女子必見! 就活でも使えるファッションマナー

ここ数年で就職活動の時期はころころ変わるものの、
必ず大学3年生を待ち受ける”就活”というワード。

3月からの就職活動に向けて、合同説明会や就活イベントに
参加している方も多いのではないでしょうか?

そこで「私服でお越しください」「服装自由」と記載されている場合、
どんな服装で行けばいいの?と悩みますよね…。

今回はそんな悩める女子就活生の服装のポイントをお伝えします!

1.”清潔感”と”落着き”を意識

服装は適切なコミュニケーションのためのツールであり、
オシャレ=評価が高いとは限りません。

まして、評価される立場で企業の方とお会いするのであれば
最も重視されるのは”清潔感”と”落着き”です。
基本的にはスーツでの訪問をおすすめします。

この理由は企業側の目線で考えると分かりやすいと思います。
学生がどのようなポテンシャルを持っているか、
企業側は採用する前に判断しなければなりません。

特に営業などクライアント企業の人と関わる業務のある総合職採用では、
信頼できると思われるための第一印象が重要です。

もちろん『清潔感』と『落着き』を意識していれば、
少し目立つ凝ったスーツなどを着ていても
オフィシャルな場で場違いになることはありません。

さらに、相手に信頼感を得たい時はかっちり、親しみを得たい時は少しラフ目など、
服装を上手に活用することで雰囲気を変えることができます。

2.カーディガンやジャケットで落ち着き、ブラウスでしっかり感を!

比較的ラフな服装が許容される、オシャレさが重視されるような業界では、
リクルートスーツで企業を訪問すると少数派になるのでは?という不安もありますよね。

そんなときはカーディガンやジャケットがおすすめ。
これらは羽織るだけで落ち着いた雰囲気になります。
色合いも黒・紺など落ち着いたものだと合わせやすいですよ!

トップスはしっかりと見せたいときは襟のついたもの、
ラフ目な時は襟なしと場面に応じて雰囲気を変えてみましょう。

3.華美な服装にならないように注意!!

露出の多いノースリーブやミニスカート、胸元が大きく開いているものは
ビジネスの場では好ましくありません。
色もあまりに派手な赤色、ラメの入ったものも見ていて落ち着かないですよね。

またブーツやサンダル、ヒールの高いパンプスも
プライベート感が出すぎてしまい好ましくありません。

オシャレでできる人だと見られたい気持ちも分かります。
でも就活中はその気持ちをぐっと抑えて自分の内面を評価してもらえるようにしましょう!