何が決め手?長期インターンを選ぶおすすめポイント3つ!

大学生生活のうち夏休み、冬休み、春休みの長期の休暇中には旅行、合宿など楽しみなイベント多いのではないでしょうか?


アルバイトの変わりにビジネススキルを身につけたりと、これからの就職活動に役立つインターンシップを行っていきましょう。

今回はインターンシップ先を選ぶポイントをお伝えします。

1.身に着くスキル

いきなり実践的なところから入ると…インターンシップでは、パソコンや電話などの社会人スキルとビジネスマナーが身につきます。
というのも特にインターンシップを始めたばかりの頃は、仕事内容を知るためにも社員の方のサポート業務が多くなるからです。

そのため、ExcelやWord、PowerPointなどの基本的なパソコンスキルや電話の受け答えなどを身に着ける機会となるのです。
こういった実践的なビジネススキルは繰り返し経験することで身につくもので、自分自身の勉強だけではなかなか身につきません。

飲食のアルバイトや塾講師とは少し違い、オフィスワークの多い企業で共通で必要となる点ではインターンシップを通じて学んだことが直接に役立ちます。少しでも身に着けておくことで、必ず社会人になってから一歩リードできるはず!

2.職種

インターンをする目的として、スキルアップもその一つであるため、働き始めた最初のうちは大変なことも多いと思います。
でも、今の苦手を克服できるような職種を選んでみることも、良い経験になるのではないでしょうか。

例えば…
・今まで社会人と関わる機会を持ってこなかった人は「ビジネスマナーの身につくインターンシップ」(事務・営業)
・ビジネスマナーは身についているけれど、急な対応、提案は苦手という人には「営業力・提案力を磨くインターンシップ」(営業)
・ウェブに関係する仕事に就きたいという人は思い切って「プログラミングを経験するインターンシップ」(エンジニア)

というように自分の苦手分野を少しでも克服できるような職種を選んでみてはいかがでしょうか!

もちろん上記のようなビジネススキルだけではなく、コミュニケーション能力や会話スキル、パソコンスキルなども身につきます。
どんな仕事でも必要とされる要素がある一方、その職種に特有の専門的な能力はインターンシップとしての実務経験を通してこそ深められるのです。。

3.勤務地

これも重要なポイントですね。
大学から近い場所にするのか。自宅から近い場所にするのか。
実際にどのように勤務するのかを想定して考える必要がありますね。

例えば…
【火曜日は1限のみ授業】
10:30 授業終了
12:00 出勤
19:00 退勤

【木曜日は授業なし】
10:00 出勤
(休憩1時間)
19:00 退勤

のように、インターンシップを実際に始めてからのスケジュールをイメージして書き出してみてください。
営業職のインターンだと、顧客企業の営業時間に合わせて9時-17時の間で勤務という形もあり注意が必要です。
反対に、エンジニア職のインターンだと在宅勤務可能で週1日だけミーティングのために出社という形態もあります。

また、インターンシップ先のオフィスの所在に注目するのもアリ。
おしゃれな街にある、オフィスはオフィス内もおしゃれな可能性が高いです。
憧れのおしゃれなオフィスで一足お先に働いているのもかっこいいですよね。

どのように出勤するかをイメージしながら勤務地を選んでみてください!