やりたいことが見つからない!就活前にやるべきこと3つ

とうとう就職活動の情報解禁である3月がやってきましたね。

周りの友達もスーツ姿で大学に来るようになったりと、
周囲の変化に不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

就職活動を始めたいけれど、自分で何を仕事にしたいかまだ分からないという方も多いと思います。
今回は、就活に向けて自分のやりたいことを見つけるためにするべきこと3点をお伝えします!

1.自己分析

聞き飽きたという方もいらっしゃるかもしれませんが…。

自己分析をすることで自分がどのような時に嬉しさや悲しさを感じるのか、今までどのような経験をしてきたのかを、思い返すことが出来ます。

今までの自分に起こった出来事に何を感じていたのか、なぜ自分がそのような行動をとったのかが分かると、どんなことでテンションが上がるのか、下がるのかを知ることができ、次第にやりたいことのイメージいがついてきます。

自己分析の第一段階としてはこのように、小学生〜今までの経験を思い出していくということもおすすめです(右表例)。どの時代でも共通して記憶に残ったエピソードが見つかるはず。

そこから自分の行動や経験に「なぜ?」「なぜ?」と自ら深掘りしていくと、自分の中の軸が見つかると思います。働く上で何を大切にしていきたいか、お金、やりがいなど人によってその軸は様々です。この軸を見つける第一歩として、ぜひ自己分析を活用してみてください。

2.知っていることを増やす

今までの約20年間、あなたはどのように過ごしてきましたか?
自分自身で選択したことがいくつあったでしょうか。

選択の回数が少なければ少ないほど、社会に対する知識は少ない傾向があります。
自分の世界が狭ければ、本当にやりたいことにまだ出会っていない可能性もありますね。

知識を増やすためには…
・ニュース・新聞を見る
・新しい人との出会いを大切にする
・周りの人の経験を聞く

など、たくさんのことができると思います。特に人の経験を聞くことは自分の将来を考える上で大いに刺激になるはず!

男性だったら「新入社員営業成績MVPを獲得し、3年で事業部長に昇格」、
女性だったら「入社3年目で出産・育児のため休職し、1年後に復帰してバリバリ仕事と子育てを両立」
といった自身のロールモデルとなる人から話を聞くのはとても参考になります。

「この人みたいになるには、就活前に何をすべきか、どんな風に就活をすべきか」
と具体的な行動をイメージしやすくなるからです。

なので、今までより行動力を高め新しいものに触れてみて下さい!
新しい出会いがあなたの価値観を変えるかもしれません!

3.インターンシップ

やりたい仕事を探すなら、実際に職場を見たり、就業体験をすることが一番ですよね。

インターンシップをすることで、その業界、職種が自分に合っているのかを判断する基準ができます。
業界研究にもなりますし、自分がどの程度の裁量を持って仕事をしたいのかも、分かってきますよ!

また、社会人ととても近い距離で働くことで、社員の方々がどのような思いで仕事をしているのか、
どのように仕事を選んだのかなどの話を聞くこともできます。
実際に社会人の方の話を聞くことで、自分の経験をどのように仕事選びにつなげることができるのかもイメージがついてくるはずです!

学生の中には休学して、インターンシップや留学に行く学生もいるようです。
学生のうちにしか出来ない経験を積むことで、社会に出てからも役立つことがたくさんありそうですね!

自分のやりたいことは、就職活動中に見つかっていくこともありますが、なにもしていなくても勝手に見つかるものではありません。
自己分析、知識を増やすこと、インターンシップを通して、徐々にやりたいことを見つけてみて下さい!

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