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インターンシップ面接での自己紹介の方法!元人事が好印象を与える質問への答え方を解説します!

投稿日:2018年4月16日 更新日:

インターンシップ面接での自己紹介

インターンシップで人事の評価が上がる自己紹介はどのようなものでしょうか?

「それでは、自己紹介をお願いします。」

インターンシップの面接で必ずと言って良いほど聞かれる自己紹介。自己紹介なんて選考に大きな影響を与えはしないだろうと思っている方もいると思います。
自己紹介は面接で一番最初の言葉のやりとりになります。自分自身の第一印象を良いものにするのか、悪いものにするかを決めるにも自己紹介の仕方は大きく影響します。
今回はインターンシップ面接での自己紹介のポイントを解説したいと思います。

企業がインターン面接で自己紹介を求める理由

企業は学生に自己紹介を通じて何を求めているのでしょうか?企業が自己紹介を学生に求める理由としては、大きく2つ挙げられます。

会話のアイスブレイクのため

会話のキッカケ、学生の緊張をほぐすために自己紹介を求めるケースがあります。

皆さんの中にも「面接で緊張してしまい、普段のように話せない」という方も多いのではないでしょうか?ガチガチに緊張したまま面接を行っても会話のキャッチボールがうまく出来ませんし、学生さんは自分が思っている想いを十分に伝えることは出来ません。面接の本題に入る前の、緊張をほぐすきっかけとして自己紹介を求める面接官が多いようです。

学生のキャラクターを知るため

自己紹介は、準備さえしていれば学生が好きなように自分のPRを行うことが可能です。そのため、話し方や内容によって採用担当者も学生のキャラクターを理解しやすいという側面があります。

インターンにおける自己紹介の適切な長さと内容

面接での自己紹介の長さ

自己紹介を行う時間の目安はどのくらいなのでしょうか?

それでは、実際に面接官から「自己紹介をしてくだい」と言われた際に、どのくらいの長さで、どんな内容を話せばいいのかを説明します。

自己紹介での時間の長さ

自己紹介の時間としては、およそ30秒から60秒くらいを目安に考えておると良いでしょう。長文でだらだらと話すのではなく「会話のキャッチボール」であることを意識し、言葉のラリーを意識するのが重要です。集団面接の場合などは、自己紹介の時間を指定される場合もあります。「1分で自己紹介をお願いします」などのように指定があった場合は、指示に従うのが良いでしょう。「自己紹介」と「自己PR」は異なりますので、話し過ぎないように注意しましょう。

自己紹介で話す内容

一般的には「大学名」「氏名」「面接官への挨拶」が基本的な内容です。

さらにプラスして「大学時代の頑張った取り組み」「志望動機」「将来の夢」「インターンへの抱負」などの中から、自分がアピールしたい内容を付け足すのが良いでしょう。

自己紹介の際は、エントリーシートや履歴書など事前に提出した書類と話す内容が食い違わないよう注意しましょう。書類情報と話した内容に齟齬があると、信憑性が薄くなってしまうので気を付けましょう。

自己紹介の例

「●●大学●●学部の田中太郎と申します。」 ←大学名・氏名

「大学では●●を専攻しており、研究内容のテーマに関連する貴社の事業内容に興味を持ちました。」 ←大学時代の取り組み

「インターンシップでは●●を発揮できるよう努力したいと思います。」 ←インターンへの抱負

「本日は、面接の機会をいただき、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。」 ←面接官への挨拶

人事に好印象を与える自己紹介のポイント

面接で自己紹介を上手く行うポイント

インターン面接でのポイント

人事とのファーストコンタクトである自己紹介は、自分の第一印象を決まる上で重要な要素です。相手に良い印象を与えるためのポイントを解説します。

正しい姿勢

入室したら、背筋を伸ばし、丁寧にお辞儀をしましょう。面接官の立場で学生を見ていると、会釈のように軽く頭を下げただけになってしまう学生さんが毎年非常に多い印象です。猫背などは相手にだらしない印象を与えかねないので注意しましょう。

笑顔を保つ

話す際は、口角を上げて微笑むと、明るい印象を相手に与えることが出来ます。無表情にまま面接に臨むと、コミュニケーション能力に疑問をもたれることがあります。面接前には、鏡の前で笑顔の練習を行うのがおすすめです。

ハキハキ話す

面接官の質問に答える際は、元気にハキハキ話す意識をしましょう。緊張していると、暗いトーンでだらだら話したり、早口になってしまいがちです。「少しゆっくり話す」くらいの意識を持って質問に答えるのが良いでしょう。

自信を持つ

初めて声に出して自己紹介をしても、何を話せばいいのか、どこまで話したのか、緊張のあまり忘れてしまうこともあります。面接に慣れるまでは自宅で、自己紹介の反復練習をすることで、事前準備を入念に行いましょう。自信がつけば自ずと姿勢にも声にも反映されます。自己紹介は事前準備が重要です。良い印象を持ってもらうために何を話すべきか、しっかりと練習をしておきましょう。

まとめ

いかがでしょうか?

自己紹介を上手く行えれば、その後の面接の内容を自分の得意なほうに誘導することも可能です。また、面接官に好印象を持ってもらうためにも、しっかりとした自己紹介を行えるかは重要な要素です。練習と事前準備を行い、好印象を持ってもらえる自己紹介をマスターしましょう。

>>インターンの面接で気をつけるべき「言葉遣い」と「話し方」はこちらから

>>インターンの面接で好印象のメイクとははこちらから

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