを通じてのコミュニケーション能力や思考能力の強化、業界の専門的な知識を学ぶことができます。長期インターンでは、具体的な業務を通じて、社会人になっても役に立つビジネスマナーや具体的なスキルを身につけることが可能です。
多くの学生は、社会人になってから、研修などでこういった知識を身につけますが。しかし、インターンを行えば、学生のうちから即戦力として活躍できる能力を、一足先に身につけることができます。学生のうちから実践的なスキルを身につけることは周りの学生と差を付けることができるため、就職活動の選考でも人事の評価をあげる事にもなります。

結果として「就職活動に有利」になる

以上のように、インターンシップを学生のうちから経験することは、皆さんの価値観を広げ、成長にも繋がるため非常に有益な体験だと考えられます。将来、やりたいことを見つける手段として、そのために必要なスキルを身につけるために、インターンは非常に有効です。

インターンシップに参加することは、結果として就職活動にも有利になります。注意していただきたいのは、インターンに「参加すれば有利になる」のではなく「結果として有利になる」ということです。インターンに「ただ参加するだけ」では意味がありません。インターンを通じて、業界や職種の理解を含め、具体的なスキルを身につけることは皆さんの成長につながります。インターンを通じて成長した結果、「企業にとっても魅力的な学生」になり、結果として「企業から求められる人材」になることができるのだと考えます。

インターンシップを募集している企業の探し方

インターンシップの探し方

ここからは「インターンの探し方」を具体的に解説していきます!

「どのインターンシップに参加するか」次第で、志望企業が変わったり体験できる職種が変わるため「どこでインターンをするか」というのは非常に重要です。「インターンシップが将来を考えるきっかけになった」という学生も毎年たくさんいるため、就職活動においてもインターンに参加することは大きな意義があります。ここからは「インターンシップを始めたい」と思ったときに、どのように企業を探すのが良いのか、解説していきます。

「インターンの探し方」としては、大きく分けて「紹介してもらう」「自分で探す」という2つの方法にわけられます。

インターンを募集している企業を「紹介」してもらう

「大学のキャリアセンター」でインターン情報を探す

キャリアセンターでインターン

大学にもよりますが、就職支援課がインターン情報を扱っているケースもあります。

多くの学校では、キャリアセンターと呼ばれる学生の就職活動(キャリア)支援を行う組織が設置されています。「キャリアセンター」「就職課」「就職部」など、呼び方は学校により異なりますが、 皆さんの通う学校にも自校の学生の就職をサポートする仕組みが設置されているかと思います。学校が提携している企業先へのインターン募集情報を掲載しているキャリアセンターも最近は増えてきました。一度、立ち寄って事務局の方に相談するのも良いかもしれません。

インターンをしている「先輩や友人」に紹介してもらう

先輩に企業を紹介してもらう

「就職活動を経験した先輩」「インターンをしたことがある友人」からリアルな情報を聞くことができます!

周りでインターンをしている知り合いがいた場合は、インターン募集企業を紹介してもらうのも良いかもしれません。部活やゼミの先輩の中には、既にインターンシップに参加している人がいるかと思います。インターン経験者に企業を教えてもらうことで、最新のインターン情報も入手できるでしょう。

初心者向けインターン相談会イベントに参加する

インターン相談会

インターン相談会イベントが各地で開催されています。

「インターンシップを始めたいけど、選考に合格できるか不安」「どんな企業のインターンに応募すればよいかわからない」そんなかたは、是非「インターン相談会」などのイベントに参加するのが良いでしょう。大学のキャリアセンターなどで定期開催されていたり、様々な企業が開催していることもあります。

学生向けインターンシップ情報サイト「キャリアインターン」でも、「初心者向け相談会イベント」を定期的に開催しています。興味がある方は、一度イベントに是非お越しください。(個別にお問い合わせいただいた際は、専門のキャリアカウンセラーがご面談させていただくことも可能です!)

インターンを募集している企業を「自分で探す」

興味がある企業の公式HPをチェックする

パソナのインターン情報

パソナキャリアの大学生向け採用WEBサイト

すでに興味がある業界や会社があるのなら、その会社の公式HPをチェックするのがよいでしょう。インターンシップを開催している多くの企業が、会社HPにインターンの実施期間などを掲載しています。会社名で検索し「採用情報」や「新卒採用」という項目に「インターン生募集」の文言があるか、探してみてください。時期によって掲載している時期と、していない時期があるため定期的に企業サイトをチェックするようにしましょう。

インターンシップ求人サイトで企業を探す

インターンシップ専門求人サイト「キャリアインターン」

インターンシップ専門求人サイト「キャリアインターン」

インターンを探す際に、最も一般的なのが「インターンシップ専門の求人サイト」をみることです。インターンを専門とした求人サイトには様々な求人情報が載っているため、自分にあったインターン先を探すことが可能です。おすすめは、日本最大級の人材会社パソナキャリアが運営するインターンシップ専門求人サイト「キャリアインターン」です。

東証1部に上場している人材会社が運営しているサイトですので、安心して応募できる優良企業のインターンシップ情報が掲載されています。インターンシップ情報だけでなく、就職活動の選考対策など就活生に役立つコラムやイベント情報も日々発信しています。是非「ブックマーク」して、就職活動中は毎日チェックしてみてください!

さいごに

いかがでしたでしょうか。インターンシップについて、皆さんが少しでも理解を深めていただけたのなら非常に嬉しいです。

インターンシップは種類に問わず、様々な企業が時間とお金をかけて開催しているものです。インターンシップは「就職活動」の第一歩です。社会人になるうえで必ず役立つ経験になると思います。インターンシップという言葉を知ったばかりの方も、すでにインターンに参加したことがある方も、是非様々な企業のインターンに参加して、将来を考えるキッカケとしていただければ幸いです。

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