知らなかった!アルバイトと長期インターンシップの違いとは?

進級や新学期のタイミングで新しくバイトを始めよう、将来について考えようと思っている大学生方も多いと思います。

自分のために使える時間が一番多い大学生生活。
遊ぶことももちろんですが、自分の将来を決めるとても重要な期間でもあります。

せっかくの大学生生活を活用して、将来のキャリアについて考えてみませんか?

将来のキャリアを考えるきっかけのひとつにインターンシップがあります。
しかし、インターンシップと聞いてもいまいちイメージが湧かなかったり、アルバイトと同じだと考えている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、「アルバイトとインターンシップの違い」についてお伝えします!

1.働く対象の違い

アルバイト募集には年齢制限がないため、10代や50代など様々な年代の方が応募します。
しかし、インターンシップは主に「大学生」を対象としています。

なぜならアルバイトは、販売や接客等比較的ルーティーン作業を任せるために募集をかけている企業が多いから。

しかしインターンシップの場合は、大学生のキャリア支援や新卒採用活動の一環として行っている企業も多いため、新規サービスの企画を行う等業務の幅が広い傾向があります。
また、学業との両立にも理解を持ってもらえる場合も多いです!

企業が大学生をインターンシップ生として受け入れるメリットとしては、採用候補者を探すことができること、現在の新卒採用の市場を知ることができるなどがあります。

つまり誰でも良いわけではなく、インターンシップ生を今後の企業の発展を支えてくれる戦力として見ています。

2.働く目的の違い

アルバイトに応募する時の目的として、「自分の時間を企業に提供し、その時間数分の給料をもらう」という目的で応募する人が多いと思います。

しかし、インターンシップは業務内容がアルバイトと異なることもあり、「社会に出る前にスキルアップする」「就活に役にたつ」といった目的を持って取り組む意識の高い人が多いのです。

また、実際に社会人になる前から社会に慣れることができたり、就職活動に向けてどのような仕事が向いているのかを知ることが出来たりします。

3.仕事内容の違い

アルバイトでは中々見つからない仕事内容ですよね。
業界にもよりますが、社会人1年目では営業の仕事を任されることも多々あります。
就職活動の際にもどんな仕事をするのか、イメージしやすくなるのではないでしょうか?

これを踏まえてアルバイトと長期インターンの違いを知り、自分の目指す将来に合った選択をしてください!