気を抜くなかれ・・・逆質問は何をみられているのか

みなさん、そろそろ冬のインターン選考がはじまってきているのではないでしょうか?
面接まで進むと、必ずあるのが「逆質問」。
逆質問ってなに?逆質問って何を見られてるの?
そんな疑問にお答えします(*^_^*)

●そもそも「逆質問」ってなに?
逆質問とは、面接の終わりに、「何か質問はありますか?」と面接官から聞かれること。
何も質問せずに終わらせる学生も多いですが、実はこの逆質問、とても重要な意図があるのです!

●なぜ「逆質問」が面接で重要なのか
面接官が逆質問をするときに見ているのは、

@質問力があるか
A本当にその企業に入りたいのか、本気度はどれぐらいか
B最後まで諦めない人がどうか

の3つ。
質問しなかったら「質問力なし、本気度0、粘り強くない」と思われてしまいます。
それでは、質問する中でもより「すごい」と思われる学生になるには、
どのようなことに気をつければよいのでしょうか?

1.調べれば分かることを聞いていないか

「男女比はどの程度ですか?」「福利厚生はどのようなものがありますか?」など、
少し調べれば分かる質問は絶対NG!!
このような質問をすると、事前準備ができていない・志望度が低いと思われてしまいます。

(例)
御社は今後、〜のような事業展開を考えられているそうですが、
その事業につくためにはどのような力が必要だとお考えですか?

といったように、企業のことをきちんと調べた上で、自分の成長意欲を示した質問を心がけましょう。

2.自分のアピールができているか

逆質問は、最後に与えられた自己アピールの場。
もしそれまでの時間自分のアピールがうまくできていなかったら、ここで挽回しましょう!

(例)
御社ではプロジェクト単位の仕事が多く、周りとうまく連携を取りながら
PDCAサイクルを回していける人物を求めていると伺いました。
ぜひ部活動のキャプテンを務めた経験を生かし、御社の事業の発展に貢献したいと思います。

といったように、自身が企業に求められる人材だということを
両者の立場から具体的に表現すると分かりやすいですね。

特に逆質問は面接官にとっても、面接での最後の記憶になります。
うまくアピールの場を生かしましょう!

3.内容を理解した返答をしているか

質問をしたとき、きちんと理解したことを態度で示しましょう。

具体的には、質問に答えてもらった内容に対し「ありがとうございます」だけではなく
「〜ということですね」「つまり〜ということでしょうか?」
など返答の内容を理解したことを声に出せるととても良いです!

たくさん面接を受ければ質問力は高まります。
経験値を貯めて、最後まで面接をやり抜きましょう\(^o^)/


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