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長期インターンシップの面接の内容とは!選考に受かるための準備と対策!

投稿日:2018年8月1日 更新日:

長期インターンシップの面接と内容

長期インターンシップ面接の内容と流れについて解説します!

長期インターンシップに挑戦しようとした際に必ず受ける選考が「面接」です。インターンに応募するのが初めての人にとっては「どんな質問をされるのか」「どんな内容なのか」気になる方も多いかと思います。

面接を通過するためには面接官が納得する志望動機や自己PRを行う必要があります。今回は、長期インターンに受かるための面接内容と対策について解説します。

長期インターンシップの面接の特徴

長期インターンの面接の特徴インターンシップの選考は「インターンシップで活躍できる学生か」という部分が選考基準になります。

そのため「しっかりとシフトに入れるか」「インターンに飽きずに仕事を続けてくれるか」といった基本的な部分から、「将来やりたいことにインターンの内容が適しているか」といった将来キャリアについての観点から面接選考が行われることが多くなります。

基本的に1~2回の面接で選考が終了する場合が多いため、就職活動の新卒採用選考よりは難易度が低いと考えることができます。

長期インターンシップの面接の内容と流れ

長期インターンの面接の流れ

どのような流れで「長期インターンの面接」が進むかを解説します。

会社訪問

面接開始時間の「10分前から5分前」を目安に面接会場に到着するようにしましょう。面接時間に遅刻するのはNGですが、「早く到着する」のもマナー違反です。時間ピッタリに会社を訪問できるように気をつけましょう。

また、冬場は会社に入る前にコートやマフラーを玄関で脱いで中に入りましょう。

訪問の受付

一般的に会社の受付には、受付担当者がいるか電話機がおいてあります。

面接の時間の「5分前~3分前」には受付で「面接に来た」旨を受付で伝えましょう。受付では、最初に学校名と自分の名前を伝えます。その後に訪問の目的を伝えましょう。

【例】「●●大学の▲▲(名前)と申します。本日、■時よりインターンシップの面接の約束をさせていただいております。××様(面接の担当者)いらっしゃいますでしょうか。」

スムーズに受付が済むように、事前に面接の連絡をくれた担当者の名前や所属部署を確認しておくと良いでしょう。

面接部屋へ入室

受付が終わると、面接する部屋へ案内されます。社員の方と会ったら「こんにちは」と元気良く挨拶しましょう。

基本的には面接する部屋の中まで案際されることがほとんどですが、集団面接などでは廊下で待つこともあります。一人で入室する際は、ドアを3回ノックしてから入るようにしましょう。

椅子に座る際には必ず「失礼いたします」と言ってから座るようにしましょう。

面接

長期インターンシップの面接は、平均的には30~60分ほどで行われます。

面接中は「笑顔」と「姿勢」を心がけましょう。質問に答えることばかりに意識が向くと、笑顔が崩れたり、姿勢が悪くなったりしてしまいがちです。面接官にどのように自分がどのように映っているか意識するようにしましょう。

部屋からの退出

面接終了後は、お礼を言って退出しましょう。会社から出る際は「本日はありがとうございました。失礼します。」と一礼してから退出しましょう。最後まで面接官に評価されているということを意識しましょう。

面接で見られるポイント

面接で見られるポイント面接では「基本的なマナー」「志望動機」について特に意識するのがポイントです。

基本的なマナーと服装

面接官は「社会人として基本的な対応が出来ているか」という点で学生を見ています。一般常識や社会人として基本的なマナーに気をつけましょう。

具体的には「言葉遣いや服装・髪型などが適切か」「他のインターン生や社員とコミュニケーションを取れるか」という観点で面接官にネガティブな印象を与えないのポイントです。メールや電話でのやり取り、会社訪問して人事と会話をする際には意識しましょう。

面接には指定が無い場合はスーツで行くようにしましょう。「私服OK」と案内があっても、派手な私服は控え、ビジネスカジュアルを意識しましょう。サンダルやジーパン、ミニスカートで企業へ行くのはビジナスマナー違反となります。

志望動機

「なぜインターンに応募したのか」「将来どうなりたいのか」ということを面接前に考えて置くのが重要です。企業はインターン生として採用した学生には出来るだけ長く勤務して欲しいと考えています。そのため「インターンが将来やりたいことに関係がある」「業界や会社に興味がありインターンに応募した」といった目的意識をもって応募してきた学生を求めています。

志望動機は事前にしっかり考えていないと、面接で急には答えられません。どうして応募したのか、なぜこのインターンなのかということを自分の言葉で説明できるようにしておきましょう。

面接で聞かれる質問30選

長期インターンの面接で聞かれること実際に長期インターンシップの面接で聞かれる質問をご紹介します。

自己紹介についての質問10選

①「自己紹介をしてください」
②「アルバイトやサークルではどんなことをしていますか?」
③「学校での専攻は何ですか?なぜ今の学校を受験したのですか?」
④「今までで一番つらかった経験は何ですか?どのようにその経験を乗り越えましたか?」
⑤「今までで一番楽しかった経験は何ですか?なぜ楽しいと感じましたか?」
⑥「過去に新しいことに挑戦したことがあれば教えてください」
⑦「あなたの得意なことは何ですか?長所は何ですか?」
⑧「あなたの苦手なことは何ですか?短所は何ですか?」
⑨「自分はどのような性格だと思いますか?」
⑩「将来、どんなことをしたいですか?」

志望動機についての質問10選

①「志望動機を教えてください」
②「なぜ●●業界に興味を持ったのですか?」
③「なぜ弊社に興味を持ったのですか?」
④「なぜこのインターンに興味を持ったのですか?」
⑤「他にどのような長期インターンの選考を受けていますか?」
⑥「将来どのような職業に就きたいと考えていますか?」
⑦「インターンでどのようなことを学びたいですか?」
⑧「インターンで活かせるような資格や経験を持っていますか?」
⑨「インターンに採用した場合どのように貢献してくれますか?」
⑩「インターンをすることで将来どのようになりたいですか?」

インターンシップについての質問10選

①「週何回インターンで勤務できますか?」
②「いつまでインターンを続けたいと考えていますか?」
③「家からオフィスまでどのくらいの通勤時間になりますか?」
④「現在の取得単位はどのくらいですか?」
⑤「現在は週何日学校に通っていますか?」
⑥「学業とインターンの両立は可能ですか?」
⑦「アルバイトとインターンの両立は可能ですか?」
⑧「(必要な場合は)自分のパソコンを持っていますか?」
⑨「途中で投げ出さずにインターンシップを続けることが出来ますか?」
⑩「インターンについて何か聞きたいことはありますか?」(逆質問)

 

コチラもチェック >>

【保存版】インターンの面接で聞かれる質問・逆質問・答え方!自己紹介から服装・マナーまで

最後に

長期インターンシップの面接は、ほとんどの人にとって「初めての採用面接」になるかと思います。就職活動の新卒採用と異なり、学生間の差が付きにくいため「志望動機」など面接対策をすることが非常に重要です。

是非、十分な準備を行い、インターンシップに採用されるよう頑張ってください!

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