プログラミング未経験の私がエンジニアに!?以外に低いそのハードル

エンジニアと聞くと、
「理系」や「プログラミング経験者」
というイメージをお持ちかもしれません。

IT系、Web系の業界で働いてみたいけど
専門用語についていけないかも…とためらっている方も多いようです。

ですが!今、新卒でエンジニアになるという選択肢が
当たり前になりつつあるのをご存知ですか?

今回はファーストキャリアとしてのエンジニアの
ハードルが意外に低い理由をご紹介します。

1. エンジニアは人材不足

現在、日本ではエンジニア不足が課題となっています。

3K(きつい・厳しい・帰れない)や安い給料など
悪いイメージが先行していることもあり、
エンジニアという入口からは人が寄りつきにくいのかもしれません。

ですが、それは昔の話!!
エンジニアは経済の発展に必要不可欠な職種と言っても過言ではありません。

大規模な基幹システムの開発から始まり
現在ではWebサイトの作成やアプリの開発など、
ITを活用したビジネスの分野の発展と共にエンジニアの種類も様々。

まだまだ発展が見込まれる分野なので、
転職や起業など将来のキャリアプランに様々な選択肢を持たせることができます。

2. プログラミングスキルは必要じゃない!?

エンジニアと聞くとプログラミングができないといけない…
このようなイメージをお持ちの方が多いかもしれません。
たしかにプログラミングスキルを持っていた方がいい会社もあります。

しかし、情報系の大学で勉強していても
業務では全く異なる言語やスキルを求められることも多々あります。

実際に多くの企業では未経験でも受け入れ、
入社後の研修で業務内容に沿ったプログラミングを学ぶ機会を用意しています!!

また、Webマーケティングやデザイナーといったエンジニア以外の職種でも、
Webサイト制作に関わる基礎的なプログラミングスキルは
身に着けておく必要が出てきます。

無料のオンライン学習サイトなど、
独学で基礎を気軽に身に着けることもできるこの時代。

未経験だからと難しく考える必要はありません。
必要になった時に身につければよいのです。

3. 求められるのはプログラミングスキルだけではなくコミュニケーション力

エンジニアに必要なものはプログラミングスキルだけではありません。
システムの開発一つとっても、開発に関わる人の専門領域は幅広いのが事実です。

機能に関する要望を出すユーザー(顧客)やシステムの設計を行うエンジニア、
コードを書いてプログラムを作り上げるプログラマーなどなど。

最終的に開発したシステムを使うユーザー側の立場に立って考えたり、
プログラミングの知識を持たない顧客とうまく意思疎通をして
要望に沿ったシステムを作ることも重要です。

専門職のエンジニアだからこそ、誰にでも分かりやすく物事を伝える
というコミュニケーション力が必要なのです!

「未経験だから…」と引け目を感じずにエンジニアという専門分野に挑戦するのも、
一味違った楽しみが見いだせるかもしれませんね♪


そうはいっても、専門スキルの習得は早いに越したことはありません。
エンジニア職に興味をお持ちの方。この機会にインターンシップでプログラミングを始めませんか?
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