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海外インターンとワーキングホリデーの違い!学生時代に海外で働く!

投稿日:2018年8月10日 更新日:

海外インターンとワーキングホリデー年々と日系企業の海外進出が多くなっていますよね。

これからは日本人相手ではなく、国境関係なく世界相手にビジネスを始めるのが「普通」となってくるかもしれません。
今回は海外ビジネスを学ぶには最適な海外インターンについてお話します。

海外インターンとは?

海外インターンとは海外の企業・海外に進出している日本企業・NGOなどで期間限定で働くことを言います。インターンという点から見れば、日本国内でのインターンと概要は変わりません。仕事の内容や期間、給与の有無、住居の提供等は企業によって異なります。

その中でも人気なのが欧米に比べて生活費の安い東南アジアの国々です。IT業界・製造業界の日系企業の進出も多く、インターン先としては最有力候補といえるでしょう。

ワーキングホリデーとの違い

海外インターンシップに似た制度で「ワーキングホリデー」というものがあります。こちらは飲食店での接客など、簡単な就業体験を行うものが多くなります。観光をメインに、暮らす・働く・学ぶをバランス良く体験したい!日常英会話を鍛えたいという方には向いています。

一方で、海外インターンはオフィスの中でPCなどを使鵜業務など、就業の色合いが強く、社会的に重要な仕事や難易度の高い仕事をすることができます。コミュニケーションにはビジネス英語が欠かせない、というパターンが多くなります。

目的を明確にすることが重要

「海外で働く」という意味では同じですが、海外インターンとワーキングホリデーでは得られるものが異なってきます。

大学を一時的に休学し、日本を離れて新しい環境で学ぶからには、明確な目標を設定して臨むこ都が重要です。「ビジネス英語をスラスラ話せるようになる」「現地の文化を体験したい」などの目標でもいいでしょう。

「何のために行くのか」「何を得て日本に帰国したいか」「どんな自分になっていたいか」を考えたうえで、どのような選択肢を選ぶか検討するのが良いでしょう。

海外にいきなり行くのが不安!というかたはまずは日本国内で半年ほど英語を使う長期インターンシップにチャレンジするのもおすすめです。

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