インターンの頻度って?週何日・1日何時間・何曜日に働くのが理想的?

いよいよ新学期が始まりますね!
新しく大学に入学される方はインターンに限らずアルバイトやサークル、学生団体など活動する環境を色々と探して回られているのではないでしょうか。

インターンをやってみよう!と思っていざ調べてみると…なんだか仕事が難しそうに感じませんか?
営業など社員が行うような業務内容が書いてあるし、勤務条件の欄には「週●日以上」「フルタイム」など少し気おくれしてしまうかもしれません。

そんな時のために、今回はインターン生として勤務する際の頻度目安をお伝えします。

1.週何回働くか

もちろん企業によって異なりますが、アルバイトよりは出勤頻度がやや多めかもしれません。
面接で「週●日は来てほしい」と伝えられることもよくあります。特に頻度高で求められる可能性があるのが

・インターンを始めて間もない頃
・営業職

の2パターン。社員並みの責任感ある仕事を任されることもあるのが長期インターンの特徴である分、慣れるまでは時間もエネルギーもかかります。業務を教えてくれる社員の方も、自分の仕事にプラスしてインターン生を一人前に育てなければならないのでまず最初はガッツリ働くつもりでいましょう。

また営業職の場合、顧客企業の営業時間に合わせて業務をする必要も出てくるため(アポイント、電話など)平日9-18程度で出勤できることが目安となります。

ただ、学生の本業はあくまで学業なので企業側も柔軟に対応してくれます。
「仕事を覚えるために精一杯取り組みます」という姿勢を見せることが大切です。学業に支障の出ない範囲でインターンの頻度を調節できるよう聞いてみてください。

2.1日何時間働くか

アルバイトとイメージは似ています。
さすがに「1日2時間だけ毎日出ます」という方はいらっしゃらないかもしれませんが、1日につき4時間以上という条件の企業が多いです。

反対に、長く働ける分には歓迎という企業も見られます。
特に立上げ間もなかったり、少数精鋭のベンチャー企業だと会社の業務が追い付いていないという悲鳴を上げていたり…
営業職で入っても比較的他のスケジュールに余裕があるなら、事務やマーケティング、新規事業立ち上げなど多くのことに挑戦できる可能性もあります。

3.どの曜日に働くか

企業と聞くと、飲食店や塾など身近なところを思い浮かべるのが一般的でしょうか。
長期インターンを実施している企業では、営業や事務などのオフィスワークが主流となります。こうした企業では土日・祝日は休みというパターンが多く、面接で「出勤可能な曜日は?」と聞かれることもあります。アルバイトとの掛け持ちを考えている方は、インターン先の営業時間を考慮して

・午前中〜夕方→授業または合間にインターン
・夕方〜、土日→アルバイト

といったようにスケジュールを変更する必要も出てくるかもしれません。
ただ、あくまでこれもインターン先の企業によるので柔軟に対応してもらえることもあります。

大事なのは無理をしないことと、嘘をつかないことです。
スケジュールを詰めすぎて学業と両立できなくなったり、体調を崩してしまっては元も子もないですよね。
そのためでもありますが、インターン先の担当の方にはざっくりとでもいいので正直にスケジュール感を伝えることが大事です。

伝える時も「この日はアルバイトしたいので入れません」と自分目線にで言うのではなく…「アルバイトを続けたいと考えていて、来月からはそちらの曜日変更が可能です。ひとまず●曜日と●曜日でお願いできますでしょうか」といったように、こちらも柔軟に変えていく姿勢を見せると事情を理解してもらえる可能性が高いです。

このように原則は募集要項の通りでも、働く姿勢次第で柔軟に対応してもらえることもあるのが仕事の世界。
うまく企業側と話し合って、実りあるインターンにしましょう!!


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