知らなかった!アルバイトとインターンの違いとは?

4月には進級し、新しくバイトを始めよう、将来について考えよう
と思っている方もいらっしゃると思います。

一番自由な時間が多い大学生活。
遊ぶことももちろんですが、自分の将来を決めるとても重要な期間でもあります。

せっかくの学生生活を活用して、将来について考えてみませんか?

将来を考えるきっかけのひとつにインターンがあります。
しかし、インターンと聞いてもいまいちイメージが湧かなかったり、
アルバイトと同じだと考えている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、「アルバイトとインターンの違い」についてお伝えします!

1.働く人の違い

アルバイトは年齢制限がないため、10代や50代など様々な年代の方が応募します。
しかし、インターンは主に「大学生」を対象としています。

なぜならアルバイトは、販売や接客等比較的ルーティーン作業
を任せるために募集をかけている企業が多いから。

しかしインターンの場合は、学生のキャリア支援や採用活動の一環として
行っている企業も多いため、新規サービスの企画を行う等業務の幅が広い傾向があります。
また、学業との両立にも理解を持ってもらえる場合も多いです!

企業が学生をインターン生として受け入れるメリットとしては、
採用候補者を探すことができること、現在の学生の市場を知ることができるなどがあります。

つまり誰でも良いわけではなく、インターン生を今後の企業の発展を支えてくれる戦力
として見ています。

2.働く目的の違い

アルバイトに応募する時の目的として、
「自分の時間を企業に提供し、その時間数分の給料をもらう」
という目的で応募する人が多いと思います。

しかし、インターンは業務内容がアルバイトと異なることもあり、
「社会に出る前にスキルアップする」
という目的を持って取り組む意識の高い人が多いのです。

また、実際に社会人になる前から社会に慣れることができたり、
就職活動に向けてどのような仕事が向いているのかを知ることが出来たりします。

3.仕事内容の違い

アルバイトの働き方は、マニュアルで決められた仕事を働く時間数繰り返すことが
基本の働き方となります。

その一方でインターンは、決められた時間内で働くものの
社員と同じ意識や目標を持つことが求められています。

そのため、学生が自分自身で働きかけることが必要となります。
壁にぶつかった時には周りの社員に相談したり、新しい提案をしてみたりと
自分次第で活躍の幅は広がります。

業務の一例としては、
・営業(新規開拓、営業同行)
・WEBマーケティング(WEBページ作成、解析)
といったようなインターンが多いです。

アルバイトでは中々見つからない仕事内容ですよね。
業界にもよりますが、社会人1年目では営業の仕事を任されることも多々あります。
就職活動の際にもどんな仕事をするのか、イメージしやすくなるのでは
ないでしょうか?

これを踏まえてアルバイトと長期インターンの違いを知り、
自分の目指す将来に合った選択をしてください!



営業/エンジニアとして活躍する先輩社員の話が聞ける!
インターンが気になったあなたは相談会へ♪

        →→→【全学年向け】インターンシップ・就活相談会