キャリアインターン|インターンシップとは

 インターンシップという言葉を聞いたことがあっても
「実際のイメージが湧かない」「アルバイトと何が違うの?」という声もよく聞こえてきます。

なので…ここではインターンシップの概要についてお話します。

インターンシップとは

インターンシップとは「学生が在学中に自らの専攻、将来のキャリアに関連した就業体験を行うこと」
として幅広く捉えられています。
(出典:文科省「インターンシップの推進に当たっての基本的考え方」

「体験」という言葉通り、欧米諸国では無給で受け入れる企業も多く
大学から単位認定を受けられることもあります。

日本でもインターンシップに対する重要性は徐々に認識されつつあり欧米諸国のように無給で単位認定されるもの、
あるいは個人で企業のインターンシップに応募し有給で参加するものもあります。

給料をもらって企業で働くというのはアルバイトと似ていますが、
学生、企業、大学それぞれの立場からの捉え方は大きく異なります。

学生から見たインターンシップ

大学の単位認定授業としての参加、就職活動のための準備期間、
アルバイトの延長など様々な参加形態があります。

実際にインターンシップとアルバイトは、勤務頻度が似ているなど共通点もあります。
しかしインターンシップでは「入社1〜2年目の新卒社員が実際に担っている役割の業務レベル」
が求められることが多いため、社会人として大きく成長できます。

目的に応じてアルバイトと使い分ける、ということも可能ですね!(関連ページ→知らなかった!アルバイトとインターンの違いとは?

企業・大学から見たインターンシップ

「アルバイトと似ているならなぜ分けるの?」と思いますよね。
実は、企業側によってはインターンシップ受け入れを新卒採用の一環として捉えているところもあるんです。

インターネットの普及により手軽に求人応募ができるようになった現代では、
新卒採用において入社後の企業と学生のミスマッチが問題となっています。

そこで、就職活動を始める前の学生にその企業を知ってもらうことで
入社後のイメージを持ってもらう、また企業側としてはその学生がどんな人かを知ることができ、お互いをよく知るためにも有効です。

ただ、インターンシップをしたからといって入社しなければならないということではありません!
実際に企業によっては、インターンシップを通して仕事でぶつかる課題を乗り越え成長する場を作っているところもあります。

こうした観点からも、企業の理念や風土を知るきっかけになりますね。

一方大学においては、キャリア教育・専門教育の一環として捉えられている場合が多くなっています。
学生がインターンシップに参加することによって、高い職業意識の育成やその先の就職後の職場への適応力や定着率の向上を期待しています。

大学側からインターンシップへの参加を推奨されている方もいるのではないでしょうか。
教育という観点でも、インターンシップは重要な位置づけを占めていますね。

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